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この記事は2007.11.06 Tuesdayに書かれたものです。
ボディートップ2本目のフェルナンデスはサンバースト/メイプル。こちらは雰囲気がまんま70年代のFENDERです。サンバーストのかかり具合、経年変化によるフェイテッドの仕方、見た目的にとても良い味を出しています。実はジャパビンモッド1号機とこちらの2号機、ネックシェイプが全く違っており、こちらの方がダントツに細いのです。従って付いているトレモロユニット本体も違いました。サドルは極狭のモノが付いていて、10.5mmピッチでした。ということはこちらの方が古いモデルなのでしょうか??そして下の写真を見ればお解かりと思いますが、ペグも違います。こちらの方が雰囲気はオリジナルF-keyに近い(?)モノが付いておりブッシュ式でした。ただし、両方共に重量はピッタリ4.22kgというのには泣かされました(笑)。

ボディーバック当然のことながらボディー裏の塗装の感じも素敵に70年代のFENDERチックでGOOD!!(笑)
1号機との差別化もあって、2号機はこのルックスをなるべく崩さないモディファイを検討しました。西暦2007年という時代において、このギターをどこまでアップグレード出来るのか???と言ってもボディーはハードメイプルorシルバーハート6Pという驚異的な継ぎ接ぎ様です(苦笑)。これで一流な音が出たらそれこそ一般的に言われているカスタムギターの常識が崩れてしまいますねー(笑)。いえいえ、そんなことはありません。これはコレです!!
さて、どのようなギターになるのか!!詳細はこちらのブログで追々アップしていきます。お楽しみ下さい。

ネック1こうして見ると見た目的にはネックもかなり素敵に見えます(ハードロックメイプルと言うことですし)。でもやはりっ、フレットが低い!!!ビビる、ビビらない以前の問題でこれではまともなギターとして機能しません。前のオーナーの方がファイリングしたのでしょうか???とにかく新品状態のモノを知らないので何とも言えませんが、指板サイドが丸まっている為、フレットも内側にエンドが来ており、しかも1号機に比べて超ナローネックときています。ちなみに1号機はナット幅(約41.5mm)、12f幅(約52.3mm)、20f幅(約56mm)なのに対して2号機はナット幅(約40mm)、12f幅(約50.8mm)、20f幅(約55mm)という感じです。

ネック2とにかくリペアの人間に相談したところ、なんとかリフレットはいけると言うので内心「ホッ!」。こちらの方も1号機同様、指板をフラット気味(250Rくらい)に。硬さは普通のUSAミディアムジャンボフレットに交換予定。これは今回のモディファイにあたり、一番のこだわりと言えるものです。予想では相当弾き易いネックとなるでしょう。

ジョイント&ザクリ1ボディー内部です。ザクリ、ネックジョイント共に当時の量産にしてはしっかり作られたギターという印象を受けます。やはりメイドインジャパン黄金期の製品ですねー。

ザクリ2一応内部の全体写真も載せておきます。
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  • 2007.11.06 Tuesday
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