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FAX:03-3255-0382

 
この記事は2015.08.09 Sundayに書かれたものです。
今回はBOSSの新製品Effect Switching System ES-8の紹介です!

初回入荷時にはどこの楽器店でも即売れだったES-8、このたびようやく再入荷となりました!

BOSSといえばあまりにも有名なエフェクトペダルメーカーですが、みなさんはBOSSのスイッチャーをご存知でしょうか?
 
今まで数多くのエフェクターを開発してきたBOSSですが、スイッチャーは初めて耳にするなという方もいらっしゃるのではないかと思います。(実は過去にも発売されているのですが詳細はSCC-700でお調べ下さい)
 
ES-8BOSSの技術の粋を集めた、超多機能プログラマブルスイッチャーです。






基本的な機能としては8+1ループのエフェクト・ループを持つスイッチングシステム、Memoryモードでのパッチの保存・呼び出し、ルーティングの編集など、現在発売されているプログラマブルスイッチャーで可能となっている操作は網羅されています。
 


これらに加え、ES-8にはいかにもBOSSらしい気の利いた機能がこれでもか!というほどに詰め込まれています。本当に、超多機能です。ここではその機能の中から、これは使える!と思ったものをいくつかご紹介します。
 

1. in/outバッファーの個別設定
 現在流通しているプログラマブルスイッチャーはほぼバッファード仕様となっており、音質変化が気になるところですが、ES-8ではin/outバッファーのON/OFFを個別に、またパッチごとに設定することが可能となっており、音質の変化を最小限に防ぐことができます。原音重視のプレイヤーさんには嬉しい仕様ですね。また、バッファー自体もナチュラルな音を崩さないことにこだわっており、ON時にも不自然な音質変化はあまり感じられませんでした。個人の感想としては、inputバッファーON時にはほんのりブライトな響きに、outputバッファーON時にはごくわずかなコンプレッション感があったかなといった具合です。また、バッファーON時には246dBのゲインUP設定が可能となっており、アンプとのマッチングの調整のような細かい調整ができる点も嬉しいポイントです。
 
2. パッチごとのディレイタイム設定・キャリーオーバー設定
 ES-8ではループに接続された1台のディレイペダルをパッチごとに異なるディレイタイムに設定することができます。また、キャリーオーバーという機能、これが非常に優れた機能で、エフェクトの切り替え時にディレイなどの残響音を残すことができるのです。踏み替え時にディレイがブツ切れに倍音たっぷりのアンビエントなリバーブがブッツリなんて経験、ありませんでしょうか?あの瞬間の物悲しさといったら考えるだけで涙が出てきます。中にはこの機能を備えたエフェクターもありますが、このES-8では基本的にどんなエフェクターにもこの機能を割り当てることができ、重宝すること間違いなしです。
 
3. スイッチへの自由なアサイン機能
 ES-8では様々な機能を各フットスイッチに割り当てることが可能となっており、自由なレイアウトでシステムを構築することができます。このフットスイッチですが、一般的なラッチタイプ、モメンタリータイプ、さらに踏み込みのタイミングでのON/OFFでなく、リリース時にON/OFFを切り替えるタイプの設定まで可能となっています。これが非常に便利な機能で、ここぞという時の踏み替えの際にあらかじめスイッチを踏み込んだ状態にすることで、踏み間違えもなく、ジャストタイミングでエフェクトを変更することが可能となります。現場での使用を考えた嬉しい機能ではないでしょうか?




ここで紹介した他にも、パラレル接続機能とVolumeペダルを利用したエフェクトのミックス具合の調整や、外部MIDI機器との連携など、考えればいくらでもアイデアが湧いてきます。正直なところ、カンペキに使いこなすのは至難の業ですが、使いこなせれば大きな戦力アップになるのではないでしょうか

初回入荷分はどの店舗でも即完売だったため、入荷を待っていた方も多くいらっしゃることでしょう。

再入荷のこのタイミングに、あなたのシステムに導入してみてはいかがでしょうか??

