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TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2010.06.03 Thursdayに書かれたものです。




ついにケータイを変えました。修理担当篠原です 
auからdocomoにのりかえてみましたが、特に理由はありません…
ちなみにauの前はtu-kaでした。今書いていて気付きましたが、tu-kaってすごいネーミングセンス
まあそんなことどうでもいいですね(笑)

さて本題ですが。
今回のお客様ご依頼内容は…

仝更發高くて弾き辛いが、このギターらしさが薄れるほどの低さにはしたくない。

2フレットサイドが浮いている為、プリングした際に弦が隙間に挟まることがある。

6弦9フレットを押弦した状態で2弦開放を弾くとなぜかビリつく。

これらに対する処置といたしましては↓

△鷲發い討詆分を打ち込み、浮き防止の処置を施しました。

はナット溝が低すぎた為に、6弦0フレット(ナット溝)から9フレットの部分が2弦の開放と共鳴し、
フレットに接触してビリついていました。ご相談のうえナット材をTUSQから牛骨に変更。

,郎錣辰討魯汽Ε鵐疋船Д奪の繰り返しです。低すぎると弦の鳴りが目立ち、ガッツのない音になりがちなのでセンスが問われます。結果的にご満足していただけました

ちなみに私の新しいケータイはこちら




シンプル(笑)

同じケータイ(L-03B)をお持ちの方にはもれなく私のスマイルをプレゼント

先着5024名限定ですのでお早めに。

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この記事は2010.05.14 Fridayに書かれたものです。



チョット前にケータイを地面に落とし、液晶の下1/4がうつらなくなりました…
一個前のケータイは、犬の散歩中にバッテリーパネルだけ無くすという、何かとケータイを壊しやすい篠原です。
画面がみえなくても想像で何とかなるものだな〜とすっかり慣れてしまいましたが、明日変えに行ってきます。

と、前置きが長くて本題になかなかはいれず、フットボールアワーの後藤さんに嫉妬するばかりですが…

今回は古いYAMAHAのレスポールタイプのPG取り付けと、元々黒いエスカッションがついていたものをクリームに交換。国産のギターや安価なギターンいついているエスカッションは一般的に流通しているものとはサイズが異なり、ネジ穴加工が必要になってきます。

そのギターを愛せるルックスにお色直しするのも、気持ちの面でプレイに影響するかもしれません

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この記事は2010.04.14 Wednesdayに書かれたものです。


今年は思ったよりも花粉症に悩まされずにすみそうでほっとしています。篠原です。

今回のご依頼内容は、BOSS製のACA-100という最近廃番となったアダプターでしか安定した動作をしないエフェクターを、一般的な9Vのアダプターでも安定して動作できるようにModいたしました。

ACA-100は12.5V程度あり、それを抵抗やダイオードを通し9V程度に落とすというややこしいことになっています。
その部分をスルーさせて9Vアダプターでも対応できるようにしているわけです。

パーツを交換したり、回路を大幅に改造するわけではなく後戻り可能なModなので、ACA-100をお持ちでない方やパワーサプライをお使いになりたい方にはオススメです

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この記事は2010.04.06 Tuesdayに書かれたものです。
 


なんと!加山雄三50周年記念モデルのMosriteを調整でお預かりいたしました〜
いつもご依頼いただいているお客様のギターで、今回は内蔵されているFUZZの音量調節をいたしました。(内部トリマーいじっただけですが)

談笑しつつ写真をバシバシ撮らせていただきましたが、こちらに掲載するのは控えます(笑)





音はモチロンのこと、非常に美しいギターでした

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この記事は2010.04.02 Fridayに書かれたものです。


