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FAX:03-3255-0382

 
この記事は2012.12.18 Tuesdayに書かれたものです。

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FENDER USAが30年ぶりにフルモデルチェンジしたAMERICAN VINTAGE SERIES、通称“ヴィンスト”“ヴィンテレ”(以下表記)が届いてから早1か月。こちらでも店長がさっそく取り上げておりましたが、ちょっと違った角度から私もインプレッションしてみようと思います。

もともとヴィンストが発売された82年という年は、日本ではジャパメタ全盛と申しますか、これからブームのピークを迎えようとしていた頃ですね。そんな当時、流行していたギターはストラトにハムバッキングPU&フロイドローズ搭載といった仕様で、国内メーカー各社そのようなコンポーネント系ストラトにメインラインナップを移行しかけていた頃です。
つまり、70年代後半から続いたフェンダー、ギブソンのドンズバコピー全盛時代がひと段落した頃、遂にグレコのストラトがフェンダーという冠をかぶった(フェンダージャパン)…まあそんな記念すべき年でもあったわけですね。

fenu-59stblog1.jpg当時の音楽雑誌ではUSA製と日本製フェンダーの徹底比較なんて特集も組まれて、その発売はかなり注目の的であり、こういう私もご多分に漏れず、いてもたってもいられずにフェンダージャパンのST62-85のホワイトフィニッシュをすぐに手に入れたものでした(笑)。USA製が確か当時298,000円で買える値段でなかったのと、ピックアップがUSA製でラッカーフィニッシュ仕様だったからと記憶にありますが、結局ネックシェイプが気に入らずに手放しました(苦笑)。でも音は悪くなかったですね。ラッカー塗装独特の匂いは今でも憶えています。

そんなわけで懐かしい話ばかりしても始まりませんっ。

では個人的な経験と仕事柄の経験からお話させていただくならば、今回生まれ変わったアメリカン・ヴィンテージシリーズはハッキリ正直申し上げて良いです
楽器屋的な説明…たとえばネジがどうだの、ピックガードのスラントがどうだのといった細かい変更点はこの際抜きにして、単純に楽器そのものとして考えるならば、値段とモノ本体のバランス…コスパフォっていうやつですか?それは本当に良いっ。
82年当時に298,000円したものが、現在当店売価で234,675円(税込)。たしかにデフレまっただ中で23万円は高い買い物です。しかしながら、エレキギターの金額と考えた場合、これは決して高い買い物ではないと断言出来ます。理由は以下です。

1.今回入荷分に関してはヴィンストもヴィンテレも全体的に軽く、ものすごく鳴っていること(振動がネックからボディーへ、そしてボディーからネックへ循環しているのがよくわかる)。これはネック材とボディー材の相性が良い。本物のヴィンテージによくある傾向ですね。こういうギターは指板が鳴っています。指板が鳴るギターはPUの乗りが良い、つまりプラグドで出した時の音に新品独特の耳に痛いというストレスがない。

2.ネックシェイプがヴィンテージのそれである。ヴィンテージをお持ちの方にはお判りと思いますが、ヘッドからボディーに向かうに従い徐々に太くなるタイプなのに、握っていて違和感や太すぎるといった感覚を全く感じない。これは本物のヴィンテージのフィット感を相当研究した結果だと思われます。
しかも、フレットがいいあんばいで太い。通常のヴィンテージタイプのフレットではありません。単純に昔通り作るというより、現代のニーズにマッチする様にプレイヤビリティーを考慮しているところ(しかもさりげなく)がかなりな好印象です。(当然SWも最初から5Wayです。またリアPUのトーンコントロールが可能!)

fenu-58tlblog1.jpg3.塗装が限りなく薄い。特にネックに顕著なのですが、まるで50〜60年代のブランドニューみたいです。また色合いがわざとらしくなく、当時の新品の様なクリアーさと深みを感じる。この塗装も鳴りに影響してるんでしょうか??とにかく、今までのヴィンストやヴィンテレ(シンラッカーものも含めて)のイメージでは全くありません。これは使い込んだ時のルックスが相当楽しみですね。

4.時代によってボディーシェイプもネックシェイプも幾度も変化してきたフェンダーですが、特にストラトに関してはシェイプに丸みがある50〜60年代のそれに限りなく近いエッジ感がまた好印象です。たとえば80~90年代のストラトはカスタムショップも含めて全体的に角張った感じですが、あくまでオリジナルに忠実に作られている様ですね。今回は製作時の工具まで当時のものを復刻したそうですから、その気合の入り方は半端でない様です。

5.以前の様にピックアップにわざと枯らした感がない。これは非常に重要です。よってブラックボビンとグレイボビンのサウンドの違いも明確に表れて、なるほど〜と納得するほど。キャラクター的には完全にフェンダーらしさが出ており、潔さとフェンダーオリジナル・ピックアップの歴史的深さを感じます。これも好印象。


