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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2012.01.03 Tuesdayに書かれたものです。

 新年あけましておめでとうございます。

みなさまお正月いかがお過ごしでしょうか。宮地楽器神田店は3日より営業しておりますので必然的にワタクシも3日より出勤しており、正月ボケのヒマもありませんが、神田明神でお祓いを受け、さすがに身が引き締まる思いがいたしました。

さて、宮地楽器神田店は3日より
「初売りセール」をおこなっております。
2012_hatsuuribanner_1.jpg
リストはコチラ。

本年もよろしくお願いいたします。


宮地楽器神田店一同

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  • 2012.01.03 Tuesday
  • -

この記事は2011.12.25 Sundayに書かれたものです。

 みなさんこんにちは。


クリスマスいかがでしたか?
この「ロック弦な日々」をお読みいただいている方すべてがクリスマス、年末年始をステキな日としてお過ごしになるのを祈っております。
ワタクシも家族にそれぞれプレゼント等を準備したりしておりましたが、世のお父さんは同じように大変な思いをされていたと思います。
さて、そろそろ自分のためにプレゼントをしましょうか。

今日ご紹介いたしますのは、ロックおやじたちに自信を持って捧げる
tear_wh.jpg
VOX APACHEApacheII_RD.jpg

APACHE

11月の楽器フェアで発表され話題騒然となったギターですが、いよいよこの12月末に入荷いたします。

今までにもアンプ内蔵のギターは何回か発売されたりZO-3のようにゾウサン(増産)されたり(笑)、さまざまありましたが、VOXブランドはなんと往年のVOXシェイプ、TEAR DROPPHANTOMの二機種。これだけでもレトロ感あふれるうれしいシェイプなのですが、なんとミニアンプのRHYTHM VOXの音源を搭載しリズムボックスまでも入ったオールインワン。

サウンドクオリティはPCMのドラム音源にアンプ・サウンドも多彩で申し分ないもの。
これは盆と正月がいっしょに来たようなウレシいパッケージです。

一年間きびしい日々を送りつつ頑張ってきたオヤジギタリストの貴方、自分にごほうびをこのギターでいかがですか?

売価も¥20,000を切るお手軽価格です。
現在予約受付中です。お気軽にお電話ください。

初回入荷分にはVOXオリジナルロゴ入りギターチューナーもプレゼントいたします。

ga1.jpg


お気軽にお問合せ下さい。

ではまた。


by MODA

 

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  • 2011.12.25 Sunday
  • -

この記事は2011.12.17 Saturdayに書かれたものです。

 みなさんこんにちは。

お寒いですね。朝起きるのにも気合が必要な季節となりました。
現在宮地楽器神田店ではWINTER SALE真っ最中ですが、エレキギターの特価商品が数本入荷しましたので部屋にとじこもっていらっしゃるようでしたらリストもチェックしてみてくださいね。


さて、その中で気になる一本ERICのストラト。


fusa-ec-st-bk-03.jpg
ERIC CLAPTON STRATOCASTER


おっと、これも入荷しているのですが、今日のお話はこちら。


fusa-ej-st-sb-01.jpg

ERIC JOHNSON STRATOCASTER

エリック・ジョンソンといえば、奏法にこだわり、トーンにこだわり、ルックスに多少こだわる(笑)、ミュージシャンズ・ミュージシャン。一般の音楽ファンにとっては良質なBGM製造者としての認識(失礼!)ぐらいしかないかも知れませんが、ギター愛好家には神的な存在。本人の使っているストラトは外見はいかにも普通のヴィンテージものなのに、ライブアルバムを聴いてもギターはツヤも色気もあるサウンド。とてもストラトとは思えないサウンドは謎だらけ。ますますミステリアスな存在です。

専門誌のインタビューを読んだりすると、本人は究極のトーンを実現するためにコマを一個だけ変更していたり、ワイヤリングにこだわったり、この人は友達と飲みに行ったり、お買いものを楽しんだりすることなく、日常生活のすべての時間をストラトに費やしているのか?
といったストラト求道者のイメージをも持ってしまうエリック・ジョンソン。その名前がついたストラトはいったいどんなもの?

