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この記事は2019.12.05 Thursdayに書かれたものです。

プロダクトトレーニング終了後にJason Kuiさんにインタビューさせていただきました!

前回お届けしたMesa/Boogieプロダクトトレーニング終了後のお疲れの中、Jason Kui (ジェイソン・クイ)さんに当店取り扱いのMesa/Boogieアンプを弾いていただきその様子を撮影をさせていただきました!

 

前回のプロダクトトレーニングの様子はコチラ

 

しかし、、、あれよあれよと言う間に約束の時間が迫ってきてしまったため、その後予定していたインタビューは無理だろうなぁと諦めていたところなんとJasonさんから「大丈夫ですよ!」とありがたいお言葉が!(ありがとうJasonさーん!)

 

というわけで短い時間ではありましたがインタビューさせていただいたので、その様子をお届けします!

 

ー 先ほどは色々とお疲れ様でした!インタビューまで受けていただいてありがとうございます。

 

Jason Kui : こちらこそ!今回こんな機会を設けてくれてありがとう。

 

ー それでは早速質問に行きたいと思います。

JasonさんがMesa/Boogieをお使いになったきっかけなどを教えてください。

 

Jason Kui : 僕がMesa/Boogieを始めて手に入れたのは確か16か17歳の頃でした。

最初に手に入れたモデルはRectifier Solo Headでした。

本当は僕のフェイバリットギターリストでもあるジョン・ペトルーシが使ってるRoad Kingが欲しかったんだけど当時はまだティーンエイジャーだったからお金も無くて(笑)

それからしばらくしてMark Vを手に入れました。

最近ではサウンドの研究のためにRoadsterやTriple Crownも使っています。

 

ー 現在メインで使用しているアンプは?

 

Jason Kui : 今はMark Five:35をメインに使っています。僕がオーダーしたKui Blueのをね!

僕の理想の音にはMark VよりもMark Five:35の方が合っていました。

現場によっては時間もあまりなかったりするし、Mark Vはボタンやスイッチがたくさんあるから僕が求めている音を作り出そうとするとかなり時間がかかってしまうんだ。

最近Mark Five:25も手に入れたんだけどどちらも軽量で持ち運びがしやすいところも気に入っている理由のひとつですね。

 

ー Mark Vは確か90wだったと思います。Mark Five:35や25で物足りなさを感じたりすることはありませんでしたか?

 

Jason Kui : 機能的な面も含めてそれは感じないですね!

25と比べると35の方が大きいんだけどステージ映えもして気に入ってるよ(笑)

 

ー Mesa/Boogieで気に入ってる所は?

 

Jason Kui : まず僕の大好きなギターリスト達が使っている伝説的なアンプだということです。

サウンド面で言うとヘヴィでチャンキーでパンチがあるトーンはMesa/Boogieにしか出せません。

僕のようにツアーなどが多い人にとってタフで個体差が少ないという点も魅力です。

この間カルフォルニアの工場へ見学に行く機会があったんだけど本当にハンマーテストをやっていて驚きました(笑)

Mesa/Boogieのサウンドが僕にとっての理想の音なんだ!

 

ー Jasonさん流Mesa/Boogieアンプのサウンドメイクのコツなどあれば教えてください。

 

Jason Kui : Mark V辺りのアンプで言うと、まずベースを上げすぎないこと、そしてグラフィックEQをVシェイプにしてあげるとMark Vが持つベーシックなナイスなサウンドが出せます。

更にゲインやタイトなローが欲しい場合はXTREMEモードを使っています。

 

ここでMatthewさん登場!

Matthew Smith : Jasonも言っていますがMarkシリーズやLone Starはベースを上げすぎないことが大切です。

そしてゲインもあまりかけ過ぎないこと。時計で言う5時以降に設定してしまうのはあまりお勧めしません。

10〜2時辺りでセットしていただくと上記のアンプの持つスウィートなゲインを味わっていただけると思います。

逆にRectifierシリーズやTriple Crownはベースを上げていっても問題ありません。

 

Jason Kui : Triple Crownで僕が経験したことなんだけど初めて試した時にトゲトゲしたサウンドで正直あまり気に入らなかったんだ。

ただMesa/Boogieがこんなバランスの悪いアンプを出すはずがないって思ってたから、後で色々調べていたら気づいたんだけど、僕がトレブルを上げすぎていただけなんだ(笑)

だからあまりつまみを上げすぎずに、少しづづ上げていって2時辺りまででセッティングするのが僕としてはバランスも良くてお勧めですね。

 

ー 勉強になります!

先ほど出たKui Blueはオリジナルのカラーなんですか?

 

Jason Kui : そうなんだ!僕はティールやベイビーブルーって色が大好きでMatthewさんにこんな色で作れないかって相談したんだ。

はじめはフロントパネルでやりたかったんだけどダメだった、そして木材を使用し、染料をわざわざ他の業者から入手してくれて染めてみたら僕の理想とするカラーに仕上がったんだ!

Mesa/Boogieのスタッフにも気に入ってもらえて何と副社長のOKも出たからKui Blueとして正式に採用されたんだ。

元々は僕だけのカスタムオーダーとしてスタートしたのにこんなことになるなんて光栄だよ!

※写真はクイブルーを採用したFillmore 50

 

ー それでは最後に日本のMesa/Boogieファン、Jasonさんのファンへ一言お願いします!

 

Matthew Smith : もっとMesa/Boogieアンプを買って!とか?(笑)

 

Jason Kui : (笑)

若さを忘れずにMesa/Boogieアンプをプレイし続けてください!

次はツアーで日本に来たいと思います。みなさんに会えるのを楽しみにしています!

 

といったところでインタビューは終了し、Mesa/Boogieをバックにパシャリ!

大好物の豚カツを食べるんだとウキウキで帰られていきました(笑)

 

これからのさらなる活躍が期待されるギターリストJason Kuiさん!要チェックです!

 

インタビューに出たKui Blueはカスタムオーダーとして色々なモデルでオーダー可能ですので是非ご検討くださいませ!

 

Jasonさんに弾いていただいた動画も近日公開予定ですのでお楽しみに!

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