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この記事は2011.06.04 Saturdayに書かれたものです。
こんにちは。

このまま夏になりそうな暑さなのですが,梅雨を忘れてはいけません。スイッチ切り替えて行きましょう。

先日こちらのブログで「シグネイチャー」について書かせていただきました。
あこがれのギタリスト本人に、より近づくための本人仕様のギター。
ジョン・レノンやロジャー・マッギンなど、文字通りサインが入ったものをご紹介いたしました。

今日御紹介いたしますのは、そのシグネイチャーよりも更に本人に近いモノ。
それは「本人とお揃い。」
メーカーも、型番も、年式も、仕様も。
しかも、それがヴィンテージだったときには入手どころか、見るのさえ困難です。
我々が扱う60年代の楽器たち。その多くは現場のミュージシャンの需要に応えるべく、毎年のようにモデルチェンジ、マイナーチェンジを行っていたため
「本人とお揃い」をゲットするのは至難のワザなのです。

先日は宮地楽器WURLY'Sの御紹介がてら、BEATLES最後のセッションで使われたビリー・プレストンとお揃いのFENDER RHODES SUITCASE PIANO(SILVER TOP)を御案内いたしました。まだ調整中であるのもかかわらず、多くのお客様が見にいらっしゃいました。
本物のSILVER TOPは当時正式に輸入されたものは国内で2台とのことですので、レア度は相当なもの。DSCN6071.JPG


ワタクシのようにピアニストではない人間にとっても、ヴィンテージ心を揺さぶられるものがあります。
あれがもしビリー・プレストンではなくジョンがイマジンでも弾いていようものなら、FENDER RHODESも3倍くらい値段がついているかも知れませんね。



さて、お話は「本人とお揃い」。
本日の「オソロ」御案内はなんとジョージ・ハリソン。
ジョージといえばグレッチ・カントリー・ジェントルマンとテネシアン。
初期〜中期のビートルズがツアーに出る時には必ず連れて回っていたギターです。



まずはグレッチ・カントリー・ジェントルマン。gret-0601-3-01.jpg


ギターを高めに構えてジョンやポールとコーラスに入る姿はヴィジュアル的にもインパクト大。
初期のビートルズのイメージを描く時、必要なアイコンとして焼きつかれています。







gret-0601-3-08.jpgマニアがコダワルのはダブルミュート。そしてその小さめなスイッチ。
初期のビートルズのポスターをホジクルほど細かく見るとついている、テールピース横の左右対称位置の謎のスイッチ。いいですね。
それぞれが1〜3弦、4〜6弦用のミュートのON・OFFになっています。
これを実際に使用する場面はめったにないと思いますが、後年に再生産されることはありませんでしたので、これこそ「本人とお揃い」の証

(*実際には他の仕様のカントリー・ジェントルマンも所有していました。)
他の「お揃いチェック・ポイント」は商品ページでお確かめ下さい。信じられない位キレイです。

次にグレッチ・テネシアン。
gret-0601-2-11.jpg

わずかな期間ではありますが、60年代初期のテネシアンにはダミーのFホールに白いフチ取りがついています。
gret-0601-2-08.jpg



ここも「ジョージお揃いポイント。」こちらのギターも商品ページでチェックしてみて下さいね。こちらも信じられない位キレイです。










さて、次にご紹介いたしますのは当時のものではありませんが、隠れたビートルズ楽器として
マニアの間でこだわられているFENDER STRATOCASTER。

fen-st-0601-01.jpg
こちらも以前、「フェンダーを使わない偉人」というブログを書かせていただきましたが、BEATLESのレコーディングでは何回か登場したようです。
一説によりますとNOWHERE MAN,DRIVE MY CARなどで鋭いリード・ギターを聞かせてくれるのはソニック・ブルーのストラトだということです。
こちらのストラト、悲しいかなソニックブルーのまま映画などで露出することはなく、サイケペイントをされた後マジカル・ミステリー・ツアーで有名になり、そちらのインパクトには永遠に勝てそうもありません。
製作はフェンダー・マスター・ビルダー、マーク・ケンドリック。堂々とした雰囲気としっかりした質感で永く使いたいオーラにつつまれています。

あと一本、ホンモノと云われるギターが欲しい。そんな気持ちを十分満たしてくれる、それはそれは希少なギターたち。
この機会にぜひどうぞ。

ではまた。

by MODA

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  • 2011.06.04 Saturday
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