発売されたのはずいぶん前になりますのでWEB上には様々な情報がコロがっていますが、実際に弾いたレビューが少ないようですので、今回入荷を機会に弾いてみます。

fusa-ej-st-sb-14.jpg外観はほぼモデルとなった57年製ストラトキャスターそのもの。ウラを見ても独自のネックセット・プレートがついている他はふつうのストラトと特に大きな違いは感じません。

実際に触ってみます。
ネック・グリップはやや太め。フラットな指板はフェンダーのストラトにはあまりないタイプです。この時点でヴィンテージ・ライクなグリップがお好みの方は違いをお分かりになると思いますが、決して演奏しにくいレベルではなく、慣れれば扱いやすいのではないでしょうか。素直な印象です。

そんな印象を持ちながら
ジャーン、と弾き下ろす。
「んっ?」
もう一度弾き下ろす。
「おっ?」
ボディ側のみならず、ネックを掴んでいる「左手」に振動を感じる、ギター全体が鳴るタイプ。

ネックがこれほど鳴るフェンダーは珍しく、何か秘密があるのではないかとヘッドをスペックを調べれば、なんと柾目ネック
fusa-ej-st-sb-13.jpg
良質なネックが造れるといわれる柾目ネック、しかしながらそれをすると非効率であるがために製作費がかかりすぎる、経理部門泣かせのクオーター・ソーン。ソリにも強い柾目。それだけでもありがたい、力強いサウンドでございます。
そんな柾目に感心しながらヘッド部をまざまざと見ると、薄めのヘッドストックにはストリングガイドがなく、かわりに高さの違うポストを配したペグ。
fusa-ej-st-sb-05.jpg

テンションバランスを考えたものと思われ、なるほど、エリック・ジョンソン。
ネックとヘッドがこんな工夫で全体の鳴りがよくなっているので、ギター全体のバランスが素晴らしい。






さて、電気系統はオリジナル・エリック・ジョンソン・ピックアップ。fusa-ej-st-sb-07.jpg
フェンダーでもピックアップに注文をつけたシグネイチャーは多くなく、こんなところもエリック・ジョンソン。

全体的にはミドルレンジに音を集めた印象で、ともするとキンキン言ってしまうフェンダーらしさはあまりなく、輪郭がはっきりしつつもクリーンにヌケていきます。気が付けばトーン・コントロールもフロントとリアのもの。

もののインタビューには「リアのトーンを絞り、アンプのトレブルを上げるとストラトでもミッドが出てくるんだよ」と言っていたものですが、やっとうなづくことができました。

5WAYスイッチをリアからフロントにスイッチングしていっても、比較的シームレスに配分されたサウンドアレンジ。このギターのもつレンジをHIからLOWにきれいに5分割したようなイメージ。欲しい音はスイッチングだけで選んでも探し当てることができそうです。

恥ずかしながらワタクシ、エリック・ジョンソンのモデルを実際手にとって弾いたのは初めてでしたが、なかなかのデキでございます。ライン生産である、こちらのERIC JOHNSON STRATOCASTER。どれほどの個体差があるかわかりませんがこちらのギターはよく鳴る「当たりのギター」です。
フラットな指板が問題ない方、今すぐに手にしてみてください。


ではまた。

 by MODA


 

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  • 2011.12.17 Saturday
  • -

この記事は2011.12.11 Sundayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。


めっきり寒くなってまいりました。
昨晩は22:30頃池袋の繁華街におりましたが、街ゆく人たちはみななぜか足を止め、同じ角度で空を見上げていました。久しぶりの皆既月食。ワタクシもその月を見ましたが、普段と違う影の部分を見るに、連想するのは「DARK SIDE OF THE MOON」by PINK FLOYD。
うーん、詩的だなあ。そういえば、昔ピンク・フロイドのロジャー・ウオーターズが好きで黒のプレベを買ったな。グレコだったけど。そこそこ便利で多少のライブと録音なんかして.....。