商品ページはこちら!http://www.digimart.net/cat13/shop28/DS02845669/
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この記事は2015.08.06 Thursdayに書かれたものです。

今回ご紹介させていただくのは、当店でも多数お取り扱いさせていただいているHofner社。
ヴァイオリンベースのイメージが先行しますが、今回はなんとエフェクターが2種入荷しております!!

60'sのHofnerロゴに、ティーカップノブ。なんとも言えないサイケなルックス。
サウンドもガッツリ60'sを意識したものになっております!堪りませんねこれは…

まず1台目はReverbです!
Hofner/Limited Edition SOUND OF THE 60s TYPE A
 
内部には高品位なデジタルスプリングリバーブユニットを搭載!

澄み渡るような奥行き、アンプさながらのスプリング効果を再現。

DWELLでリバーブタイムの長さを設定し、TONEで高域のカット、MIXとVOLUMEでバランスと音量を調整というシンプルで直感的な使い勝手。
 

ちょっと艶っぽく、空気感を感じさせて鳴ってくれるような特性を持ち、

TONEを絞ってダークなサウンドにしてやるとまさに60s UKな質感に。

クリーントーンにもクランチにもUK感溢れるWetなリバーブトーンを与えます。
 

そしてちょっとサイケにしたいのなら、DWELLを深めに設定するとなんとフィードバックが。

エコーのような原音を超えた発信にはならず、残響音がほのかにフィードバックし続ける独特の挙動です。





続いてFuzz!!
Hofner/Limited Edition Germanium Bass Fuzz

 

裏蓋を開けてみてびっくり。

何とNOSゲルマニウムトランジスタは勿論、EROVISHAYのキャパシタといった、

ヴィンテージファズに使われるマテリアルを搭載。
 

ベース用を謳っていてこれだけのこだわりのヴィンテージマテリアルを搭載したファズ自体、

めったにお目にかかることが出来ません。
 

サウンドは太くシルキー、かつゲインをあげていくとガレージロックに似合いそうな荒さと毛羽立ちがナイスな質感。

ルックスだけでなく、マテリアル、サウンドまでも60sを意識しています。
 

ベースは勿論、ヴィンテージの質感を持った太いサウンドはギターにもマッチ


 

いかがでしょうか…。

どちらも、ルックスとサウンド共に古き良き60'sを意識した素晴らしい個体に仕上がっております。

店頭に展示しておりますので、是非お試しになってください!!
 

勿論、ベースの在庫数も国内随一となっておりますので、この機会に是非!


当店のHofner在庫はこちらから。

 
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この記事は2015.06.02 Tuesdayに書かれたものです。


TOTOのギタリスト、超一流スタジオミュージシャンとしてあまりにも有名なスティーヴ・ルカサーSteve Lukather
そんな彼の初となるシグネイチャ—ペダルが登場です。

その名もToneconcepts The LUKE

一体どういったペダルなのか、解明して行きましょう。
そもそも Toneconcepts というメーカー自体、日本に入って来たばかりのブランドです。
ラインナップもこの The LUKE で2機種目となるスタートしたばかりのブランド。

先行して発売された Distillery というモデルは、
アメリカの大手ギター雑誌 Guitar WorldGold Awards を受賞した今世界中で話題騒然のペダル。
ジャンルはブースター/プリアンプに属するペダルで、自然な音質補正と輪郭の細部まで出力する解像度の高いブーストが特徴です。
なんと開発には
・Jim Campilongo
・Nels Cline(Wilco, Nels Cline Singers)
・Zane Carney(John Mayer)
・Billy Gibbons(ZZ Top)
・Vince Gill
・Buddy Guy
・Julian Lage
・Sean Lennon
・Los Lobos(David Hidalgo, Cesar Rosas, Louis Perez)
・Lukather
・Robert Randolph
・Kenny Wayne Shepherd
・Alex Skolnick(AST, Testament)
・Dweezil Zappa

というゴージャスな顔ぶれのアーティストが携わっています。
ジャンルもスタイルも機材も異なる彼らに対し、徹底した現場でのヒヤリングを行い、試作を重ね辿り着いたのが Distillery になります。
ですので、あらゆるプレイスタイル、あらゆる現場でベストなサウンドをメイクできるペダルというのがコンセプトになっています。
従って、どんなプレイヤーのどんなプレイも表現も決して損ねることの無いよう、
抜群の音響特性とナチュラルなトーンシェイプ、クリーンブーストもサチュレーションブーストも可能という、
まさに"業務用エフェクター"といった製品に仕上がっています。
詳細は Distillery 製品ページをご覧下さい。【リンク

