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11:30〜19:30

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正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2011.02.06 Sundayに書かれたものです。

 こんにちは。

ここ2〜3日は暖かい日が続いておりますが、朝晩の冷え込みにやはり油断はできないと、ダウン・ジャケットを着込んでいます。
通勤電車の中も暖かいせいかマスク人口が減ったように見えますが、みなさまくれぐれもインフルエンザなどには気をつけて下さいね。

さて、今日は先日入荷しフレット周りやバインディングを当店篠原がリペアした
エピフォン・カジノ E-230Tをご紹介いたします。

UG110205CASINO1.jpg

カジノといえば、62年の発売以来、ビートルズの使用により全世界的に有名になったギターですが、その語も様々な音楽シーンに登場し、我々の心に深く刻まれています。
しかしながら画像をご覧いただければお解りいただけますように、こちらのギターピックアップが1つしかありません。
見慣れないスタイルですが、当時のスペックとしては1PUのものも少数ですがありました。

通常、同じシェイプで2PUのものと1PUのものがあった場合、ワタクシなんぞは「そりゃあ2つあったほうがトクに決まってらあ。」などとケチくさい根性で否定的に見てしまう場面もあります。
しかしながら、そのケチ根性は1PUというハンディキャップ(?)を背負ったギターに出会ったとき、そのギターの最大限のパフォーマンスを引き出す気持ちにスイッチが入ってしまいます。

UG110205CASINO2.jpg




ボディのど真ん中に1コ。
それもワタクシの大好きなP−90。
早速試してみます。

ピックアップ2個のバージョンは何度も弾いておりますのである程度の感覚は覚えております。
一番好きなのはアンプはあまり歪ませないでクランチ程度にしておき、ヴォリューム・コントロールやピッキングでニュアンスを出してゆくセッティング。
P-90系のピックアップでレスポンスがよいものはすべてこの塩梅がよろしゅうございます。
こちらのギターはセンター位置にピックアップ一つですので、サウンドは想像した通り、真ん中がドーンと出るタイプ。
メイプル・ボディなのでもう少しハイが出てもよいかなと思える位ですが、ローがゴロゴロいうこともなく、すっきりとした中低音が実に気持ちよいものです。

カジノを手にすると必ずビートルズの数曲をチェック用に奏で、その固体のポテンシャルを図ったりするのですが、それと同時にやるのが、フィードバック遊び。
カジノはセンター・ブロックがありませんので、アンプで少し歪みを増して行くとフィードバックしたり、ハウリングを起こします。
こちらのカジノはピックアップの位置が違いますので,このコロアイが2PUの場合とやはり違う。
2PUですと、ハイがこれ位出力されるとアンプから「そろそろ来るな〜」というタイミングが体得できたりしますが、気持ちよいフィードバックを得る前にピーキーなハウリングを食らったりします。
ところがこちら1PUのものは、私が試した試奏アンプではきれいなフィードバックを出してくれ、実にコントローラブル。
ギターの角度を変えたり、ヴォリュームでコントロールすればサッと消える感じも実によいものです。
60S〜70Sのビート系R&Rなど、カッコいいフィードバックを得たいときなんかはコレ。と言った感じです。

楽器店店員としては完全に間違った角度からのご紹介をしてしまいました(笑)が、アンプを通さないときの生音もバツグンの鳴りをしています。
クリーンも最高な部類のサウンドです。さまざまな音楽シーンで活躍が考えられるエピフォン・カジノ。
ビートルズ・スタイルに縛られない1PU仕様。個性を重視する貴方にオススメです。

                                                                                              by MODA

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  • 2011.02.06 Sunday
  • -

この記事は2011.02.01 Tuesdayに書かれたものです。

 寒さも厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ふいに左の鼻の穴から水が出てくる篠原です(冬季限定)

今回は修理の内容というよりも、新しく配線材が入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。

それがこちら↓



・LUXE 22 Gauge 7 Stranded Cloth Wire White 1,050円
・LUXE 22 Gauge 7 Stranded Cloth Wire Black 1,050円
・LUXE 22 Gauge 7 Stranded Cloth Wire Yellow 1,050円