ワタクシのそんなモノ想いな一夜が明け、始まりますのは
BASS REC SPECIAL WEEK。
brsw_banner.jpg

宮地楽器神田店のレコーディング・ブースに登場です

DSCN7454.JPG


今週はレコーディングを行うベーシストのため、自分のプレイスタイルに合ったDIやプリに出会うためのスペシャル・ウイーク。DSCN7453.JPG
ご愛用のベースをご持参いただくもよし、店頭のヴィンテージ・ベース、最新のATELIER Z,MOONなどで試奏していただくのもよし、PROTOOLSなどのDAW、またはベースアンプ、PAなどベース本体との相性を徹底的に試奏できます。

バンド・サウンドのボトムを支える中心的な存在。それはベース・サウンド。バスドラムとのシンクロ、ギターとの絡みなどベースサウンドの軸をどこに置くかによってアンサンブルの方向性が変わってゆくため、こだわりたいところです。ベース本体やアンプに比べてあまり比較検討をされないDIですが、確実にサウンドの違いがあります。

この機会にぜひお試しください。



*展示商品の一覧はコチラからご覧いただけます。期間中もぞくぞく追加の予定です。



ではまた。


by MODA

 

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  • 2011.12.11 Sunday
  • -

この記事は2011.12.03 Saturdayに書かれたものです。

 みなさんこんにちは。

週末はあいにくの雨、そのうえ寒く、久しぶりに真冬であることを実感するほどでしたが、みなさんお元気でしょうか?
そんな中ではございますが、始まりましたWINTER SALE。
ポポポポーン!2011_wintersale_banner.jpg

今年はいろいろありましたが皆様のおかげで2011年をどうやら無事に終えることができそうなフンイキ。今年いっぱいの感謝と来年こそよい年であるように、厄払いになりそうな痛快な商品がそろいました。ぜひ興味のある楽器はチェックしてくださいね。


さて、ワタクシが「ロック弦な日々」の視点からお薦めをピックアップすると、なんといってもオリジナル・ファズ。
FUZZ.jpg
同僚ベテランスタッフ "i"の発案で製作を開始したのはいつだったか、その始めを思い出すことも難しいほど。試作を何度も何度も重ね、やっとプロトタイプができたと思ったら、違うスタッフからダメ出し。
とにかく歴代の名器のサウンドを目の前で聴いてしまっている、ひとクセもふたクセもある神田店スタッフがOKを出さない。そんな日々が何か月続いたことかわかりません。出音がいいだけでなく、ギターのVOLへの追従性や、歪がストラトであってもレスポールであってもつぶれてしまわないなど、二律背反する条件をクリア。表現力に自信のあるギタリストにぜひお試しいただきたいと思います。




そして、特価アコースティック・ギターからはGUILD GAD-25。GAD25.jpg


GUILDはオール単板ですので、こちらも当然オール単板。オール・マホガニーのボディは出音のバランスもよく、気軽に爪弾くのにおすすめです。アコースティック・ギターのオール単板はふつう¥150,000以上するものですが、この価格は買いですね。





VINTAGE GUITARのスペシャル・プライスからはJAGUAR。

JAGUAR.jpg


これだけアップにした画像でもキズがほとんど見えないくらい。思い切ってこの期間中のみプライス・ダウンしました。
ぜひ店頭でご覧いただきたいと思います。


いろいろあった2011年ですが、よいお買いものをして気持ちよく新年をお迎えくださいね。

ではまた。


by Moda

 

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  • 2011.12.03 Saturday
  • -