そんな Distillery の試作に携わった中で、スティーヴ・ルカサーが気に入ったパターンのサウンドが製品化されたのがこの The LUKE です。



特徴的な八角形の筐体とアメリカンなルークの似顔絵が強烈なインパクトを感じさせます。

基本的な機能は Distillery と同一です。
外見以外で異なるのはやはりサウンド。通常版と比べて、より力強い押し出し感があり、良い意味で太いサウンドになっています。
ルーク本人の要求するサウンドに合わせてサウンドのピークを調整するのみならず、
トーンシフトのカーブニュアンスまで本人のオーダーに応えるため、なんとカスタムポットを使用するこだわりぶり。
通常盤がかっちりしすぎていると感じた方は、ルーク同様に本機をチョイスするとフィーリング、ニュアンスまで含めて、
求めていた機材に出会えることでしょう。
通常のTONEコントロールに加えて、ON/OFF可能なトーン・シェイプSWによりここからさらに絶妙な加減でエッジを立たせたり、更に丸くしたりと自由自在。ON/OFFの踏み分けが可能なのも、展開によってサウンドにバリエーションやメリハリを表現したいギタリストには嬉しい限り。

ルーク本人はペダルボードの最終段に入れて常にかけっぱなしで使用しているとのこと。
(只今発売中の『PLAYER誌 2015年7月号』に詳細なインタビューが掲載されております。)
ボードの最後は空間系という常識は今や昔。
様々な空間系を駆使することで有名なルークですが、トッププロの最前線の現場ですら、
空間系の後、アンプの直前に入れてマスターEQ的に使用される「エフェクトペダル」が存在しているのです。


このジャンル、今後益々の発展が予想されます。
ボードの最終段の「まとめ役、サウンド全体の最終ブラッシュアップ」として、トータルEQ、トータルコンプ、トータルプリなど、レコーディング後のミックス最終盤やマスタリング時のノウハウを応用した音作りが基本になるのは容易に想像が尽きます。
こういったマスタリングクラスアウトボード・ライクな使い方が出来るペダルは今はまだ限られています。
なぜなら、マスターにインサートする機材は、それまでの信号を一切劣化させてはいけません。それではインサートする意味がありません。
故に、圧倒的なローノイズ、ワイドレンジ、ハイスピードなレスポンスが要求されます。
そんな厳しいハードルを超える数少ない「エフェクトペダル」がこの Distillery 及びThe LUKE なのです。

勿論、ブースターやアクティブなバッファとしてボードの先頭やドライブセクションにインサートしても良し。
上記の業務機レベルの音響特性に加え、前述のあらゆるニーズ応える万華鏡のようなサウンドの幅が常に求めるサウンドを引き出してくれます。

ルカサーファン以外にも広くお勧め出来る確かなペダルです。
ぜひ一度お試しください。

製品ページはこちら。【リンク

宮地楽器神田店
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町1-4
Tel 03-3255-2755
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この記事は2015.05.28 Thursdayに書かれたものです。
みなさんこんにちは。

梅雨間近でございますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて本日の話題ですが、なんとROLAND の名器ジャズコーラス・アンプをマーシャル・サウンドにしてしまうという画期的なエフェクト、FGP2でございます。




こちらのプリアンプ、二年前の梅雨入りの時期、華々しくデビューしたのですが、ギタリスト谷川史郎氏とプライベート・ブランド「EFFECT GEAR],そして宮地楽器神田店が共同開発した商品。以来、おかげさまで知る人ぞ知る、ひそかなロングセラーとなっております。商品の詳しい情報はコチラ。