結論として、何でもっと前からこれが出来なかったのか??という疑問と店内での試奏の際、コスパフォのあまりの良さにスタッフ全員が苦笑いするという現象が起きました(笑)。
私も個人的に20年前にこれがあったら…などと多少複雑な気分になりましたね(苦笑)。

でも仕方ないです。様々な紆余曲折の結果、フェンダーがたどり着いたフルモデルチェンジなんでしょうから。


よって、今回の私の評価は…星っ、三つです〜〜っ。

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FENDER AMERICAN VINTAGE SERIESの商品ページはコチラ

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  • 2012.12.18 Tuesday
  • -

この記事は2012.12.15 Saturdayに書かれたものです。
 iです。前回からの続きです。

ではLOUD&PROUD THE FUZZ BOX “GERMA”の誕生からお話ししますと、今年はTHE FUZZ BOXがシンコーミュージックさんの「EFFECTOR BOOK Vol.16」「ヤングギター」、リットーミュージックさんの「ギターマガジン」、そして、エフェクターマニアに人気があり、楽器業界人もエフェクター担当者は必ず目を通す(?)という人気サイト「気になるおもちゃ」さんにも取り上げられ、おかげさまでプロ、アマ問わずご来店ご購入いただき、それはそれは感謝この上なかったのですが、そうなったらそれはもう、注目が冷めやらないうちに次の一手を…というのが人情というもの(笑)。

というわけで、12月のセールで何か話題性のあることはできないかと私からSさんに電話をかけたある日のこと、あーでもないこーでもないと二人で頭を絞って考えていたらSさんがいきなり

S氏「ゲルマニウムを使ったTHE FUZZ BOXを一度作ってみます?」

その言葉にふいうちを食らったといいますか電気が走りました。

私「ゲルマ??いいねえ〜〜〜でも実際出来るの?」

S氏「一応私もあれから日々研究に励んでましてね、ゲルマを使ったFUZZ BOXも作ってはいたんですよ。でもそれが商品として通用するかはiさんの判断次第なんですけど」

私(すごっ、さすが元アンプ設計者)「そうなんだ(汗)?ぢゃあそれひとまずサンプルでいいから音を聴かせてよ」


そんなわけで、それからはまたSさんと私がタッグを組んだ、見えない敵との戦いが始まったわけでした。
いや実際、シリコンであそこまで頑張ってもう二人の引き出しは使い果たし、「これでどうだっ!」と発売したのが去年の12月。
ゲルマは確かに商品としては魅力的ですが、動作は安定しないししかもっ、もし出すならTHE FUZZ BOXとのサウンド的な差別化は絶対に必要になる。果たしてそれがうまく出来るのか??
サンプルのサウンドを聴いて、図太いし確かに面白いとは思いましたが、それと商品を作るのとは全く別の話です。

一時は閉店後、仕事を終えた私の前に基盤むき出しのFUZZ BOX“GERMA”を持って待ち構えているSさんをうらめしいと感じたこともありましたが(笑)、そこはもう、実際作業が始まってからは良い音へのあくなき探究心というのがこんな私でも多少はあったわけでして…(笑)。
そして、試作に改良にと日々を費やし、ようやく「これだ!」というものが出来、製品として一度は納品してもらったものの、やはり何かが違う…。やり直し。
そんな繰り返しの中、ようやくこれならおそらく大丈夫であろうというものが完成したわけです。

こうして出来上がったFUZZ BOX “GERMA”ですが、今回一番困ったことは、何度も申し上げますが、ゲルマニウム・トランジスタを使用してオリジナルTHE FUZZ BOXをある意味超えた良い方向にもっていくことでした。これには本当に何度Sさんと頭をかかえたかわかりません(苦笑)。

具体的に言うならば、ゲルマ独特の色の濃い、良い部分のみを抽出する作業です。しかも、FUZZ BOXの操作性、つまり右手のコントロールに俊敏な部分の使い勝手はそのまま残したいという。
それと、やはりゲルマと謳って商品を出す限り、人々が持っている「ゲルマ=太い」といったイメージのその太さ加減と申しますか、いかに魅力的な“ゲルマ感”というものを前面に出し、しかも(ここが大切です)
温度等に左右されない安定した動作を可能にするか…。

何度やってもオリジナルを超えることが出来ず、もう無理なのか?と二人とも落胆しかけた時、彼も漢(おとこ)ですね(笑)。最後の最後にそれまでの設計の発想から頭を転換したのでした。つまり、我々のサウンド作りの基本の基本に戻り、すべてヒアリングで最初から音を作り始めた結果、ゲルマニウムとシリコンをミクスチャーで使用し、互いの良さを強調するやり方を偶然に見つけたわけです。
それらのプロセスには、私はただひたすらSさんに頭が下がると申しますか、ビルダーとしての彼に敬意を感じずにはいられません(と日記には書いておこう)。


