LINE@ お得なキャンペーンや新製品情報を配信中☆
オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
  • Centaurus
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセス・店舗情報

営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2010.11.21 Sundayに書かれたものです。

 最近のこのブログでは、街が紅葉で色づいてきて景色がキレイなどと書いておりますが、
カラーがキレイなギターの代表といえばリッケンバッカーではないでしょうか。
ricken-bb-04.jpg

なにしろ色のネーミングがナイスです。
他メーカーがいうところの、
チェリー系がリッケンバッカーでは「ファイヤーグロー」
ブラックが「ジェットグロー」
ナチュラルが「メイプルグロー」
(リッケンバッカー社にもナチュラルという表記がありますがこちらはウオルナットなどの木材で素材の色をそのまま出したものに使われます。)
「赤」とか「黒」とか言わずに「なんとかグロー」。
なんか同じ色でもカッコイイです。

この「○○グロー」とは一体なんやねん?と疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
これは「輝く」という意味の「GLOW」から由来しているリッケンバッカーの造語で、
表面が艶やかなフィニッシュの場合、そのカラーを「○○グロー」としています。
「○○グロー」だったら必ず表面はあのリッケンバッカーのツルツルフィニッシュだということですね。

さて、そんな粋なネーミングをするリッケンバッカー社ですが、
特にキュンとくるのはこの「BLUEBOY」。

「BLUEBOY」。


なんとロマンチックな名前でしょう!
青い少年?もっと言うと、「蒼い少年」?

深読みすると、
まだ未完成な、大人になりきれない、半分生意気でありながら自己主張、
わけもなく傷つき易い、ああ青春の色、ブルーボーイ!
などと妄想を巡らし、エレキギターをただただ無目的にかき鳴らすだけの日々、
蒼ざめた青春を送る若者に送るモニュメント、ああ、さらば青春の光と影.....。

まったくの独走でございましたが、本当の名前の由来は1950年代に活躍したカントリーバンド、
ジム・リーブス&ブルー・ボーイズのために用意されたカスタムカラーだったから。



さてそのブルーボーイですが、ワタクシが一番に思い出したのは
リッケン使いの第一人者、the COLLECTORSの古市コータロー氏。
360のブルーボーイをお持ちで長年手放さない。
(古市氏は自分のギターはなかなか手放さないのですが。)

ricken-bb-02.jpg


今回の入荷は2006年製。
330のブルーボーイは2004年の限定ですから、こちらはリフィニッシュです。
目立つ大きな傷もなくコンディションも良好なことから、
おそらく当時のオーナーがどうしてもブルーボーイが欲しくて
新品を買ったと同時にリフィニッシュを指定したものでしょう。

先日のぼのブログでもご紹介しました通りこの年末12月17日(金)に
「古市コータロー&アイゴン トークショー&ミニライブ」
を企画しているのですが、なんとこのギターをコータロー氏に実際見てもらう機会がありました。

軽い打ち合わせがてらこのギターを見せ、「リフィニッシュなんだけど、」と言いますと、
実際手にとってご覧になり、
「なかなかこの色出ないんだよね、いいね。」
と言ってくれました。


ricken-bb-07.jpg


すっかり大御所といっていいコータロー氏ですが、ギターを前にする彼は10代のころと何も変わらない。
エレキギターは年齢を戻すタイムマシンのようなもの。

青いまま大人になってしまった貴方、このギターで永遠の青春を手にしませんか?


商品ページはこちら→GO!

*本文タイトルはコレクターズの名曲「僕はコレクター」からパクらせていただきました。

                                                  モーダ

 

 


 

お問い合わせフォーム



  • 2010.11.21 Sunday
  • -

この記事は2010.11.14 Sundayに書かれたものです。

こんにちは。

急に寒くなったり、小春日和になったりと気温の変化が激しいためか、マスクをしている人を多く見かけるようになりました。
ミュージシャンの皆さんはノドも商売道具ですので、うがいなどしっかりしてカゼなどひかないようにましょうね。
 さて、秋が深くなってきたせいでしょうか、近ごろ街中を歩いているとバラード系の曲が多く流れています。
気の早い店などはすでにクリスマス・モードになっているところも。
ラブソングなのでしょうか、とてもロマンチックな旋律が街を包み込むかのようです。