使い方は簡単。こちらのFGP2をJC裏面パネルのRETURNに接続。それだけで日本中どこにでもあるJCがガッツあふれるマーシャル・サウンドになるというもの。

そんなFGP2が、このたび某サイトでエフェクター人気ランキング一位となり、お問い合わせがまた増え始めている状況ですので、ここでまた体験会を企画させていただきました。

fgp2_201506.png

様々な場面でマーシャル・サウンドが欲しい貴方。
梅雨の合間にいらっしゃいませんか?
お電話(03-3255-2755 宮地楽器神田店)でご予約承ります。
                   
                         by Moda
              

*「ジャズコーラスをマーシャル・サウンドに」というコンセプトはROLAND社にとってはあまりウレシくはないのではないかと、谷川氏や私としましてはROLANDさまに対し、少し遠慮気味でございましたが、イベントの公開にあたりジャズコーラスの名前を露出していいかお伺いをたてましたところ、ご快諾いただきました。しかもジャズコーラスもお貸し出しいただけるとのこと。さすがは太っ腹なROLANDさま。嬉しい限りでございます。ありがとうございます。


 
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この記事は2015.05.18 Mondayに書かれたものです。


PLAYER誌5月号にて全世界にその名を轟かせたSolodallas The Shaffer Replica。(PLAYER誌は特集クラスの記事は全世界共通)
何と当店に日本初上陸

実は先日ロサンゼルスにて催されたPEDAL EXPO 2015にてソロダラス氏に直接オーダーして来たのです。




<会場の様子>


<左が実機のShaffer、右がSolodallas>


<Schaffer Vega Diversity System実機 フロント>

オリジナルSchaffer Vega Diversity Systemについてご説明すると、77年から82年までわずか5年間だけ生産されたダイバーシティワイアレスシステム。NASAの技術を用いた本格的なダイバーシティ(複数の周波数を用い、1つにトラブルが置きても回線が途切れない)システムで、現在の価格にしておよそ200万円もする高価なユニットでした。1000台の限定生産品が即完売状態だったと言うのですから、当時はよほど画期的だったのでしょう。
ですので、導入出来たのはトップアーティストやエンジニアのみで、一般へは全く普及していない幻の機材だったのです。

ちなみに、使用したアーティストはそうそうたる顔ぶれで、
AC/DC, Aerosmith, Beach Boys, Black Sabbath, Blondie (Chris Stein), Bob Seger, Bootsy Collins, Clarence Clemons, Boston, Rick Derringer, Electric Light Orchestra, Fleetwood Mac, Foreigner, Frank Zappa, The Grateful Dead (Jerry Garcia/Bob Weir), Heart, Kansas, KISS, Nile Rodgers, Peter Frampton, Peter Gabriel, Pink Floyd (Gilmour/Waters), The Rolling Stones (Richards/Wood/Wyman), Steve Miller, Steven Stills, Steven Van Zandt, Styx, Thin Lizzy, Tom Petty (Mike Campbell), Todd Rundgren, Van Halen (EVH/Mike Anthony), Yes, ZZ Top...

中でもPink Floydに至っては20台以上も所有していたとのことですから、当時現場でも相当信頼性が高かったことが伺えます。
逆に言えば、この時代のライブ音源などを再現しようとしたら、このSchafferのサウンドは不可欠と言えるでしょう。

このサウンドをレコーディングにも積極的に用いたのがAC/DCのアンガス・ヤングです。
通常レコーディングでは音質劣化を防ぐためにワイアレスを通じての演奏は行われませんが、アンガス本人とプロデューサーのジョージ・ヤング(アンガスの実兄)がSchafferを通した力強いシグナルの押し出しに注目し、
なんとあの名曲"BACK IN BLACK"のギターソロとパワーコードに用いられたのです。

そして本機The Schaffer Replicaの完成をいち早く聞きつけ、実際に最新作"ROCK OR BUST"レコーディングでも使用している程、彼にとっては重要な機材なのです。
アンプ直のイメージが強いアンガスですが、ドライブペダルでもブースターでも無く、意外にも"プリプリアンプ"がサウンドの鍵になったのです。

