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この記事は2019.05.26 Sundayに書かれたものです。

本国製に勝るとも劣らない日本製モデル群

 

機械工学系のエンジニアの出身であるギタービルダーの”オーラ・ストランドバーグ”が人間工学に基づいたデザインと製作を行う、スウェーデンに拠点を置くカスタムギターブランドstrandberg。

 

その中でも旗艦商材群と言っても過言ではない国産モデル、それが「J-Series」と呼ばれるシリーズです。

前回のstrandbergカテゴリー記事にてご紹介した「Order Tours Report 2019」に先立ち、そもそも「J-Series」とは何ぞやという部分から果ては各商材のクローズアップまで、担当が満足行くまで筆をとる次第です。

 

今回はスタートアップとして、この国産商材群「J-Series」の概要をご紹介していきたいと思います。

 

 

概説

 

strandbergの国産モデル群「J-Series」は2015年より販売が開始され、製造はお馴染みのダイナ楽器で為されています。

先日のオーダーツアーでダイナ楽器へお伺いしたのはそれが理由でした。

 

 

日本製の他にも様々な生産国が存在しますが、国産モデルの位置付けとしては、大本営スウェーデン製カスタムショップの前身でもある米国製モデルに近いとも言えるでしょうか。

また、韓国製モデル「OSシリーズ」と比較すると木材が相当に厳選されており、後述する「J-Custom」モデルでは超上質木材や超希少木材が使用されております。

 

2018年には、Far East DizainやBABYMETALなどでお馴染み「LEDA」のシグネイチャーモデルが7弦種「LEDA 7」と8弦種「LEDA 8」として登場。

strandbergから初の日本人シグネイチャー登場により、ファンを中心に電光石火の勢いで話題は波及しました。

 

 

さらに2019年には、アニメやスマートフォンゲームアプリなどを展開する「Bang Dream!(バンドリ!)」プロジェクト内の登場キャラクター「朝日六花(CV.小原莉子)」のシグネイチャーモデル「RAS LOCK」が登場。

同年2月に行われた武道館ライブでの製品発表を機に、一層の知名度向上が見られました。

 

 

この様に話題の尽きない「J-Series」ですが、現在は「J-Custom」と「J-Standard」の2種類を軸に展開をしております。

 

 

銘木の果て「J-Custom」

 

まずは、希少材を惜しげもなく使用し極少数生産である関係上、殆どが限定モデルとなっている「J-Custom」からご紹介。

 

希少材と連呼しておりますが、如何程のものなのかと気なる方も多いと思いますので、当店在庫の個体からいくつか選んでお写真をお見せ致しましょう。

 

 

 

 

所謂エキゾチック材と呼ばれる木材を採用しており、眺めているだけでも楽しいモデルが殆どです。

しかも、モデルによってはトップ材のみならず、指板材やネック材など様々な部位がそうした希少材を用いている個体もあります。

 

サウンドは勿論見た目も大切だというギタリストの方は多いと思いますが、この「J-Custom」は申し分無いモデルと言えるでしょう。

 

 

追求の果て「J-Standard」

 

次は、先程の「J-Custom」からスペックを見直す事で驚異のコストパフォーマンスを実現し、より多くのユーザーがお求め頂ける価格設定にまで落とし込んだ「J-Standard」をご紹介。

 

基本スペックの変更を成し遂げるための追究と、美しい外観に対する追求。

廉価版などという言葉は失礼にあたると思えるほど、いみじくもブランドのスタンダード即ち基準となるべくして産まれたモデルでしょう。

 

では、この「J-Standard」も当店在庫の個体からいくつかお写真をご紹介致しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

先述の「J-Custom」と比べても遜色のない、人によっては「J-Standard」の方が好きだという方も少なくないでしょう。

5Aグレードのキルトメイプルやフレイムメイプルのトップを中心に、ポプラバールやメイプルバールなどのトップも人気です。

 

勿論、サウンドに対しても妥協はありません。廉価版という言葉が如何に不相応か、ご理解は頂けると思います。

 

 

おわりに

 

本来であればスペックからの考察や個体比較など、まだまだ書きたいことは山ほどありますが……。

今回は第1回目ということで、一先ずはこの辺りで筆を置かせて頂こうと思います。

 

次回は「J-Custom」にフォーカスして、今回の様に徒然なるままに筆を走らせたく思います。

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

また次回、お会いしましょう。

 

 

次回:<弐:J-Customに迫る>

 

 

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