*宇多田さんのペプシCMでも有名なRHODESステージ・ピアノ73 MARK1


そんな曲でエレクトリック・ピアノの音が聞こえたとすると、それはほとんどの場合RHODES(ローズ)系かWURLITZER(ウーリッツアー)系のサウンドです。とは言ってみたものの、最近はサンプリング技術がどんどん進化していますのでRHODES系、WURLITZER系のピアノも多くは実物のピアノから発せられる音ではなく、シンセサイザーのプリセット音やコンピューター・ミュージックのプラグイン音源だったりします。

これらの音源はたとえサンプリングされたものとはいえ、楽曲にMIXされると、もはや元のピアノと聞き分けがつかないほど完成度が高いものです。

でも、実際に鍵盤に触れてみると、RHODESもWURLITZERも独特なタッチや音圧、その楽器が創る空気感とでもいうのでしょうか、オーラ溢れる存在感にギタリストでありながら、スグに何か曲が弾きたくなる。そんな衝動に駆られる楽器です。
ワタクシはピアノを習ったことはありませんので、こんな時必ず「何でオレは小学校のとき親の言うことを聞いてピアノを習いに行かなかったんだ!」と後悔します。



1970年代に活躍したアーチストの名曲にはこのRHODESやWURLITZERのサウンドが本当に数多く聞かれます。

WURLITZERを使用した大ヒットを挙げろと言われれば、

QUEEN 
"YOU'RE MY BEST FRIEND"。

イントロからWURLITZER丸出しの少し潰れたブーミーなオクターブ奏法に、ちょっとディチューン気味な和音が重なり、ドラムが載って行く。
このシンプルながら完成されたフレーズは音色イッパツの勝負ですので、他のピアノでは魅力は半減します。

実はこの曲のスタジオ録音盤はQUEENのベーシスト、JOHN DEACONがWURLITZERを弾いており、普段ピアノを弾くフレディ・マーキュリーの演奏ではありません。


ジョンはこのピアノを入手し自宅で遊んでいたところ「出来てしまった」イントロを曲に拡げていったそうですが、それを持ってスタジオに行くと、フレディは「何でこんなオモチャみたいなものでレコーディングしなきゃいけないんだ!絶対に自分は弾かない。」とポリシーを曲げず、ジョンに弾かせたそうです。

でも実際曲は大ヒット。この曲はライブでのマスト曲になったのですが、さすがにライブではフレディが弾かなければなりません。
でもやはり彼はポリシーを曲げないため、普通のグランドピアノで演奏していました。現在でもその映像は色々なライブ映像で見ることができますが、スタジオ録音盤で聞かれたあの愛らしいイントロは影もなく、味気なくなってしまった印象があります。
やはりあの曲はジョンのたどたどしい(?)フレージングとWURLITZERがなければ成り立たない。
逆に言うと、ピアニストよりも他の楽器演奏者のほうがこのピアノの魅力をひきだせるのかもしれません。


WURLITZERはそんな風にピアニストでなくても、いくつかのコードを憶えて強弱をつければ、かなり雰囲気を楽しめるエレピです。
もしも、4つか5つ位ピアノでコードを憶えたら、そこは70Sポップスの世界。
速いパッセージよりも、たどたどしい和音もよく似合う、そんなPIANO"WURLITZER"。

ギタリスト・ベーシストにオススメです。

                                                                                       ブライアン・モウ

wurlitzer02-BLOG.jpg

WURLITZER 200A 商品ページはコチラ

お問い合わせフォーム



  • 2010.11.14 Sunday
  • -

この記事は2010.11.09 Tuesdayに書かれたものです。
 

日中はポカポカ快適な秋まっさかりですが、朝晩はすっかり寒くなり、そろそろ冬の足音が聞こえてきています、今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

秋の夜長にギターの練習などというのもおつなものでございます。

ギター担当のたかだでございます。

さて今回、私が、熱烈にオススメいたしますギターが、つい、先日に入荷いたしました

FENDER CUSTOM SHOP RELIC60 STRAT FIESTA RED
でございます。

3.31kgという超軽量のボディーから繰り出されるアタックにミッドのきいたコシのあるサウンドは、、充分魅力的でしたが、それにもまして、自分がこのギターにガツンと魅かれたのは、“FIESTARED”というカラーでした。

自分にとって、FIESTAREDのストラトといえば、“この人”しかいないんですっ!