さて、以上がTHE FUZZ BOX “GERMA”誕生までのお話です。
そして実際にこちらを試奏していただいた某音楽雑誌ライター&エンジニアの方には、少し興奮した様子で「これが正しいゲルマの音だ」との評価もいただきました。

あとは皆様が是非こちらを手に取って実際にそのサウンドの方をお試しいただきたく、
なにとぞ心よりご来店お待ち申し上げます。


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この記事は2012.12.06 Thursdayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。

師走だなあ....。ぼくは12月になるといつもシワスなんだ。いいだろ...。

さてみなさん、12月です。
12月になったというのに12月のような気がしない。いや、そうではなく1年中12月のような忙しさだったのだ、そんな風にも感じる2012年でございました。

ワタクシ思えばこんな商売がら、ギターは毎日仕事で触っていますが、思えば今年はなかなか思いっきり弾くような時間もとれなかったなと。

こんな世の情勢ですし、大概の責任感あふれるオトコたちは、寝る時間やギターを楽しむ時間を犠牲にしても世のため、また家族のため日々努力をしているんだろうなあと痛感しております。

忙しい人たち。
バンドがやりたい、でも一緒に演るべきアイツもコイツも同じように忙しくてセッションできん。スタジオに行けない、でもギターが弾きたい....。

そんながんばっている人たちにワタクシたち、何ができるだろう。時間のない人でも、ひとりでも思いっきりストレスを感じることなく弾けるエレキギターの楽しみ方。なんとかギタリストを危機から救うことはできないのか。
考えた結果、それがひとりカラオケならぬ、
 「ひとりギター」でございます。


hitori_20121223.jpg
人気ソフトウェアOVERLOUD社”TH2” (商品ページはコチラ)を使用し、WEB上の音源とセッションする方法をわかり易く体験するイベント。難しいことはなく、PCにソフトをインストールし、インターフェイスにギターをつなぐだけ。

デジタルだ、アナログだ、などとおおげさに構える必要はありません。
ただ単純に自宅でエレキギターを楽しみたいとき、シールドの差し込み先がアンプなのか、インターフェイスになるのかといった気軽さ。差し込み口をちょっと変えただけでグッとエレキギターの楽しみ方の世界が広がるんだ、とでも軽〜くお考えください。

タイトルだけでは内容がわかりにくい(スミマセン...。)とご意見をいただくこのイベント「ひとりギター」ですが、おかげさまで前回は満員御礼。大変ご好評をいただいたため、急きょ12/23(日)にも開催することになりました。

「ひとりギター」をたのしんでいるのは「ひとりじゃないの」です。
あなたもお気軽にいらしてみませんか?


ではまた。


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  • 2012.12.06 Thursday
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この記事は2012.12.01 Saturdayに書かれたものです。
皆さんこんにちはiです。

さて本日から始まりました2012 Winter Saleですが、12/30までの30日間、転がる石の様にとめどなく、用意周到、ストーンズもといビートルズ関連の商品を揃えまして皆様のご来店をお待ちしているわけですが、エフェクター担当である私の今回セールの持ち球はずばりっコレです↓

LOUD&PROUD THE FUZZ BOX “GERMA” 限定発売!!
 



全然ビートルズではありませんがお許し下さい(苦笑)。

というわけで、限定だなんてもったいぶってる感じがしますが、実は商品ページをご覧いただければおわかりの様に、ゲルマニウム・トランジスタ自体がすでにヴィンテージパーツ化していてこの世にあまり存在しないのが一点、また仮に20個手に入れられたとしても、正常に動作するものをセレクトする必要があるのが一点、そして、それを使用してファズを製作したとしても、ハイクオリティーにするのが容易でないのが一点、とそれらの理由から安定的に販売出来る代物ではなく、まさにやむを得ず…なのです。

では、エフェクターの世界でよく聞かれるゲルマニウム・トランジスタとは一体どの様なモノなのか??
気になるところですので、少し触れてみますと、トランジスタ自体が生まれたのは戦後まもなくなんですね。1947年にアメリカのベル研究所というところで初めて開発されたのがゲルマニウムのそれだそうで初期のトランジスタは全てゲルマニウムで出来ていた様です。写真はその1号機のレプリカです。
てことはゲルマにしろ何にしろ、1947年より前にトランジスタなるものは存在しなかったことになります。電流を増幅するのは全て真空管だったってことでしょうか??確かに私が幼い頃自宅にあったTVは白黒の真空管TVでした(古すぎだろっ、笑)、そしてトランジスタのカラーTVでリモコン付きで家具みたいに大きい奴なんてのがお金持ちのステイタスみたいなものでしたから、きっとそうなのでしょう…ね。
話がそれました(苦笑)。
そんなわけでトランジスタの歴史自体はせいぜい65年なわけです。1960年代のトランジスタラジオ、1970年代のトランジスタテレビと70年代までは結構ありがたがられていた電子部品だったわけですが、そう考えると60年代半ばに当時先端?のトランジスタなるものを使用して、まだ一般的ではなかったエレキギターという楽器の音を“グアングアンギャンギャン”言わせるだけの変なペダルを作ってる会社があったということが今考えると面白いと申しますか、当時のエフェクターメーカーというのは相当ぶっとんでたのかもしれません(笑)。