さて、本機The Schaffer Replicaですが、ラインナップはTowerPedalの2種類。

<Towerのフロント 実機通りVUメーターを搭載>



<Towerバック>


<Pedalトップ>


<Pedal上部>

IT事業家として成功したソロダラス氏は膨大なヴィンテージギター、アンプのコレクターとしても著名。(氏のコレクションはPLAYER誌必読)
本機の再現に対しても、その情熱に見合う惜しみない投資を行い、オリジナルのリバース・エンジニアリングを行い、
当時のハウジングやパーツ類全てを忠実に再現し、生産ラインも整備。
サウンドに関係無いワイアレス部分だけを取り除き、正に完璧と言って良いレプリカが完成しました。

Towerの方は実機同様のVUメーターを搭載し、シグナルに応じてメーターが振れる臨場感はオリジナルのまま。
コントロールはシンプルなINPUT / OUTPUTのみ。ON/OFFをしたい場合は付属のフットスイッチで行えます。
INPUT / OUTPUT共にクリッピングしない範囲内で音量を調整するのがセオリーですが、
あえて質感をつけるために多少のレベルオーバーもGood。
決して歪むわけではありませんが、レベルを上げて行くにつれ力強い押し出し感が得られ、中域に独特の太い盛り上がりが醸し出されます。
現代的なハイファイ・ドンシャリ系の音質傾向とは反対方向ですが、元来トッププロの現場で信頼されてきた業務機器ですので、
所謂チープ系の方向に持って行くという訳ではありません。
そこが本機ならではの妙と言えるでしょう。
例えるならばやはり'70年代後半〜'80年代のライブ盤で聞けるような独特の太い中域とアンサンブルの中で存在感を発揮するまとまりの良い押し出し感です。
実機同様にベースでもラインでも使用できます。特に、この質感はベーシストにもお試しいただきたいです。

Pedalの方はパーツにVUメーターを省き、実装パーツを用いて一般的なコンパクトペダルサイズに。
持ち運びがしやすい点と、Towerでは難しい歪みペダルのブースターとしての用途に最適。
実際に早くも国内では最近エレキに持ち替えたMiyaviがボード内に組み込んで使用しています。
※INPUT/OUTPUTが通常のエフェクターとは逆になっています。

電源は共に12Vセンタープラス。専用ACアダプターが付属します。

当店でしたら、事前にお問い合わせいただけましたら併設のリハーサルスタジオにてスタックMarshallにて爆音試奏を承ります。
もちろん無料です。
こういう質感系のエフェクトは実際演奏するシチュエーションに近い環境でお試しいただきたいです。

オリジナル試奏動画も宜しければご覧ください。
他の動画では見られないシングルコイル(LSL instruments T-BONE Miyavi Spec)でのデモは貴重です。



商品ページ
The Shaffer Replica Tower
TRS Pedal

その他、お問い合わせは担当:切替(きりかえ)までどうぞ。

宮地楽器神田店
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-4
Tel 03-3255-2755
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この記事は2014.11.22 Saturdayに書かれたものです。
当店楽器フェア、エフェクターブースにて一番お客様の目が止まる商品をご紹介します!

m.o.e. fxpからイラストレーターanじぇら氏の美麗イラストが目を引くモデルと、エフェクター界の重鎮320designのMr.320氏による秀逸なモデル、2パターンデザイン、6種展開の商品でございます!



このデザイン!ついにエフェクターもこの世界に入ってしまいました!もう抜け出せません!

オーバードライブ(DELE)、ディストーション(TUN)、メタルディストーション(YAN)の歪み展開になります!

音に関しても申し分ありません。サウンド及びサーキットはハンドメイドエフェクターの雄Ovaltoneとの共同開発でございます。

イルミネーションLEDインジゲーターも怪しく光ります!

アニメ好きなギタリストにお届けしたい商品でございます!

以下商品詳細リンクまでどうぞ!

※楽器フェア出展中の商品に関しましては11月24日以降発送になります。
また、店頭即売会も実施しております。在庫反映には万全を期しておりますが先行で売り切れてしまう可能性もございます。
予めご了承下さいませ。

http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/list.php?Search=m.o.e.+fxp
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この記事は2014.11.22 Saturdayに書かれたものです。
なんと!JimiHendrixのギアといえばこの方!RogerMayerです!

この方が存在しなければ、今日のオクターブファズというのは存在しなかったくらい貴重な方のサイン会が行われています!


楽器フェアならではですね!