その名は“ゲイリー・ムーア”!!自分の中のフェイバリット5本の指に入るギタリストです。

20歳の頃、当時、輸入版でしか発売されていなかった“G-FORCE”というアルバムがありまして、そのアルバムのA面の1曲目の“YOU”という曲が大好きでした。

自分はそのアルバムを持っていなかったので、それが聞きたくて先輩の家に、よく入り浸っていました。今考えると、ライン録り丸出しのサウンドでしたが、それでも迸る感情が伝わってくるギタープレイにしびれました。
UG101106_ST60RELIC_FR4.jpg

その後に“Corridows of Power”というアルバムが大ブレイク!1983年に初の来日公演を果たすのですが、そのツアーの追加公演のチケットをなんとか手に入れ、今は無き新宿厚生年金ホールの2階席で、はじめて見るゲイリームーアのプレイにノックアウトされました。その時、使用頻度が最も多かったのが、FIESTA REDのストラトでした、(当時はサーモンピンクっていわれてましたね。)このギター、その時にゲイリーが、使っていたストラトにソックリなんです!
UG101106_ST60RELIC_FR2.jpg

サウンドも、もろに自分好みで、久々に自分が欲しくなってしまった1本です。

ゲイリーフリークも、そうでない人にも、是非一度、お試しいただきたい逸品でございます。

商品ページはこちら→http://miyajikanda.shop-pro.jp/?pid=24541895

お問い合わせフォーム



  • 2010.11.09 Tuesday
  • -

この記事は2010.11.07 Sundayに書かれたものです。

 だいぶ涼しくなりましたが、木々が赤く染まる町並みは短いながらもしっかりと秋が訪れていることを教えてくれます。

さて、赤。

季節を感じるのが赤だったり、信号機もレッドカードも人の注意を一番促す色として代表なのが「赤」。
日本では昔から赤にも色々種類があって、「丹」「朱」「緋」「紅」「茜」など80種類くらいあるそうです。
文化が永ければ永いほど、種類も多そうですね。


ギターの世界でもチェリー、フィエスタ・レッド、キャンディー・アップル・レッド、ダコタ・レッドなどなど数限りない赤の種類があり、それらが焼けたり焼けてなかったり褪色具合がどうのこうのと、こちらもまた大変な世界でございます。






朱に近い
フィエスタ・レッドの図



ギブソン系のギターの塗装で赤が褪色するのは主にそれが染料系の塗料だったから。
染料系の塗料は発色がよく、サンバーストのように色が混ざるような状況でもしっかりと赤を強調したらしいのですが、やはり褪色する赤には長期在庫の店頭では色がどんどん変わって行く。
ディーラーのそんなクレームに対応して褪色しない顔料系塗料を使い始めたのがレスポール60年頃の真っ赤なチェリーということでした。








ちょっと褪色、TEA BURSTの図


この顔料系の赤は塗料を混ぜると濁るため、単色で赤く塗装するのですが、下地の黄色が見えやすいのでオレンジっぽくなったりするとの事、なんだかどんどん話はややこしくなってきます。

さらに塗料だけでなく、トップ・コートのラッカー変色や、塗料自体が保存されていた時の缶の鉄分が酸化?、はたまたキャンディー・アップルは下地がシルバー、ゴールドの違い、フレークの混合具合などで色が違い,もはや何が何だかわからなくなってしまいますが、最終的には見た目の直感で好き嫌いがはっきりくっきり。
    ・・・・結局ギターは見た目から入る世界ということで。











焼けてない
キャンディ・アップルの図





さて、現在神田店には赤いギターがいくつかあります。
微妙なニュアンスは残念ながら画像では出せないものばかり。











65年製をキャンディに
リフィンしたもの







紅葉を横目にしながらお散歩。神田小川町まで赤いギター見物はいかがですか?