まあこれ以上ゲルマニウム・トランジスタ自体に焦点をあてますと電気的な説明も必要になり、私はパスなのですが(笑)。ただ、ググるといろいろ出てくる様ですのでご興味ある方にはご覧いただいて、ここでは楽器屋らしく、ファズというエフェクターにおける、ゲルマニウムとその後のシリコン・トランジスタとのサウンドの違いはあるのか?あるいはTHE FUZZ BOXに関しまして、トランジスタにゲルマニウムを用いたことで何が実際に変わったのか?あたりをお話したいと思います。


まず、THE FUZZ BOXのビルダーでありますLOUD&PROUDのSさんにお話を伺ったところ、ゲルマニウムとシリコンのサウンド的違いというのは、基本的に明確にはないとのことでした。ゲルマニウム・トランジスタがすでに作られておらず、プレミアが付いて高価なこと、また人気のあるヴィンテージ・エフェクターにゲルマニウム・トランジスタが使用されていたことが、その評判に影響していそうだとのこと(当然温度差による動作の不安定さや耐久性の悪さがゲルマにはある)。

ただし、ゲルマニウムの方が部品ひとつひとつ明確に色を持っている、つまりキャラクターがあるのは確かな様で、その点シリコンに比べて濃いイメージがあると言っておりました。
たとえば、このゲルマニウムはフェンダー系の歪みに向いてそうだとか、これはメサ・ブギーだとか、色々とビルダー心をくすぐるのがゲルマであり、シリコンにはそこまでキャラクターがある気がしないとのこと。
さらにつけ加えると、いずれにせよその様なトランジスタの特性を生かすも殺すも回路次第なわけで、シリコンでも回路次第では素晴らしいサウンドを生み出し、ゲルマだからと言ってそれが全て良いものではないとのことでした。確かに、私もTHE FUZZ BOXのサウンドメイクに関わり、その点実際に目の前で感じた部分ではあります。

さて、ここまで書いてようやく今回発売しましたTHE FUZZ BOX “GERMA”にお話をもっていきたいのですが、またしても長くなってしまいました(汗)。
ので、このお話の続きはまた次回、THE FUZZ BOX “GERMA”の製作秘話等も含めてさせて頂きます。

いや、そんなことより、まずはサウンドを確かめたい!という方ももしかしたらおいでになるかもしれません。
そんな方には昨夜ギリギリであがってまいりましたファーストロットTHE FUZZ BOX “GERMA”が現在店頭に5台のみございます!!
是非、ご来店下さいます様、お待ちいたしております。

ではではー!

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この記事は2012.11.11 Sundayに書かれたものです。

 こんにちはiです。

実は最近よく家でギターを弾くようになりました。ただ、諸事情によりアコースティックギターを家で弾くわけにはいかないので、当然エレキがメインとなるのですが、実は私、家用のアンプを持っていません。
以前はヘッドフォンが使えるものやら、何やら所有していたこともありましたが、ヘッドフォンというのがまず精神的なストレスになりますし、逆にスピーカーから音を出した時にある程度の音量を出さないと良い音が出ないので、結局繋ぐのが面倒になってしまう…。よってアンプから遠ざかる。
でもここでも何度も申し上げてきました通り、エレキというものはアンプとふたつでひとつの楽器です。生エレキでチュンチュンやっていても気持ちが乗ってはきません。結果的にギター自体から離れてしまう場合もあるわけですね。

数年前に流行った5Wクラスのブティックアンプもそれは購入を考えたこともありました。しかしながら、隣近所がすぐ横の狭い部屋では5Wでも音が大き過ぎます。しかもやはりある程度の音量が良い音を出す為には要求されてしまう。それに値段もそこそこしてしまう為、どうせなら小さい小屋で使える15Wくらいのアンプを購入する方が合理的というわけでそれもやめました。

そんな近年、1Wのチューブアンプというものが各メーカーから出ており、注目されております。しかしながら当然のごとく同じ問題が起こるのは必至です。と申しますのは、我々が良い音と感じるのはその音色、歪み感ももちろん大切ですが、音圧感…つまり迫力というものを必ずどこかで要求してしまう。1Wと言えど音圧を出すのにはやはりそれなりな音量が必要なのです。マスターヴォリュームで絞れば?という考えもありますが、パワー管が鳴っていない細い感じになってしまいますし、ではアッテネーターをアンプのスピーカーの間にかませば?という考えもありますが、当然それによる音質劣化は必ず生じるわけです。しかも、アッテネーターをかましてまでと考えるとどこか面倒で敬遠してしまいがちです。


では何か良い方法はないのか??