 
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英国のNeveに対抗すべく、1969年アメリカで創業されたプロ音響機器メーカーAPI社。
HA、EQなどのモジュールは勿論、その複合たるコンソールまでほぼ全ての製品の心臓部に自社製ディスクリートオペアンプ"2520 amplifier"を搭載。
API製品は'70年代から現在に至るまで全米で広く普及し、その象徴とも言える"2520"の4桁は、
「ブライトで音像に芯がありタイト」というアメリカンサウンドのイメージそのものを作り上げたという由緒ある伝統を持ちます。
 

オペアンプと言えば、4558等のICタイプのイメージが一般的でしょう。
しかしながら、API製品のみならず、
ヴィンテージギターが買えてしまう程の超高級オーディオ用プリアンプにも搭載される2520は、
フルディスクリートで構成されるため巨大なサイズを誇り、ディスクリート故に細部まで洗練され、
入力された原音を一部の隙もなく正確に捉え、揺るがない存在感を持つ音像を出力します。
ロックは勿論、ジャズやクラシックまであらゆるジャンルに使用され、
あらゆる音楽的なシーンにおいてヒトの耳にとって理想的なサウンドを提供する、
歴史と伝統あるまさしく音響専用のオペアンプです。



そんな伝説のオペアンプに最大限のリスペクトを表し、何とペダルの中に再現するというクレイジーなコンセプトの本製品。
しかも、未だ現役の2520ですが、オーガニックで程よく太いサウンドのヴィンテージ2520を表現。

潔いシンプルなGainの1ノブスタイルは、珍しいスクウェアなLEDとのルックスも相まって、
スタジオ定番マイクプリ/DIの"512C"を彷彿とさせます。
ボディサイドのスイッチはpadスイッチ、ではなくinput trimスイッチ。
ONにするとアクティブベースやライン入力を受け付ける際にクリッピングを防ぎ、適切なGainのかかり具合を担保するのと共に、
パッシブのギターやベースを入力をする際には低域に重心が出るという不思議なトーンスイッチにもなっています。
マスターボリュームを兼ねた極上のGain回路にて全てのサウンドがコントロールされますので、
使い勝手自体は実機のpadスイッチ通りです。
そして出力には通常のアンバランス出力(フォーンジャック)以外にもバランスアウト(XLRジャック)を搭載。勿論、パラレル出力。



肝心なサウンドですが、バランスアウトの際は伝説通りのサウンド。
原音の持つレンジ、ダイナミクスと言った音響的な情報はもとより、表情や色合いといった奏者のパッションまでも正確にキャッチ。
後者に関してはライン入力でリズム物や声を通すと非常に良く分かります。
特にレンジに関しては最近の原音忠実系のハイファイ系エフェクターと比べても違いが一目瞭然。
エフェクター的な2次元的な広さを飛び出し、音の立体的な出方を特徴とし、
例えば、1本のストラトキャスターの持つ音の太さに驚かされます。
低域が出ていると言う訳ではなく、6弦の持つ本来の情報量の中に立体的なボトムの鳴り方が含まれ、
それが正確に出力されることで、弦の振動が立体的に感じ取られ、私たちに音楽的な"太さ"を教えてくれます。
本機をDIに使用されるベーシスト以外にも、ギタリストでも是非XLRアウトからの信号をヘッドホンでモニターし、この意味を感じ取って頂きたいのであえて6弦と表記させて頂きました。
一般的に、タイトなボトムの締まりが有名で、芯が立ち音が抜けて来るのがAPIの特徴とされますが、
上記の"太さ"も含有した上で低域を締め、サウンドを引き立たせてくれるのです。
この不思議な太さはヴィンテージ2520特有の質感をうまく表現しています。

そして、本機の真骨頂、実機では不可能なアンバランス出力からアンプへの接続時ですが、
絶対にその他のブースターやバッファーとキャラクターが被らないことを断言出来ます。
何度も言いますが、製品として生まれてきた存在理由自体が違うからです。
全体域の情報量が十分に包み込まれ、それでいて耳にはタイトで抜けたサウンド。
音が立ち、輪郭が明確に再生され、細くならずにシャープに研ぎすまされ音像は前へ。
しかし重心は落ち着いて鎮座し、ボトムの存在感は感じられる…