 

 

 

お問い合わせフォーム



  • 2010.11.07 Sunday
  • -

この記事は2010.11.02 Tuesdayに書かれたものです。

いや〜寒くなってきましたね!個人的には地下鉄の暑さに耐えられず、まだ厚着は出来ません…。

そんな秋到来の折、いつも当店をご利用いただいてるお客様のご自宅に、私篠原と店長の望陀で遊びに行ってまいりました。
まず家の中にお邪魔して早速アッパーカットをお見舞いされました↓





デーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

思わずこんな角度から↓



このうちの半数は当店に調整でお持込いただきましたでしょうか。一度拝見したものが沢山ありました。

現在並べられているギターはエントリーモデルが中心ですが(とはいっても貴重なものしかありません)、
50s〜60sの貴重なGIBSON、FENDER、MOSRITEがケースにしまって保管されていました。






博物館つくれちゃいます(笑)


S様。貴重な体験を有難うございました!!

 

 

お問い合わせフォーム




この記事は2010.10.31 Sundayに書かれたものです。
 週末は台風が関東を直撃するという天気予報でした。
郊外に住むワタクシは出社した瞬間から帰りの電車を気にしなければならない始末。
皆様のお住まいには影響ありませんでしたでしょうか?

さて、台風の直撃は免れた神田小川町ですが、台風の変わりにすごいラインアップが襲来しました。
その名もATELIER Z「J−NOTE」シリーズ。

ここのところアトリエZは店頭でのラインアップもイチオシですが、そのなかでも最高級ランクのベースがこちらの「J−NOTE」。ちなみにジェイノートと読みます。

アトリエZは数少ない国内生産のコンポーネント・ギターメーカーの一つですが、代表のJOHNNY本橋氏が何よりも大事にしているのがミュージシャンとのリレーションシップ。新作が出来てはミュージシャンからの意見をフィードバックし、製品の品質向上に努めているため、楽器がミュージシャンにとって実践的なものに仕上がっているのが手にとった瞬間にわかります。


さて、本日ご紹介しますのはその中でも珍しいエレクトリック・アコースティック・ベースの
cbj-245。

さて、どんなベースなのでしょうか。とてもファンシーな外観がワクワクさせますね。
まず重さ。3.68kgと、想像したよりも多少思い印象を受けるものの、実際に座って弾く体勢になると実にしっかりとワタクシのボディに収まるジャスト・サイズ。ヘッドが下がったりすることもなく、実にいいバランスです。
ネックのグリップは他のベースに例えるのが難しいですが強いて言えばギブソン系。丸太のような握りですが、クセのない素直なグリップ感です。
ネックはメイプル3ピース。ヴィンテージでは1ピースのほうがうれしい場面が多いですが、このタイプのベースだと、かえって良心的に感じます。3ピースに合わせたメイプルはどれも柾目に近いもので、強度を考えてのことでしょう。

さて、アンプを通すまえの生音は自宅ならこのままでも練習できそうなバランスのよい出音。
さほど大きな音ではありませんが、運指の練習やちょっとした音の確認ならアンプに通さなくてもOKな感じです。ブリッジがハカランダと牛骨で造られているからでしょうか、とても質感あふれるしっかりした音がします。




さて、生音がここまでのレベルですとアンプに通した音は余程のことが無い限りいい音がするものです。PREAMPがFISHMANとBARTLINIの組み合わせですから、これは期待を裏切るはずはありません。期待通りにアウトプットしてくれました。

多彩なEQがついているベースの場合、ワタクシ、まずはフラットな位置から試奏してそのベースのもつ本来の出音を聴き、次にEQでそのベースの持つポテンシャルと演奏状況による対応力を想定したりして、このベースがどの場面で活躍できるかを探るのですが、こちらのベース、まずはいい意味でうるさいアタックが出てこない。他のスラップ系アトリエ・ベースにはない傾向です。
実に心地よい、やさしい低音です。

このベースを使うシーチュエーションを考えれば当然ですが、このベースでスラップをやる場面は考え難く、ウタもののバックや、アンプラグド系が活躍の場。

そうするとこのベースのもつ空気感あふれるサウンドは生ピアノや少しミュートしたバスドラムとのアンサンブルに最適な楽器であります。きっとお酒が進む音楽が奏でられることでしょう。
アンサンブルに溶け込んでいたベース・サウンドが、ソロ・パートをもらったときに実に色気のある音色で空中を舞う。
ふと見ると美しいキルト・メイプル・トップがスポットライトに揺らめいている....。