答えは…あります!!


数年前、プロツールズのイレブンラックが発売された頃、アナログ楽器担当としてギター・プロセッサーとしての性能がどれくらいのものかインプレッションさせていただきました。

「デジタルが向かう先とアナログが行き着く先1~3」
http://miyajiguitars.jugem.jp/?cid=19

その時に感じたことは、遂にデジタルもここまできたか!が率直な感想でしたが、デジタルの世界の3年というのはアナログだと何年に値するのか想像も出来ませんが、確実に当時より進化したギター・プロセッサーソフトが登場しています。
ギター・プロセッサーソフトというと、中にはアレルギーを起こされる方もいるかもしれません(笑)。もちろん、ギターサウンドというのはアナログの塊です。当然アナログの深さを超えることなど当面は出来ないでしょう。しかしながら、以前にも述べさせていただきました通り、道具と考えたらいかがでしょうか?

デジタル=道具(ツール)であると…。

もちろん道具は道具なので、それを所持することの喜びの様なものはありません。アンプやエフェクター、そしてギターを購入する時の心のトキメキはないですし、仮に売却することになった場合の価値は無きに等しいでしょう。ただし、その道具を使用することによる「満足感」「達成感」を感じる時間、つまり音楽的充実は得ることが出来ます。場合によってはフレーズを音源として残すといった作品も作れるわけです。まさにハードに対する「ソフト」そのままといった感じかと。

では具体的にこのソフトを使用すると、前述した家でギターを弾く場合の問題の何が解決出来るのでしょうか??

一言で申し上げるならば「音量と音圧」です。

通常、我々はギタリストがアンプ(キャビネット)から出したサウンドをレコーディング・エンジニアがマイクで拾い(ラインの場合もあるが)、それをトラックダウン、マスタリングといった工程を経てCDの様なメディアによる作品として聴くわけです。即ち、ギターサウンド=アンプサウンドとは微妙に違うわけですね。
そのエンジニアが行う作業で空気感(アンビエント)だったり、音圧というものが決まってくるわけですが、ギター・プロセッサーソフトというのはそこまでシミュレート出来るわけです。
キャビネットの前に立てたマイクの位置まで自分で決められる。もちろんマイクの種類は当然ですし、アンプやキャビネットの種類、エフェクターまで、組み合わせを考えたらとんでもなく様々なサウンドが作れます。仮に初期のヴァン・ヘイレンのあの真空管がとぶ寸前のマーシャルの圧倒的な音圧感は、いくら優秀なチューブアンプがあっても家では再現出来ません。それをシミュレートするのがこのソフトなんですね。
しかも、インターネットとメールが出来るくらいのパソコンの知識さえあればそれが可能です。オーディオ・インターフェイスという機械からスピーカーを通して音が出ますが、その音量=音圧ではありません。聴こえるか聴こえないかくらいの小さい音量でもギターサウンドは物凄い音圧で鳴っているわけです。

確かにデジタル=バーチャルには違いありません。しかしながら、単純に練習の為、あるいは作品作りの道具と割り切ったらどうでしょう?こんなに便利なものはないというわけです。しかも何度も申し上げますが、デジタルと申しましてもそのサウンドの良さは10年前とは桁違いに進化しています。


ここまで書かせていただいたところで、少し脇道にそれますが、先日チャーさんのZICCAレコードのサイトに行ったところかなり面白いものが有料でダウンロード可能になっておりました。それはアルバムTRADROCKシリーズの曲がマイナスワン(各1パートのみ入っていない)で購入出来る様なのです。つまり、仮にギターだけ入っていないマイナスワン音源を購入するとします。その音源をパソコンで再生しながら同じパソコンでギター・プロセッサーソフトを立ち上げ、音色を作り、同時に弾く…。音が出てくるところはオーディオ・インターフェイス→スピーカーです(PCの設定でそれが出来ます)。
先ほどお話させていただいたマイキングの話も思い出しつつご想像願えたらと思います。


さて、話が相変わらず長くて申し訳ありません。
というわけでいかがでしたでしょうか?それでもデジタルはちょっとという方におススメなのが以下の私共のセミナーでございまして、これは前述しました家でギターが弾けない、あるいは弾いていても気持ちがよくないといったお悩みをお持ちの方には絶対的におススメなのと、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)初心者あるいはこれからの方でもわかり易くご説明するイベントです。

まだお席はございますので、是非お気軽にお申込み下さいます様宜しくお願いいたします。
ではまたー!