この記事は2011.11.27 Sundayに書かれたものです。

コチラのブログで何度かご案内しました当店オリジナルのファズが遂に完成いたしましたっ!!
毎回思うのですが、本当にいろいろな方々の協力があってこうして発売に踏み切れるわけですが、何と言っても大功労賞に匹敵するのはビルダーであるLOUD&PROUDのS氏です。
今回もまた私の言いたい放題のわがままを聞いて下さり、そしてイメージした通りのサウンドを作って頂きました。
発売はいろいろと準備がまだ残っておりますので12月半ばを予定しております。

ご興味ある方は是非!このサウンドをご体験下さいます様お願いいたします。
無駄な装飾を一切はぶいたタフネスで男気溢れたペダルです(でもしっかりと繊細)。



さて、そんなわけですので12月はファズ、ファズ、ファズで責めたいのが人情です(笑)。
で、催しますのは

「ファズ&ファズブースター・フェア12/3〜12/30」

新品、中古、ヴィンテージを問わず細く長〜〜く展開していこうというもの。


そこで皆様にお願いがあります。
この期間、委託でファズを置きませんか??
国内、国外製品どちらも問いません。もし売ってもよいというファズがありましたら是非ご来店、ご連絡お待ちしています。
値段は基本的にお客様のご希望優先ですが、あまりに相場から離れている場合のみアドバイスさせて頂きます。手数料は20%、ただし、申し訳ありませんが完動品が条件でお一人様10台までと限らせて頂きます。

2011年12月はファズで盛り上げましょう(笑)。

ヨロシクお願いいたします。


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  • 2011.11.27 Sunday
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この記事は2011.11.20 Sundayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。

週末からめっきり寒くなり、ワタクシ、クローゼットから革のジャケットなどをあわてて取り出して通勤しています。若干押入れ臭かったので気になったのですが、電車のホームで同じように革の匂いを気にする人を見かけ親近感を覚えました。革はロックンロールの匂いがしますが押入れの匂いもします(笑)。

さて、ロックンロールといえば日本のロックシーンに長年君臨しているわれらがCHARさんが最近ヤマハの新しいアンプの広告に登場しております。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/interviews/char01/

われわれ「ロック弦な日々」執筆陣も御大の薦めるアンプがどのようなものか興味津々でございましたが、本日入荷しましたので早速チェックしてみます。
NA111119YAMA_THR10a.jpg

YAMAHA THR-10 ¥29,800。

ヤマハのHPではすでにCHARさんの記事が掲載されており、またワタクシ先日の楽器フェアでざっと体験しておりましたが、なにせ先日の楽器フェアは周囲の大音量の中、半解放型のヘッドホンでかなりの騒音下でのモニター、正直あまり実態をつかめないでおりましたので、今回はじっくりと観察です。

まずギタリストはカタチから入るもの。
外観のチェックです。実にレトロなデザインであります。かつて真空管アンプが放熱のために必要としていたシャーシーの穴をみごとにデザインに取り入れています。
ワタクシ実はバイク大好きなのですが、バイクの世界では水冷でありながら放熱フィンのついたエンジンがあり、わかっていながら騙されるフェイクな感じも好きなのです。これには思わずニヤリとさせられるデザインです。ひと目では玄人向けの測定機器のよう。
ハンドルもシャーシーもFRPなどではなく、しっかりと金属で造られており、上々の仕上がりです。ずっと使い込んでいけば少し錆びたり、塗装が剥げたりするのでしょうが、このルックスならばそれも楽しみです。

NA111119YAMA_THR10c.jpg

電源を入れますと、そのスリットの隙間からはなんとジワリと点灯する真空管の灯りが(!?)。ついにヤマハが真空管アンプ?プリは12AX7か?などと本体を覗き込むと、そこにはヒミツの光源が。うーん、気持ちよく騙されました(どういう仕組みかは店頭でご覧ください)。このアンプの機能には不必要な部分ですが、使い手のココロには必要な部分でございます。ギタリストがアンプに向かい、真空管があたたまるまで待つ。それはギタリストにとって一種の儀式のようなものです。これからプレイするためのソンキョの姿勢、アンプに向かいココロを落ち着けるための時間。THRではこの音出しまでのワンステップが演出されることにより、製作者の本気の遊びゴコロを推察することができます。(実際この灯りが店頭するまでアンプから音が出ないニクイ演出。喝采!)