 こうして試行錯誤を繰り返し完成した、今にして思えば大きなECHORECであるが、当時のスタジオ機材としては革命的に小型だったのであろう。音楽シーンの中心がイギリスだった1960年代には、新鋭たちがこぞってスタジオにおいてあるそれを試していった。
 BINSON社自体は50年代から自社ブランドでエコーマシンを製作し、スタジオでのレコーディングには普通のヴォーカルエコーとしては重宝されていた。
 しかしながら、その存在を世に知らしめたのは、後にビッグネームとなるPINK FLOYDのファースト・アルバムと云われている。

 まだアートスクールを卒業したかどうかの、シド・バレット、ロジャー・ウォーターズがファースト・アルバム「夜明けの口笛吹き(THE PIPER AT THE GATES OF DAWN)」に収められた “INTERSTEELER OVERDRIVE” をレコーディングする際、BINSONのECHORECを使用したという記録が残っている。
 とはいうものの、この曲を聴いたことのある方ならば、記録が残っていると言われなくても、発振スレスレでも、あのツヤのある、太さのあるサウンドはBINSONのもの、一聴すれば納得できると思う。 


 当時サイケデリック・バンドと称されていた同バンドの代表的なサウンドを形作っていた四次元に飛び交うような音像のエフェクツこそ、このBINSONだったわけだ。
 シド・バレットが去った後のPINK FLOYDも、後任として加入したデヴィッド・ギルモアとロジャー・ウォーターズにとっても、このBINSON特有のサウンドはフロイド・サウンドに不可欠なエフェクトとして、40年経過した現在も使用が確認されている。


 PINK FLOYDの使用によって通常のエコーマシン以外の使用法を拡げられたBINSONであるが、イギリス内外のミュージシャンがこぞって入手したのは言うまでもない。
 代表的なサウンドとしてはLED ZEPPELINのWHEN THE LEVEE BREAKS ドラムトラックや、70年前後のジミー・ペイジ。また後年のGRAND FUNK RAILROADのSHININ’ ONのイントロがECHOREC特有のものである。



つづく


by モウダ

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この記事は2010.03.22 Mondayに書かれたものです。
 何人かの天才たちはすぐに開発していった。

 回転し続けるテープに録音、再生を頻繁に繰り返すテープエコーなどはこの考え方から生まれている。磁気テープが比較的手に入りやすくなってきていた当時の技術的背景では自然な流れといえよう。
 このテープエコー、現在ではさすがに一部のものを除いては生産が完了し、テープ自体も入手が困難になりつつあるがまだまだ愛用者も多く、人気アイテムである。このブログをお読みの貴兄も一度くらいは体験したことがあると思う。
 
 さて、テープエコーから少し遅れて、イタリアの天才は開発していた。録音したものを遅れて再生し、擬似残響音を出すというところまでは同じだが、媒体をテープではなく「磁気ディスク」という形で製品化しようと。
 コンセプトとしては,あの巨大なユニットをどこへでも持ち運びが可能な大きさにする、ということであるから、両手で運べればよかったのだ。(今のように、優れたディレイが手のひらに乗せられる時代には考えられない!?)
 ある程度大径のディスクを搭載、そしてそれをドライブさせるモーター、そしてトランスなど、当時としては小型化が考えられなかったパーツ類を効率よく配して完成した。


つづく


by モウダ
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この記事は2010.03.21 Sundayに書かれたものです。
 原点にかえり、では残響音の正体とは何かを考える。

原音が一つの破裂音を出したとする。コレをとする。それが遠くの壁に当たって返ってきた音、これを仮に とする。(これは初期反射音という。)
 は壁に当たって返ってくるあいだにエネルギーを失い、より若干小さい音になる。
同じように がまた壁に当たってエネルギーを失いながら返ってくる。これを 如とする。
つまりひとかたまりの残響音は、原音+  如+・・・・といったように原音が壁に当たってエネルギーを失いながら跳ね返ってきた音像のかたまりである。

