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アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 


世界屈指のハイスピードレスポンス・縦横無尽に伸びるワイドレンジ・成層圏を突き抜ける勢いの高いヘッドルームで、
すっかりペダルフリークに浸透してきた新進気鋭ブランド"Blackberry JAM"

絶好調のCacaoやVanillaのアンプ再現シリーズで確信しましたが、
ペダル筐体で真のプリアンプを制作できるとしたら、このブランドしかないでしょう。
そこで、アンプの王道とも言えるFender BlackFaceの質感をそのままハモンド筐体に閉じ込めるよう、当店にて別注ペダルをオーダー。


Boogie Mk1を再現したVanillaより更にローゲインにし、極上のクリーン〜クランチのスウィートスポット幅を存分に確保。
中域の豊かな密度を再現するため、Blackberry製品では他に無い"Midへの寄せ"を要求。
フラットでシュアなMidでレスポンスとレンジ感の革命を起こしたBlackberryのDNAはしっかりと残しつつ、
BlackFace特有のアメリカンなDryさとリッチな中域の共存を(かなり無理を言って)再現。



左からVOUME、GAIN、TREBLE、MIDDLE、PRESENCEのコントロールで上記をコントロールしますが、
ただのEQやGainだと思っては行けません。
EQは全てGain回路から引っ張ってきており、"Gain感"を各EQの兼ね合いで相対的にコントロール。
要は帯域別のマルチバンドGain。
少々とっつきにくいかもしれませんが、Pre"Amplifier"として(前述の特性を背景に)信号の理想的な増幅を実現。
触ってみると実に直感的で、通常のEQではあまり行わない「値=0」のセッティング機会も頻繁に訪れます。
EQの増幅幅はパワフルで、"ヴィンテージチューブアンプに悲鳴を上げさせた"ワイルドなドライブまで持って行けますし、
やはりその役割を担うのはGAINではなくEQになっています。
勿論、カリッとした黒パネ特有のアメリカンヴィンテージな質感から、さらにタイトに銀パネも狙えますし、
Midの旨味を凝縮したジューシーなSmooth & JazzyなスウィートトーンもOK。
そして、ギター本体のボリューム、TONEへの追従性やピッキングレスポンスも含め、
あくまでもアンプの挙動、質感でこういった振る舞いを魅せてくれるのが本機の真骨頂です。

そして気になる最後のコントロール・ノブともう一つのフットスイッチは、ブースターにあらず。
Fenderと言えば...艶かしいWetな艶の、


 


そう、"REVERB"ですね。

アメリカン・ドライなプリアンプセクションと対比するような"なまめかしい上質な艶感の溢れる"Wetなスプリングリバーブが乗って来る...
この組み合わせがあってこそ"Fender BlackFace"足り得ると考え、極上のリバーブをご用意しました。
ハードウェア・スプリングリバーブ・ユニットでも非常に定評のあるBelton社のデジタルスプリングリバーブを搭載。
エフェクターのリバーブはちょっと…と落胆された方こそお試しいただきたいですね。
サーフミュージックの所謂「テケテケサウンド」もOK、あるいはメロウなジャズトーンを彩る上品な空間演出も担う、あの"FenderのREVERBノブ"を右端につけてあります。
もちろん、ジャキッと歪ませたバッキングに薄くかけてサウンドの厚さを演出したり、ギターソロの際にブースターとは違ったメソッドで音を前に出すような使用にも最適。
散ってしまうのではなく、艶感によって音が存在感を増すようなサウンドを追求しています。
そして2スイッチにしてあり、何とこのREVERBのみの単独使用も可能。
ドライブとブースターの2 in 1ペダルは数あれど、ドライブとリバーブの2 in 1は前代未聞の試みではないでしょうか。

各ノブの並びも含め、このハモンド筐体というキャンバス上に、可能な限り最も実用的に、とにかくアンプを意識し尽くして作り込みました。
Blackberry JAM、宮地楽器神田店のWネーム入魂の一作です。
丹誠込めて企画、サウンドを練り、半田と焼き付け塗装で焼き上げました。
ぜひご試食ください。

尚、製品名の命名はBlackberry JAM 1FでCafeを営む奥様です。
奥様より製品名の解説をいただいておりますので、原文ママどうぞ。



Jalousie ジャルジー (仏) 意味は嫉妬、鎧戸

平たく言えば、細長く焼いたフランスのパイ。
中身はアーモンドクリームとりんごの甘煮だったり、
ジェノワーゼとマロンクリームだったりと何でもアリですが、
右半分と左半分に2種類のフィリング(詰め物)を入れて、
パイ生地に包んで焼きます。

この名前の由来は2つあるそうです。
ひとつは上に付けた切れ目が鎧戸のように見えることから。

もうひとつは、
右側から食べた人は左側の方がおいしいそうに思え、
左側から食べた人は右側のほうがおいしそうに思えて
お互いに嫉妬するという。。。

私がこれを今回のペダルのネーミングにした理由は、
煌びやかで明るいクリーントーン+綺麗なリバーブのWフィリング(お菓子で言うなら)を備え、
その組み合わせが聴いている人が嫉妬を覚えるほど美しいから。
そして、メタリックでちょっと男の子っぽい外観が鎧戸のイメージに通じるかな、とも思いまして。

如何でございましょう?

Blackberry JAM

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南1-11-8 コスモヒルズ1F・B1F

TEL:03-6454-6516(営業日 14:00〜20:00)
FAX:03-6454-6506
Mail:info@blackberryjams.net
http://www.rakuten.co.jp/blackberryjams/

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