NA111119YAMA_THR10d.jpg
電源スイッチも21世紀の製品としては珍しく、ピンスイッチがウレシイ触感でしたが、各コントロールノブもFENDER MUSTANGやMXRのような形状でギタリストには馴染み深いもの。グッと身近に感じられます。

さて、音質はいかがなものか。ギター、ベース、アコギなどなんでもOKという触れ込みのアンプ・シミュレーター。大抵こういうものは「何でもできるが何にもできない」ケースが多いもの(ひねくれ過ぎ?)。半信半疑で触ってみます。しかしながらクリーン、クランチ、かなりヘビーなドライブなどなど、試すモノこれすべてが本気でOKが出せるクオリティです。

うーん。ヤマハにこんなアンプあったっけ?
どんな流れでこんなスゴイ音が造れたの?
どこかのOEM?

などと失礼ながら俄かにヤマハ製品とは信じられない疑問続出のワイルドなアンプ・サウンド。もちろんクリーン・サウンドはお手のもの。

エフェクターも、ヤマハにこんなエフェクターあったっけ?といったクオリティ。とくに空間系のステレオ感がスゴイ。頭の後方からもディレイ成分が聞こえてくるかのような包まれ感。スプリング・リバーブもしっかりテケテケ。エレアコもじつに自然な空気感。これは寂しかったボクの部屋にバラが咲く!? 試奏したスタッフ一同興奮気味でございます。
ここまでの段階でスタッフは数人「買う!」と表明。予約を入れてしまいました。(もちろんお客様優先ですのでワタクシたちは最後にならないと買えません。)
御大CHARさんも「ずっと弾きたくなるアンプだね」と広告でおっしゃられていますが、まさしくその通りです。ルックス、サウンドともに秀逸。ヒマさえあればスグに弾きたいアンプです。


・・・・ここまででも十分「買い」なのですが、スゴイのはここから。
「ロック弦な日々」の執筆陣の興味はそれだけでは終われません。


外部端子にipodをつないでみます。
ギターアンプにCD INPUTやAUX端子がついているものは現在たくさんありますが、
ギターアンプにオーディオプレイヤーを接続したときのサウンドはお世辞にもハイファイとは言えないものが多いもの。ギターアンプ・スピーカーとして優秀なものはオーディオ・スピーカーとしては目的が違い、ヌケが悪いのはやむを得ないこととしてガマンしておりましたが、このTHRはオドロクほどクリーンなサウンド。オーディオアンプしてのクオリティも十分保っています。おそらくギターアンプとしてのサウンドはシミュレーションで造ってしまい、スピーカーはそれをただ素直に出力するだけなのでしょうか、AUXから入力したものはそのままオーディオ・サウンドですし、ミックスしたギターアンプの音はそのままギターアンプの音が出ています。聞いたところによると、オーディオの出音にはヤマハのオーディオのノウハウがつぎ込まれているとのこと。納得のクリーン・サウンドです。
このオーディオ再生機能は普段の使用としてウオークマンやiPODの再生用アンプとしての用途としても十分使えそうです。そうそう、こちらのTHRはUSBでPCとの接続が出来、オーディオ・インターフェイスとしての機能も持っていますので、PCのオーディオ・データ再生モニターとしても使用が可能です。これもウレシイ機能です。