しかし実際の部屋は4面が壁であり、天井も床もある。普通の部屋で少なくとも6面の反響板があることになるので残響音も複雑な要素を含むことになるのである。
 さらに壁の硬さももちろん重要なファクターで、原音と違う反射音を跳ね返す性質を持っているものである.....。
 と、このように残響音の性質には様々な要素を含んでいるが、シミュレートしなければならないのは、跳ね返ってくる音の大きさ、時間、音質が重要な要素となるのである。
 これらのパラメーターを、手っ取り早い方法でシミュレートするには原音を何かの記録媒体に録音し、すぐに再生する方法がよいと考えられる (時代であった)。


つづく


by モウダ
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この記事は2010.03.20 Saturdayに書かれたものです。



僕らが生まれるずっと前(ちょっと前?)1950年代のことである。
あたりまえの話だが、当時からミュージシャンがスタジオでレコーディングするときには必ずスタジオでなんらかのエフェクト処理がされていた。
「スタジオで」とあえて書いたのは、それまでのミュージシャンのレコードといえばどこかのホールや小公会堂、教会などで実況録音されたものが音楽の唯一の記録方法であったからだ。
やがて録音機材が技術革新により民間で手に入りやすくなると、音楽はスタジオで録音するスタイルで ”RECORD”してゆくようになった。

さて、スタジオで手軽に録音が可能になったものの、ホールでの残響感はどう工夫してもあのデッド空間では出せない。現在のように電気的に残響音をつくりだせなかった時代には、かなり残響音が長い、広いスタジオをつくっておき、音源から壁までのあいだに間仕切りの小さい板を吊るし,残響音を調整していた時代もあったのである。
しかし、そんな環境がどこでもつくることができるかというと、到底不可能である。
そこで開発されていったのが、大型プレートエコーなどのスタジオ据付機材たちである。
プレートエコーなどはその後も数十年に渡りボーカル録りをする際には重宝されたが、何せ畳4〜5畳ほども大きさがあるので、とてもじゃないがそれ自体を移動させることを考えること自体が無意味であった。
 
 さて、それでは何らかの方法で残響をシミュレートする方法はないか。ということで次々に方法が考えられていった。



つづく


by モウダ

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この記事は2010.03.17 Wednesdayに書かれたものです。

花粉シーズン真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

花粉で悩まされた中学生時代(今も)、地元の病院で検査を受けたところ、「トップクラスだね〜」と診断された篠原(雄しべ♂)です

今回ご紹介のお役立ちパーツはこちら↓





内歯ワッシャー(菊ワッシャー)です。

「音が出なくなった」と修理のご依頼を受けた際に多い原因の一つに、ケーブルを挿す部分であるジャックが、使っているうちにゆるんで回ってしまい、中の線が切れてしまうことが挙げられます。
そんな不測の事態を防ぐために、ジャックやポットに取り付けてあげると高い効果を発揮します。

ジャックには内歯ワッシャーが付属していないものがほとんどですが、ジャックやポット交換のご依頼をいただく際には取付けております。

私自身、初めて買ったギターに内歯ワッシャーが付いていなかったからか、頻繁にジャックがゆるんでました。

お心当たりがございましたら、一度チェックしてみて下さい。
当店でジャックをご購入いただければ、申告制ですが内歯ワッシャーを一つ差し上げます(笑)その際は篠原まで。

ではでは

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この記事は2010.03.09 Tuesdayに書かれたものです。

貴方はどのムスタングがお好きですか??60年代から70年代のムスタングを大量展示中!!

FENDER MUSTANGの代名詞
60年代のホワイト。







近年流行コンペティション・ストライプ入りの70年代初期仕様。







やはりオリジナリティなら70年代後半のレアカラー“アンティグア”。







マイナーチェンジの中、駆け抜ける“野生馬”たち。














この味は近年では絶対に出せないオリジナル“ベッコウ&パール”ピックガード。

















艶かしいコンターボディーかレトロなフラットシェイプか。


是非お手にとってお試し下さい。

 「VINTAGE MIYAJI “MUSTANG”」

YOU TUBEにて画像配信中→コチラ

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  • 2010.03.09 Tuesday
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