モテますね、きっと。このベースのプレイヤーは。



*モテるかモテないかは保証はしませんが、商品のほうは一年間保証します。(笑)

こちらのページをご覧いただきご一考ください。

ではまた。                                 モーダ
お問い合わせフォーム



  • 2010.10.31 Sunday
  • -

この記事は2010.10.26 Tuesdayに書かれたものです。

あんなに暑かった夏が過ぎ、朝晩はすっかり寒くなった今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
テレビをみながら寝てしまい、明け方にハンパじゃない寒さで
目を覚ましてしまったギター担当のたかだです。
皆様におかれましては急激な気温の変化に風邪など召しませんよう、お気をつけ下さい。

さて、現在、当店では、個性的で美しく、さらに貴重なマテリアルをボディ材に使用した、

”EXOTIC GUITAR FAIR”
http://www.rakuten.ne.jp/gold/miyajimusic/event/e-wood.html
10月31日まで開催中でございまして、私のお気に入りの1本をご紹介しようと思います。
今回、選んだギターは、これです!!

PRS MCCARTY Soapbar Korina


  美しい木目といいますと、やはり、ビンテージレスポールに多く見られる、フレイムメイプル(通称トラ目!)が定番ですが、昨今の“トラ目戦争”に、私は、最近、食傷気味でございまして、もちろん、そのサウンドも含め、うっすらと浮かび上がる上品なメイプルのフレイムが素晴らしいのはわかっているのですが、このようなシンプル、かつ、個性的なボディに出会いますとついつい、フレイムメイプルがなんだっ!という天邪鬼な気分になってしまいます。
このコリーナと呼ばれる木材ですが、原産地はアフリカで、木目はマホガニーに似ていますが、マホガニーより明るい色で、軽量なのが特徴の木材です。音質もマホガニーより、明るく、ヌケの良い鳴り方をする材です。
かつて、1958年にギブソンが発売した、幻のデザイナーシリーズの“エクスプローラー”“フライングV”に使用されたことで有名です。
また、ブラジリアン・ローズウッド同様、輸出規制が、かかっている貴重な材なんです。
自分は、別にクラプトン・フリークでは、ありませんが、子供のころに見たMUSICMANのアンプの壁を背にして、カットしたエクスプローラーを構えるエリック・クラプトンのカッコよさには、シビレました。あのエクスプローラーに使われているのが、このコリーナ材なんです。
(因みにコリーナとはギブソン社の商標で、一般的には、“リンバ・ウッド”という材らしい。)このギター、そんなコリーナ材をネック、ボディに使用しています。

ピックアップは、セイモアダンカンがPRSのために製作した、オリジナルの“SOAPBAR”PUを搭載、トータルなイメージをスタイリッシュでスマートなものにしています。
また、Keystoneタイプのチューナーと、通称マッカーティーブリッジと呼ばれているPRS STOP TAIL BRIDGEが、そのスマートさに拍車をかけております。


ネックを握ると、“ワイド・ファット”のグリップが、心地よく手のひらにフィットします。

アンプにプラグインしてボリュームを上げると、そのサウンドの“心地よさ”に引き込まれてしまいました。前述のように、非常にヌケの良いサウンドでありながら、しっかりとした“コシ”とレスポール(ハムバッカー)にはない独特の太さを持ったサウンドで、ナチュラルでスムースなサスティンに完全にノックアウトです。コリーナとソープ・バーの相性はバツグンですっ!!と、ついつい時間を忘れて、弾きこんでしまいました。

また、この心地よいサウンドは、単純にその組み合わせの相性だけではなく、サウンドを考えながら、緻密にデザインされたボディトップや、カスタムより若干、厚みを持たせたマッカーティーボディも、このマジックサウンドに一役、買っているようです。一般的なレスポール・サウンドではない、個性的なソープ・バーピックアップのサウンドを、お求めの貴方!!ぜひ一度、おためしあれ!!