さらっとPCとの接続を書きましたが、エフェクトやアンプ・モデリングのパラメーターを操作できるソフトTHR EDITORをダウンロード可能。しかも、ダメ押し。

CUBASE AI6
附属。


ということは....。


今日はもうこの辺でやめにしとうございます。参りました。
YAMAHAさんが満を持して発表したこちらのアンプ。
全員でスタンディング・オベーションでございます。


お電話、メールでご予約承っております。

ではまた。

by MODA

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  • 2011.11.20 Sunday
  • -

この記事は2011.11.13 Sundayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。

11月も半ばというのに今日は暖かく実に過ごしやすい気候ですが、みなさんお元気でしょうか。暖かい季節にはたいていアロハなワタクシでも、毎年これくらいの時期にはダウンに着替え(早すぎ?)、越冬に備えるのですが今年はまだまだ引っ張れそうです。でも気温の急激な変化がコワイので寝る前の天気予報のチェックは欠かせませんね。みなさんもお気をつけ下さい。

さて、そんなさなか暖かいカラーのギターが入荷してきました。
 



NASHGUITARS
T-69TL





NASHGUITARSは入荷するたびに思うのですが、第一印象として色合いが絶妙です。今回の入荷はPINK。サーモン・ピンクのようでシェル・ピンクと言われればそうなのか、いいや、FIESTAレッドにも見えるぞ。ということで断定が出来ず、 "PINK"と表記させていただきました。思えば、前回の入荷のときもBLACK/MAPLEのストラト・シェイプが入荷しましたが、スペック表を見るとチャコール・フロストと記載。訂正も考えましたが誰に聞いても「黒メイプル」というのでそのまま通させていただきました。黒系のカラーですと色決めは明度メインの勝負になりますので原色とずれても、さほど全体の印象が変わることはありませんが、暖色系は原色に近いとヴィンテージ・カラーとしてはシラケてしまいます。その原色からの離れ具合がじつに塩梅よく出されている点、そのカラーバランスこそがこのブランドのフィニッシュワークにおいて特筆すべき点でもあります。

そんな中間色の絶妙な色あい、写真では絶対に表現できないものでありますが、実に深みのある光の反射具合であります。

写真ではわからないと言っておきながらハナから矛盾なのですが、写真をご覧いただきますと(笑)、わざと塗装を剥いだレリック加工部分にアンダーコート、塗装、トップコートなどの加工工程が見てとれます。この幾層にもわたる丁寧なラッカー仕上げの工程が見せたくてレリックしているのでは?というゲスな勘ぐりもしてしまいます。この外観から受ける塗装の丁寧さはギターを手にする前に鳴りのよさを予感させます。当店ではNASHのシンライン・モデルは初入荷ですので、フェンダーのシンラインではまずありえないこのカスタムカラーの新参者にスタッフ一同興味津々、REC機器のスタッフも全員集合でございます。


さて、実際にアンプに通さず生で弾いてみます。ジャラーンと弾き降ろす感覚はやはりヴィンテージに近い感覚でございますが、やや太めのフレットのファクターと思われますがヴィンテージそのものというよりは太めの生音です。 NASHGUITARは生で弾いたときの音の大きさはどんなギターにも負けないないくらいの「大きな音」が出ています。しかし、何でも音がデカけりゃいいってものでもないのがギターの世界。さらに言えば、なんでもかんでも大きな音がでていりゃあ、「鳴りがいいですよ、コレ最高ですよ」などと言わないのがワタクシたちのブログ「ロック弦の日々」のお約束でございます。

で、シビアな目で率直な意見を言わせていただきますと、結論、ご安心下さい。こちらのギターはちゃんと、いい意味でラフな倍音成分が出ております。印象としては鳴りのよいヴィンテージにリフレットを施したような音....。ん?このギターのスペックそのままか。なるほど、木部はフェンダーと同じ構成、塗装もヴィンテージっぽければ生鳴りが似ているのは当然でした(笑)。
 
