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Gretschからチバユウスケ(The Birthday) シグネイチャーモデル

G6119T-62TB-YC Yusuke Chiba Tennessee Blackが登場!!

 

こんな時代が来ました。Gretschからチバユウスケ(The Birthday)のシグネイチャーが登場!!

 

その名もTennessee Black(テネシーブラック)!!

 

基本情報はこちらでご確認いただけます。

http://www.kandashokai.co.jp/flos/gretsch/tennessee_black/

 

横山健さんに続く史上2人目となる日本人のGretschシグネイチャー。実戦投入されてから久しいですが、一見すると長らくメイン機であったG6119 テネシーローズと区別が付きにくかったので最近気づかれたファンも多いのではないでしょうか。

 

 

 

多くのGretschを愛用するチバさんですが、今回のシグネイチャーはミッシェルガンエレフェント時代からメイン機として活躍し続けている1999年製のテネシーローズとご本人が所有する60年代後半のヴィンテージグレッチをミックスしブラックカラーで仕上げた一本と言えるでしょう。

 

グレッチファンならご存知かもしれませんが、90年代のGretschは所謂 Pre Fender期 (Fenderとのパートナーシップが始まる前)と呼ばれ、同じ日本工場製でありながら独特のシェイプや構造を持った時代でした。ヴィンテージのグレッチファンから言わせれば 「ちょっとボディーシェイプが違うな、、、」とか「ジョイント構造が、、、ブレーシングが、、、」等々あるのも事実です。しかしながら、90年代の日本製グレッチを長らく愛用しているミュージシャンも多く、何と言ってもブライアンセッツァーのシグネイチャーモデルのHot Rodも、最も活躍しているのが99年製だったりするのですから、楽器としてのクオリティーはなんら問題がありませんし、当時の独特のシェイプを愛らしく感じてしまうのが本当のグレッチ“通”と言えるのではないかと思います。結果としてこのPre Fender期の楽器もGretschヒストリーの1ページとして燦然と輝いているわけです。

 

話が脱線しましたが、拘りのシグネイチャーの内容をご紹介。

 

 

 

マットに仕上げらてたブラックカラーが超クール(極薄で荒く磨きが入っています)。もちろんシュミレーテッドFホールにフィルタートロンP.Uを搭載。ボディー、ネックジョイント等の形状は、所有のテネシーローズと合わせて旧スペック(Pre Fender スペック)を採用しているようです。ペグはヴィンテージタイプではなくロトマチックが採用されています。

 

ピッックガードにはTennessee Blackの文字が!!

(本人のピックガードが同様かは不明ですが)

 

90年代のテネーシーローズでは独特の形状のローラーブリッジが採用されていたと思いますが、今回のシグネイチャーには定番のモダンスペックである、ピンド・エボニー・ベース&アジャ ストマティック・ブリッジを採用。ジャックプレートはアルミです。

 

 

 

では、どこがヴィンテージのテネシアンを意識したんだろうと言いますと、、、。

 

 

一つはアルミ製のGアローノブ。67年ごろからテネシアンにも採用されるこちらは、70sを意識したビリーダフィーのシグネイチャーファルコンにも使用されていますね。そして、一見するとわかりづらいですが、パーロイドのGretschロゴはヴィンテージ同様の形状で埋め込まれているのです!!現行のグレッチ(ファルコン等は除く)は、薄いインレイ板を貼り付けているのに対し、このブラックテネシーのロゴはチバさんたっての希望によりヴィンテージ同様に落とし込み加工がされているとのこと!!

 

 

この辺はGretschファンでないと「は?」と言う感じですか(笑)

 

 

そして、ボディーの中を覗いてみると!!?

 

フロントP.Uの下辺りにサイン入りのラベルが、、、さらに!!!

 

 

 

こちらはブリッジの下になりますが、なんと支柱が無い!

通常のテネーシーローズには、ボディートップとバックに挟まれた支柱が一本あるのですが、Tennessee Blackには見当たりません。ディスカッションの結果、ホロー感の強いこちらのサウンドを好まれたと言う事なのでしょうが、見えない拘り、、、、このシグネイチャーモデルは見た目だけではありません。

 

 

横山健さんから始まった日本人のGretschシグネイチャーモデル、まさに夢のリレーですよね。こんなことが起こるなんて一昔前は考えもしませんでした。日本にグレッチの工場が有るということもラッキーでしたし、健さんのプッシュも有ったとか無かったとかですが、やはり実現の要因は当時の代理店担当者さんによる努力、Gretsch社とアーティスト双方との強固なリレーションシップです。ファンとしては只々感謝すべき一本。

 

残念ながら現時点で完全限定50本。なので個人的には売れなくても良いとも思っています(笑)

 

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