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ひとりギター
2012年11月25日(日) 14:00〜 16:00〜


宮地楽器神田店 03-3255-2755

「ひとりギター」セミナーのご案内PVが観れます。こちらへ→GO!!
 

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この記事は2012.10.12 Fridayに書かれたものです。

 みなさんこんにちは。

先日のブログでFENDER JAPANはエラいということをお伝えいたしましたが、今日はFENDER USAのオハナシ。


すでに熱心なフェンダーファンの方はいくつかの情報をお持ちのことと思いますが、ワタクシ先ほど都内某所にあるFENDER SHOWCASEで新シリーズの「ALL NEW AMERICAN VINTAGEシリーズ」を見てきましたので早速UPします。



今回はストラトAMERICAN VINTAGE'56STRAT,'59STRAT,'65STRATと3種類。
テレキャスターは'52,'58,'64。加えてJAZZMASTER'65,'65JAGUARのオフセットボディもの。



FENDERの歴史の中では比較的過渡期にあたる年代をチョイスしてあり、その辺りも「おマニアさま心」をくすぐるつもりなのでしょうか。絶妙です。

FENDER USAのレギュラーラインでのフルモデルチェンジは久しぶりなことで、1982年の発売時に比べ、ヴィンテージギターに関する情報が容易に入手できる現在,VINTAGEシリーズと名付けるからには、更に言うと本家フェンダーが造るからには生半可なものはできないという状況であります。
そんな背景とファンからのプレッシャーに対するフェンダーの回答。どんなものなのでしょうか、興味がわくところです。






さて、いきなり細部。
電装関係からです。ストラトはなんとリアもトーンが効くように配線されています。見た目のコダワリとしてはヴィンテージ(っぽい?)コンデンサーが使用されており、セレクターがCRL(これも標準で5WAY)になり、より見た目の高揚感をブーストしています。
FENDERのスタッフさんもこれがどういうものか不明(外観のみVINTAGEで中身はセラミックなどのレプリカ?)とのことですが、これはLUXEっぽかったです。



テレキャスターはコントロールが標準で(FR/MIX/RE)の配線。(抵抗などのパーツも同梱されており、昔風な配線にもできます)。こちらも見た目はヴィンテージっぽいコンデンサーですが、レプリカとみて間違いないでしょう。
ピックアップもストラトの場合、年代にあわせてグレイボビン、ブラックボビンと色を整合させ、こちらもよくやった!という印象です。


外観での大きな特徴はストラトでは各年代でのコンターの深さを歴史に忠実にしたり、塗装がフェンダー・フラッシュ・コート・ラッカー仕上げ(秘密なので記述できませんが、店頭で聞いていただければお答えいたします。)。これは文字通り、肌ざわりが違います。しっかりした質感がVINTAGEのみが持つダイレクトなネック鳴り・ボディ鳴りを体感できます。

また、ポット等のパーツも徹底的に見直し。ソリッドシャフトのCTSや、形状を見直したテレのメタルノブ、ペグのトルク感に至るまで、頻繁に手が触れるところの重さ、軽さもうまく表現されています。

この他にもいろいろ細部にわたりリファインされた今回のシリーズですが、ワタクシ個人的に大きく変わったのはフレットのファイリングであると思います。

実際に市場に出回るものと差があるかもしれませんが、今日見たものはすべてファイリングが丁寧で、FENDERのレギュラーライン史上一番いい仕事をしています。
若干太目にも見える、トップをカマボコ状にきれいにファイリングしたフレットは、いわばFENDERをモチーフにして製作された良質なコンポーネントに近いものです。

このフレット処理はこのギターの他のパーツがすべてヴィンテージ寄りのベクトルを持って集成されたのに反し、唯一サウンドをモダンな方向に向けているパーツでございます。
結果、良好なケミストリーが発生し、このギター全体を単なる回顧主義のものにとどめず、2012年の進化したフェンダーであることを方向づけしています。

結果、全体のサウンドはまんまヴィンテージというよりも、少しコンポーネント系。
ヴィンテージなマニア心を満たすもよし、良質なギターとして使い倒すのもよし。
実にファンタスティックなシリーズとなっています。店頭に入荷するのはもう少し先ですが、こちらでもご案内いたしますのでぜひご期待下さい。


ではまた。

                                                                        by  MODA

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  • 2012.10.12 Friday
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この記事は2012.10.11 Thursdayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、やっと涼しくなりましたね。秋といえばゲージツの秋。楽器のシーズンであります。

