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この記事は2019.05.28 Tuesdayに書かれたものです。

カナダのアンプメーカー「REVV Amplification」のハイゲインディストーションペダル2機種を紹介!

 

国外では高い評価を受けているREVV Amplification。 モダンなハイゲインアンプを製作するブランドで、アンプで培った技術をペダルに落とし込みハイクオリティなペダルもリリースしています。

 

そんなブティックアンプブランドが送り出す要注目ペダルを当店が正規ディーラーとして取扱開始いたしました!

 

まずは「G3 Pedal」からチェック!

「G3 Pedal」は同メーカーのGenerator 120 & 100Pというこれまたヘヴィなハイゲインアンプのパープルチャンネルのサウンドを抜き出したペダル。


ペダルくささを感じさせない音質・音圧を持ち、サウンドはまさにハイゲインアンプそのもの。
歪幅はクランチからメインのハードなデイストーションまで設定可能で意外と幅広いです。
ハイゲインペダルにありがちな、ゲインを上げていくとベシャッと潰れるようなことは決してありません。

かといってトレブルをついて抜け感を演出するのではなく、特有のツヤ感を伴う正真正銘抜けの良いサウンド。

また、驚くほどサスティンが伸びます。めちゃくちゃに伸びます。これは一度弾いてほしいです。

 

全体的なトーンとしてはフラット目であり、かなりバランスが良い印象。EQが全て12時方向でもかなり使えるサウンドです。
3バンドEQが搭載されていますが、サウンドのキャラクターを大きく変えるというよりはノブの12時からお好みの方向に微調整していただくイメージ。


BASSはカット方向には効きが良いですが、ブースト方向には変化が少ない印象。
MIDDLEは下げればドンシャリ、あげると抜けの良いモダンなハイゲインサウンドに。
TREBLEの効きはしっかり目で、サウンドの輪郭をコントロールできます。

 

3EQの効きの印象からも「このペダルの音」という芯がしっかりとある上で、音を破綻させない範囲でのコントロールとなっていることがわかります。

 

ペダル中央のAGGRESSIONトグルスイッチでは3つのゲインキャラクターが選択可能。

真ん中のでは上述のようなフラットなキャラクター。

BLUEでは低域がタイトでより輪郭の際立ったゲインに、REDでは分厚く飽和感の強いゲインに。

歪量としてはRED≦BLUE<OFF といった具合。

こちらの切り替えも芯となるサウンドキャラクターは大きく変えずに、少し味付けを変えるような印象です。

 

そしてこのペダルの極め付けはハイゲインでありながらかなりのローノイズな点。

コンポーネントのハイクオリティさが成せる技でしょう。

 

 

続いて「G4 Pedal」をチェック!

「G4 Pedal」はG3と同じくGenerator 120 & 100P のレッドチャンネルのサウンドを抜き出したペダル。

 

サウンドの本質やチューブアンプ並みのレスポンス・音圧などは変わりませんが、こちらはG3よりさらにハイゲインなペダル。

G3は中域に厚みがありましたがG4はそこにさらに高域のエッジが際立つサウンドに。

ギターを選ばずジャキジャキできます。

さらに低音もしっかり出るのでドンシャリ系や硬質なメタルサウンドにはこちらの方が合いそう。

 

コントロール系統はG3と全く同じですので詳細は省きますが、EQのコントロール感が変わってきます。

 

低域・高域がG3より主張が強めなのでカット方向への効果がより顕著に。

特に高域のエッジ感はG4特有で、あげすぎるとキンキンしてしまいますが3つのコントロールの組み合わせで幅広い音作りが可能。

 

ゲインもハードなオーバードライブあたりまでは下がってくれるので、G3のサウンドも範疇に含みつつ手の届かないハイゲインなところまでサウンドメイクができそうです。

 

まとめに

 

いかがでしたでしょうか。

両ペダルに共通して言えるのは

・驚異の音圧

・チューブアンプのような超速レスポンスと気持ちの良いコンプ感

・デジタルかと思うほどのロングサスティン

・ローノイズ

・ノブが全て12時でも最高のサウンド

などが挙げられます。

 

その上で二つを選んでいただくポイントとしては

G3 Pedal

・フラット目なトーン

・クランチからディストーションまでの歪み量

・スムースで太いサウンド

 

G4 Pedal

・高域のエッジが立ったトーン

・ハードなオーバードライブから飽和したディストーションまでの歪み量

・G3より若干粗めな歪み

・音作りの幅広さ

 

といったところでしょうか。

 

正直なところ甲乙つけがたいペダルですので、ぜひ2機種ともお試しになってお好みのペダルをお選びいただけたらと思います!

 

ディストーションペダルの完成系と言える2機種、是非チェックしてください!

 

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