商品ページはこちら!!http://miyajikanda.shop-pro.jp/?pid=11986010

 


お問い合わせフォーム




この記事は2010.10.24 Sundayに書かれたものです。
今日は雨がふっております。
一雨ごとに秋。また涼しくなってゆくのでしょうか。季節は秋どっぷり、という感じです。

さて、店頭では長い夏を耐えぬいたギタリストの方々が今こそ芸術の秋、ギターの秋と
いわんばかりに店内くまなくご覧になっておられます。
ここ数日間の人気モノはなんといってもコレ。



GIBSON CUSTOM SHOP 59 LES PAUL REISSUE AGED HM


AGEDの職人、トム・マーフィーによる完全犯罪(?)でわざとらしくない使用感を再現、
全体に風格ある仕上がりと、見るからに硬質なハード・ロック・メイプル・トップの見事なトラ目が店内を散策していらっしゃるお客様も思わず足を止めて魅入る存在感を持っています。








AGED加工がされているものの、前ユーザーが残した使用感はなく新品時のAGEDとお考えいただければよろしいかと思います。




さて、見た目でサウンドを想像してその期待を裏切らないギターはそんなに数多くはありません。
こちらのギター、実は前オーナーは著名プロ・ギタリスト。某楽器店ではレスポール・サウンドのセミナー等を行う程永年に渡るレスポール愛好家であり、購入時にも相当なコダワリを持って数本の中から選んで購入したそうです。
本物を知るギタリストが「本物に近いので一度入手した」お墨付きのレスポール。




これだけ厳選された材とクオリティ。
リイシューといえども、もはやこれはこれで本物と呼んでいいでしょう。
この機会にぜひお試しください。
写真も気合入れて撮っていますので遠方の方は商品ページをお楽しみください。

では、商品ページはコチラ





お問い合わせフォーム



  • 2010.10.24 Sunday
  • -

この記事は2010.10.15 Fridayに書かれたものです。
 こんにちは。

めっきり秋も深くなってきましたね。
麺類大好きなワタクシ、先日まで冷やし中華オンリーだったような気がしますが、
最近はみそラーメンに移行しつつあり、気温の変化をしみじみと体感しています。

さて、先日もブログで書かせていただきました宮地楽器神田店改装ですが、
もうご来店いただきましたでしょうか?

今月は16(土)から31日(日)までリニューアル・スペシャル・プライス商品を店内ディスプレイしております。


特にギターはエキゾチック・ウッド特集。


普段はなかなか特価にならないスポルテッド・メイプルものや、
稀少材コリーナもの、さらにレアなブラック・リンバ、伐採禁止の
ハワイアン・コアなど、エキゾチック・ウッドと言われるギターが
いずれもリニューアル・セールでスペシャル・プライスに!





さらにメイプル・トップではPRSの10TOPフレイムものがこちらもスペシャル・プライスでのご奉仕!
秋の夜長に見るだけでも楽しめる樹々たちのコラボレーション。




他にもPCレコーディング・グッズもスペシャル・プライスをご用意してお待ちしております。

商品ラインアップはコチラをどうぞ。

ご来店お待ちしております。

お問い合わせフォーム



  • 2010.10.15 Friday
  • -

この記事は2010.10.13 Wednesdayに書かれたものです。

すでに発売され、個人的に気になっていた商品が入荷しました!!

それがこちら





【新入荷!】HARRY'S ENGINEERING ハリーズエンジニアリング /STRAP RUBBER ストラップラバー
http://item.rakuten.co.jp/miyajimusic/ka-k10091002/

カラーはGREENBLACKPINKRED の全4色!




なんだかパッケージがあれがあれであれな感じですが…。

よく見ると同じカラーでもパッケージが異なるものがあるようです。この辺の演出はグッときますね!
実験された方からの情報によると、ギターをぶん回しても外れないそうです。※実験は自己責任でお願い致します(笑)

今後の定番となるかもしれませんね。2個1セットで525円とお手ごろ価格も嬉しいです。

宜しくお願い致します



篠原

お問い合わせフォーム



  • 2010.10.13 Wednesday
  • -

| main |


  • Centaurus
    • dekoni audio
    • isovox
    • cla10