さて、以前このブログでご紹介いたしましたフェンダー・ジャパン30周年企画。
一年間通しての限定商品開発ですので、神田商会さんも最初はイキオイがいいものの、途中で息切れしてストラトあたりのマイナーチェンジでフィニッシュ?というワタクシの勝手な甘い予想に反し、秋になってインパクト大なモデルが出てまいりました。


まずはダブルネック。
FENDER JAPAN
ST-W 30th Anniversary 3CS

商品ページはコチラ

wneck_st.jpg

なんと12弦と6弦の二つのネックがついています。
エレキギターの雄でありながら、12弦のヴァリエーションについてはGIBSONやRICKENBACKERにあっさりとその座をゆずってしまうかのようなFENDERですが、普通の12弦をそのまま出すことすら稀なのに、ダブルネック発売とは野心のカタマリ。企画のぶっ飛び方が素晴らしいです。
このギターの企画者の一人神田商会のT氏はワタクシと旧知の仲なのですが、性格も身長も規格外な人。そのあたりが製品にも反映されたのかと思います(笑)。

さて、フェンダーの12弦。実は「あまりない」と言いながらカスタムショップでの限定モデルELECTRIC XIIなど隠れた名器もあります。
サウンドのイメージとしてフェンダー製品のものは、いわゆる「TWANGサウンド」とも表現されるきらびやかなものですが、12弦になるとそれがより強調され、実に清々しいものになります。

その12弦がマウントされたダブルネック。初めて商品化されたとは思えないほど完成度が高く、後年に伝説となるであろう、時代のアイコンとしての存在感に満ちています。コレクターズ・アイテムとしても十分オススメいたします。

さて、もう一つはミニギター。
FENDER JAPAN
ST62-SS Sonic Blue

商品ページはコチラ
st62ss_sbl.jpg
 
こちらもびっくりしました。ふつうのギターを85%までダウン・サイジングし、全体のイメージを損なわないデザイン上のバランス感覚。
ボディが小さいと、子供向き?とすぐに判断してしまいますが、弾いてみるとかなり本格派なサウンドがします。

サイズを85%に決定するにはかなり苦労された後があり、あまり小さすぎるとまたこれは弾きにくく、少し小さくしただけでは中途半端。実際に弾いてみるとイメージ的にはどこまでも手が届き、 「弾けないフレーズはないな」と錯覚させてくれます。それだけでも嬉しいギターです。
ワタクシも一生懸命ギターを練習していた日々、ギター専門誌などでヴァン・ヘイレンやスティーブ・ヴァイなどが「12フレットに人差し指を置くと、あとは指板上どこでも指が届く。」とあり、悔しい思いをしていましたが、このギターでは届きます。そんなコンプレックスをも一蹴してくれる爽快さもこのギターは持ち合わせています。(でも、ギタープレイの良しあしはそれだけではなかったと改めてゲンジツを突き詰められたりします。lol。)


同時に出たのはベース。
FENDER JAPAN
JB62-SS VWT
商品ページはコチラ

JB62SS.jpg
これ欲しいです。かなりよいです。スラッピングやど派手なフレーズなど、身長が2mくらいなければ弾けないようなものも、指が届きます。
スケールが多少短くなりますので心配なのはサスティンやテンション感なのですが、ギター・ベース両者ともそれほど違和感を感じさせず、プレイ自体が楽しくなる分、ちっぽけな違和感など感覚から消え去ってしまいます。

85%ギターは30周年限定モデルというわけではないものの、一本持っていていい楽器と思います。
もちろん、MY FIRST FENDERとして初心者にプレゼントするにも最適なクオリティです。


本家USAで造れなかったオリジナリティ。FENDER JAPANは本当にエラい!


ではまた。


                             by MODA

 

 


 

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  • 2012.10.11 Thursday
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この記事は2012.09.22 Saturdayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。

先日少しだけご紹介したeFFExpoですが、今会場から帰ってまいりましたので、もう少しだけご紹介いたします。



主催はみなさんご存じDIGIRECOさん。会場は高田馬場ESP専門学校。
午前中は信じられないほどの豪雨でしたが、午後はすっかり止んでエフェクター日和(?)。
入場は無料とあって会場は午後から大賑わいでございました。



地下ホールがメイン会場でありましたが、私が行った時間では立錐の余地もないほどの大盛況。人の多さもさることながら、会場は爆音に包まれており、世の中のエフェクター人気を肌で実感いたしました。





我々宮地楽器は、AVID社さまのご厚意でELEVEN RACKのブースにあいのりさせていただき、LOUD & PROUD THE FUZZ BOX,THE CRUNGE BOX,そして新導入いたしましたHUMPBACK OVERDRIVEを展示。(ELEVEN RACKの展示については宮地楽器神田店RECLOGに掲載しますのでご参照下さい)。

見た目はシンプルで地味な展示でありながら、実力がEFFECT BOOKで認められたLOUD&PROUD製品だけに、エフェクターマニアのみなさんには目ざとく見つけていただき、ベテラン店員 "i"も額に汗しながら懸命にご説明をさせていただいておりました。