でも、エレキギターはここから先が肝心。アンプに通してみます。
瞬間、またも「ん?」といった印象。ここまでフィニッシュが丁寧で、生で鳴りがよいギターを弾いているのに、予想していたヴィンテージ・サウンドとは違ったサウンドが出てきています。生でガンガン鳴っていた全体のボディ鳴りが、アンプを通したときには、その鳴りのよいサウンドの一部をチョイスして強調したような、輪郭がはっきりしたサウンドです。
なぜ?もう一度ヴォリュームを下げ、生のサウンドと比較。「ははーん。」ピックアップの特性ですな、こりゃ。
JASON LOLLARピックアップの仕業ですわ。
このLOLLAR、シンラインに搭載されているのは初体験ですのでざっと印象を書かせていただきますと、実にセンシティブなピックアップとみえました。ヴィンテージ的な鳴りをいい意味で裏切る、その品のあるサウンド。レンジも広いのでしょうが、ピックアップの高さや角度を少し変えただけで音の拾い方がかなり変わります。指向性も特徴ありそうです。ピックアップ・マウントネジでPUを上下させると、感覚的には250キロのポットでヴォリュームのメモリが1〜2くらい変わる、そんな音量変化も感じます(ワタクシの印象ですのでご了承ください)。ボディ、ネックは上記しました通り上質のものですので、このピックアップの上下だけでもサウンドの変化を良質なサウンドのまま楽しむことができます。すでに木部で作られたサウンドの好きなところを拾う、 そんな楽しみかたができそうです。

結論として、木部はヴィンテージ・ライクで徹底しつつ、ピックアップをあえてヴィンテージっぽくしないことでケミストリーを起こし、アウトプット・サウンドをどこにもない個性的なものにしているといったところでしょうか、 ギタリストのイマジネーションと表現力を刺激するギターとなっている、そんなギターといえます。

写真で表現できないカラー、体感しないと解らないサウンド。稚拙な表現のブログでどうもすみませんがご興味がおありでしたらぜひご来店いただき体感して下さい。

商品ページはコチラでございます。

ではまた。 

                             by MODA

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  • 2011.11.13 Sunday
  • -

この記事は2011.11.06 Sundayに書かれたものです。



こんにちはiです。

偶然にも11が3つ揃う年月日にPROTOOLS 11Rackセミナーを催すわけですが、「ロック弦な日々」の方からも援護射撃ということで簡潔に宣伝させていただきます。

デジデザインとかプロツールズとかイレブンラックとか、コチラのブログをご覧の方々には少々耳慣れない、あるいは名前だけは聞いたことがあるがよくわからない。あるいはすでにバリバリやっているなんて方もいらっしゃるかと思いますが、要するにデジデザインというのがメーカー名、プロツールズというのが録音器材の総称、そしてイレブンラックというのがその商品名にあたるわけでありまして、現時点におきましては世界中の録音ツールのかなりな割合をこのプロツールズが占めているわけです。

コンシューマ向けのM-BOX Miniから始まり、最終的にはプロのレコーディング現場で使われているPRO TOOLS HDまでそのラインナップは非常に豊富でしかも、そのすべてに互換性があるわけですから、たとえば現時点においても、自宅のプロツールズで録音した自分のデータを外国のレコーディングスタジオで直接再生や加工が可能といった驚きのパフォーマンスが世界中で展開されているわけですねー。

まあ極端に申し上げれば、昔でいう多重録音が出来るテープレコーダーの進化系と考えてくださって構いません。テープがハードディスクになり、MTR(マルチトラックレコーダ)がコンピューターに変わったと。
ところが、テープレコーダーと比べると入れられるトラック数が半端でなかったり、中でかけられるエフェクターの数が半端でなかったり、入れた音の加工のし易さが半端でないという、その辺が時代を反映して超便利になっているということでして…。しかも一昔前の多重録音と言えばMIDIシンセやドンカマ、それらの音源モジュールに大金を叩いて、その為に泣く泣くギターを手放すなんてことが決してないことではなかったのですが、今はプロツールズにプラグインとしてそれらの音源も付属しており、一層手軽に自宅録音が楽しめるように進化しています。




