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この記事は2008.06.13 Fridayに書かれたものです。
カスタムギターのこと

ビンテージギターの価格が私の常識の範囲をはるかに超えて尚、高騰を続けている(最近はアメリカ国内の不景気で上げ止まりとの説もありますが…)昨今、国内、国外を問わず、大人の方を中心に、“カスタム・ギター”と呼ばれる、少量生産(少なければ良いというものでなく、あくまで丁寧な造りの意味)のハイエンド・ギターが今、静かなブームを呼び注目を集めております。
メーカーのレギュラーモデルでは、クオリティーや仕様の点で満足出来ない方や、デザインも含めて全くのオリジナルモデルの購入をお考えの方にとって、“自分だけのために造られたオンリーワンのギター”は魅力的です。
以前から、その魅力に取り付かれた“カスタム・ギター・フリーク”はいらっしゃいましたが、最近、ビンテージ・ギターのご購入を考えていた方がカスタム・ギターをご購入のケースが見受けられる様になりました。何故、こんな話をするかというと、以前、私は“カスタム・ギターフリーク”と“ビンテージ・ギターフリーク”は水と油で全く、相容れない存在だと思っていたからです(今ではそんなこと、全く思っていませんが/笑)


カスタム・ギターのブームは以前にもありました。自分の記憶では、第一次カスタム・ギターブーム(勝手に決めていますが…当時はコンポーネント・ギターとも呼んでいましたね)は80年代でしたが、その時も基本的には高品質で丁寧な造りであることは変わりなかったんですが、大流行だったフロイドローズに代表されるロッキング・トレモロやEMG PICK UPに代表されるアクティブ・ピックアップ群、リア、もしくはフロント/リアにハムバッカーを配したアッセンブリー、木目の美しい(サウンドも特徴的なものが多かったんですが…)エキゾチック・ウッドのボディー、ネックなど、見た目が華やかでグラマラス、且つ重装備なギターが多かったように記憶しています。
そんなギターをやはり当時流行っていたラックタイプのプリアンプを含めたエフェクターに繋げ、パワーアンプで増幅してカスタム・スピーカーで鳴らすという(こちらもコンポーネント?)、スタジオ・ミュージシャンチックなサウンド・システムを繰るギタリスト(スティーブ・ルカサー?)が好んで使用していた様に思います。
かく言う私も、ハムバッカーにフロイドローズのストラトで、やたらLEDの多いラックエフェクターを使用しておりました(笑)。
つづく…。

高田
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