こちらは神田店でも最近大注目のT.C.ELECTRONICのVOCAL用エフェクター。
男子/女子を問わず常に試奏待ち。ギターやベース用だけでなく、他の楽器に使用するコンパクト・エフェクターも多数展示されておりました。



こちらはROLAND/BOSSのブース。
こちらはメイン会場のホールとは違い、専門学校の教室を会場に使用しているため、落ち着いて試奏ができるようになっており、楽器フェアと同等かそれ以上に製品のクオリティを確かめることができる空間になっていました。


こちらは別会場のケーブルや楽譜、雑誌、TシャツなどのGOODS即売コーナー。
こちらもなかなかの賑わい。エフェクターに興味ある人は周辺の小物にもコダワる人多し。



また、セミナーやデモ演奏は地下2階で行われておりましたが、ものによっては地上まで待ちの列が(画像はSHARAさんによるZOOMエフェクター・デモ演奏待ち。すごい列でした。)




個人的に気になったのはコレ。
KEMPER PROFILING AMPLIFIRE。
KORGのブースで試奏してみましたが、なかなかのモノです。まだ世の中にあまり出回っておりませんが、ギターをINPUTしてアンプに通し、マイキングしてレコーディングした、そのセッティング自体をプロファイリング。マイクの種類、アンプの種類、サウンドセッティング、もろもろすべてを記憶して次のセッション時にはそのすべてをこれ一台で再現!できるのか、そんなことが....。というスグレモノ(らしい)。
今回のディスプレイではヘッドホンでのチェックしかできませんでしたので残念ながらその実力は聞き取れませんでしたが、機会があったら使い倒してみたいです。
いろんなスタジオのセッティングがプリセットされていてダウンロードも可能とのことですので、レコーディングには即戦力となるでしょう。

さあて。
基本的に新製品発表という性質のイベントとは違いますし、かつエフェクターに特化したイベントではございましたが、一日の開催ではもったいないくらい充実していました。もう一日くらいなければすべてを見まわれないほど内容がぎっしりとしているイベントでございました。
また楽器フェアなどの大規模なイベントと違い、比較的マイナーなハンドメイド系エフェクター工房がブースを出しているのもマニア様にはウレシイところ。
こんなイベントを入場無料で開催したDIGIRECOさま。あなたはエライ!

次号DIGIRECOでの記事楽しみにしております。

では今日はこの辺で。


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  • 2012.09.22 Saturday
  • -

この記事は2012.09.19 Wednesdayに書かれたものです。
 みなさんこんにちは。

まだまだ暑いですね。
夏のカラっとした暑さに比べてこのジメっとした湿度はかえってキツイものがあります。みなさんも季節の変わり目、体調管理にお気をつけくださいね。

さて、本日は先日行いましたイベント「ひとりギター」のご紹介です。

2階にZIPPAL HALL,練習スタジオ、はたまた学園祭レンタルと常にギタリストが演奏している姿を目の当たりにしている我々ではありますが、ふと振り返るとワタクシ、人前で演奏したのはかなり前。ギターを弾くのは自宅のみではないですか。ギタリストとしては十分「ひきこもり」といっていい状態でございます。

そう考えると、自宅ギタリストさんにもっと楽しむ方法はないものか。そんなことを考えながら店の奥のほうを見ると、お宝がザックザク。すぐれたアンプシミュレーターやエフェクト、演奏情報が詰まったシーケンスデータ、はたまたWEB上に転がっているカラオケ画像など。
これらをカンタンにご紹介できないか、というコンセプトからできた企画、それが「ひとりギター」でございます。


ちょっと前まで小難しかった、PCでのギター演奏。それがここのところ急速にユーザーフレンドリーに歩み寄ってきています。
前回の参加者のみなさんもほとんどがお一人様。気候がよくなってくる10月最初の日曜日。お散歩がてらぜひお気軽にご参加下さい。
ご予約受付開始いたしました。

ではお待ちしております。


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  • 2012.09.19 Wednesday
  • -

この記事は2012.09.17 Mondayに書かれたものです。

 

こんにちは!お久しぶりです。iです。

来る今週土曜の2012年9月22日ですが、DIGIRECOさんが企画するEffEXPOというイベントに当方取扱いエフェクターブランド、LOUD&PROUDHAMP/BACK ENGINEERINGを出展いたします。
www.effexpo.com

これはデジデザインのavidさんのご厚意によるよるもので、宮地楽器のブースではなく、avidさんのブースに間借り(?)させていただくことになっております。

もちろん、話題のPRO TOOLS+ ELEVEN RACKの方もセミナー併せ、バリバリ展示いたしております!
皆様、是非お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。






ではでは!

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