そんな中でも今回ご紹介するのが、まさにギタリストのためのプロツールズ!コチラELEVEN RACKというやつです。
パッと見、2Uのマルチエフェクターの様に見えますが、この中に入っているものを大まかにご説明すると、
1.ギター&ペースプリアンプ(様々なブランドのアンプシミュレーターを装備、しかもそのどれもがリアル!)
2.ギター&ベースエフェクター(アナログエフェクターの名器たち<←これがミソ>が勢ぞろい)
3.オーディオ・インターフェイス(つまりこれそのものが録音データの音源になります)
4.マイクプリアンプ(ヴォーカル用のインプットもあり)

大体大まかな機能はご覧の様に、メインとしてはやはりプリアンプ&エフェクターといった感じです。当然パソコンの画面上でなくても操作は可能でMIDIフットコントローラーで瞬時に音色の呼び出しもOK!!
Expansion Packによりバージョンアップした今回はさらにベースアンプ(以前は入ってなかった)やその他ギターアンプの追加、エフェクターの追加などが見られ、な、な、なんとっ!XOTIC RC BOOSTERまでが入ってました!!(どれだけマニアックなんだヨ)


さてそんなわけで、セミナーに参加したいのだがどうも気が引けるという方には、以前に私がリポートしたイレブンラック3部作をご覧いただければ、機能面を事前にもっと知る事が出来ると思いますし、ギタリスト(ベーシスト)としてどうこの器材に向き合えば良いか何らかのヒントになると思います。是非以下をご覧下さい。

デジタルが向かう先とアナログが行き着く先 1

デジタルが向かう先とアナログが行き着く先 2

デジタルが向かう先とアナログが行き着く先 3



また2011年11月11日のセミナーですが、お気軽にご参加下さいます様宜しくお願いいたします。(要予約ですので、担当小松までTELかメールでお願いします)
尚、この日ご来場の皆様全員でジャンケン大会があり、優勝した方にはな、な、な、な、…なんとっ。ELEVEN RACKをプレゼント!!!

2011年11月11日「Up To ELEVEN」セミナー
 http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=180


ではではまた!!

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  • 2011.11.06 Sunday
  • -

この記事は2011.10.29 Saturdayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。

芸術の秋、音楽の秋どっぷりですね。
さて、今日は楽器のお話ではなく、イベントのご案内です。特にベーシストにはGOODニュースなのですが、宮地楽器神田店2F ”ZIPPAL HALL"にて、11/20(日)になんと櫻井哲夫氏によるソロライブ開催が決定いたしました。

身近な距離で手元もバッチリチェックできる少人数のライブですので、自分のテク向上にも絶対に役立てる、目からウロコのライブです。
ぜひ日本を代表する世界のベーシストのスーパーテクニックを身近で体験してください。


SAKURAI.jpg

櫻井哲夫 "ソロ活動25周年記念 & 東日本大震災復興支援" ソロライブ
【出演】櫻井哲夫
【日程】2011年11月20日(日)
【時間】16:30開場 17:00開演
【会場】宮地楽器Zippal Hall
【料金】一般 前売 ¥3,500 当日 ¥4,000(税込/ドリンク代別)
 高校生以下 前売 ¥2,000 当日 ¥2,500(税込/ドリンク代別)

間近で素晴らしいテクニックと洗練された音楽を体感出来るチャンスです!
ぜひご来場お待ち申し上げます。

■宮地楽器神田店にてチケットのご予約を承ります。

ご予約はお電話にて
03-3255-2755
(お名前とご連絡先お電話番号をお伺いいたします)

■チケットのお渡し及び料金のお支払いはライブ当日受付にて承ります。
■お席は十分に確保する予定ですが、混雑が予想される場合、当日入場整理券を発行する場合もございます。


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  • 2011.10.29 Saturday
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