Gainを上げて行くと上記の傾向が際立ち、2520の特徴がより強く出てきます。
オーバードライブやゲインブースターの様な"歪み"ではなく、
原音はそのままに、至高の増幅回路により音像が際立つ"ドライブ感"が出てきます。
基音の音像はゆがまず、倍音のみに躍動感あるいは疾走感が付与され、
煌びやかに伸びて行くサウンドに酔いしれ、ついつい値を上げて行きたくなりますが、
大元はPA機器用の増幅率を誇りますので、アンプ側が過大入力に耐えきれずに歪んでしまうかもしれません。
その時の歪み感もその他のペダルとは異なり独特で唯一無二なのですが、
アンプ側のLowインピーダンスインプットを利用したり前述のinput trimスイッチをONにする等で、
このドライブ感を効かせたセッティングを狙いやすくしているのは、ペダルスタイルならでは。



過激な音の変化がある訳では全くありませんが、
とにかく通しただけでサウンドの存在感が変化するのが誰が聞いても明らかです。
しかし、サウンドの情報が偽られる訳では無いので、聞き手、あるいはプレイバック時には自然すぎて、
ペダルを通した音だとは全く感じられません。
ギタリストに嫌われる良くあるサウンドの色付けでは無く、この存在感そのものが2520特有の性質であり、
現在に至るまであらゆる音楽シーンで数多のエンジニア達を唸らせてきたサウンドなのではないでしょうか。
こういった機器こそ、"エフェクター"として楽器とアンプの間に割って入る存在なのかもしれません。

楽器フェア2014 当店ブースにて先行展示!
発売は年内を予定。
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世界屈指のハイスピードレスポンス・縦横無尽に伸びるワイドレンジ・成層圏を突き抜ける勢いの高いヘッドルームで、
すっかりペダルフリークに浸透してきた新進気鋭ブランド"Blackberry JAM"

絶好調のCacaoやVanillaのアンプ再現シリーズで確信しましたが、
ペダル筐体で真のプリアンプを制作できるとしたら、このブランドしかないでしょう。
そこで、アンプの王道とも言えるFender BlackFaceの質感をそのままハモンド筐体に閉じ込めるよう、当店にて別注ペダルをオーダー。


Boogie Mk1を再現したVanillaより更にローゲインにし、極上のクリーン〜クランチのスウィートスポット幅を存分に確保。
中域の豊かな密度を再現するため、Blackberry製品では他に無い"Midへの寄せ"を要求。
フラットでシュアなMidでレスポンスとレンジ感の革命を起こしたBlackberryのDNAはしっかりと残しつつ、
BlackFace特有のアメリカンなDryさとリッチな中域の共存を(かなり無理を言って)再現。



左からVOUME、GAIN、TREBLE、MIDDLE、PRESENCEのコントロールで上記をコントロールしますが、
ただのEQやGainだと思っては行けません。
EQは全てGain回路から引っ張ってきており、"Gain感"を各EQの兼ね合いで相対的にコントロール。
要は帯域別のマルチバンドGain。
少々とっつきにくいかもしれませんが、Pre"Amplifier"として(前述の特性を背景に)信号の理想的な増幅を実現。
触ってみると実に直感的で、通常のEQではあまり行わない「値=0」のセッティング機会も頻繁に訪れます。
EQの増幅幅はパワフルで、"ヴィンテージチューブアンプに悲鳴を上げさせた"ワイルドなドライブまで持って行けますし、
やはりその役割を担うのはGAINではなくEQになっています。
勿論、カリッとした黒パネ特有のアメリカンヴィンテージな質感から、さらにタイトに銀パネも狙えますし、
Midの旨味を凝縮したジューシーなSmooth & JazzyなスウィートトーンもOK。
そして、ギター本体のボリューム、TONEへの追従性やピッキングレスポンスも含め、
あくまでもアンプの挙動、質感でこういった振る舞いを魅せてくれるのが本機の真骨頂です。

そして気になる最後のコントロール・ノブともう一つのフットスイッチは、ブースターにあらず。
Fenderと言えば...艶かしいWetな艶の、


 
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