1950〜60年代のFenderに使用されていたものと同一のNOSクロスワイヤー。(同素材の再生産品)
90cm巻きで、色は、ホワイト、ブラック、イエローの3色です。

当店ではVintageGuitarを取り扱っておりますが、中には配線材が交換されていたり、ハンダ付けに難があったりするものなどがございます。

50〜60年代のFenderをお持ちの方で、上記内容で気分的に落ち着かない(笑)方はお取替えいたしますのでお気軽にお見積りのお問い合わせを

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この記事は2011.02.01 Tuesdayに書かれたものです。

 さて2月になりました。

女子は2月14日バレンタインデーに年一度の気合を込めて、
「本気」と「義理」の事業仕分けモードに大忙し。
男子はもらえる、もらえないでどこか落ち着かない、そんな2月。


ワタクシはすっかりオジサンですので、
ここ数年は完全な傍観者として「いいな〜」と眺めるだけ。HUMMINGBIRD_1_2.jpg

(若いときだってそんなに恩恵を授かったことはなく、もっぱら傍観者でございましたが...)
さびしいものですな、オジサンは。

と言いつつ、ギターやキーボードに囲まれて仕事をしておりますと、さまざまなラブソングに触れる機会も多く、お客さんが楽器を試奏されるフレーズも、そのほとんどはラブソングであったりします。

「愛こそはすべて」,「この世界に愛を」,「愛しのレイラ」,「我が至上の愛」などなど大御所といわれるミュージシャンにもラブソングは欠かせません。


さて、いろんなラブソングが言います。
「愛はお金で買えないもの。」
その通りですよね。


でもアツい想いを込めて愛情表現をするために多少のお金はかかります(笑)。
面と向かっては言えないし、手紙やメールでも伝わらない。
そんなとき人生の先輩たちは音楽のチカラを借りて表現したのではないでしょうか。



200A893_2.jpgそんなことを思い、みなさまのシアワセのお手伝いができればいいなと余計なお世話ではございますがラブソング御用達の
LOVE SONG INSTRUMENTを集めてみました。

2月14日バレンタインデーまでの限定特価もご用意しましたのでコチラをチェックして下さい。



ではご成功をお祈りしております。

                                                                                          モーダ

 


 

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  • 2011.02.01 Tuesday
  • -

この記事は2011.01.22 Saturdayに書かれたものです。

 年末年始とバタバタしていたのが落ち着いたと思ったら、今度はワタクシの周りがインフルエンザでバタバタと。
皆様今年はずいぶん流行っていますので気をつけてくださいね。

さて、本日ご紹介いたしますのはmus_zenkei.jpg
1964年製FENDER MUSTANG。

レオ・フェンダー氏が健康上の理由からCBSにFENDERを売却したのが1965年1月。MUSTANGの誕生は1964年の夏前。それを考えるとFENDERギターの開発者としてレオが最後に創ったのがMUSTANGと云われています。

60年代のFENDERは今でこそ高額で取引されていますが、当時はBEATLESに代表されるようにイギリス系のミュージシャンが使用しているハコものが大流行、ジミ・ヘンドリックスの出現まではソリッドギターは見向きもされないという、今では信じられない時代でした。

あのストラトキャスターでさえも当時はフラッグシップ・モデルではなく、何とかミュージシャンの需要を満たそうと毎年のように仕様変更がされておりました。
さてMUSTANGもそんな中、中級クラスの需要を満たそうと独自に開発されたモデルでした。


木部の構成、特にネックは上位機種であるSTRATOCASTER,JAZZMASTER,JAGUARなどと同じくメイプルにローズウッド指板を貼り、ボディはコストを考えてかポプラなどが使用されました。
mus-jacaranda.jpg
しかしネックは当初入手が比較的簡単だったハカランダが使用されており、こちらの64年製も一目見てそれとわかる黒々としたハカランダが使用されています。

こちらのMUSTANGはネックデイトが64年の8月となっており、ヘッドのロゴもMUSTANG最初期のものです。mus_head.jpg

フェンダー・ギターのヘッドのパテントナンバーを見てゆくと、PAT.PEND(特許出願中)とあるものが翌年のモデルには特許番号が記され記載が増えてゆく。そんなところを見るのも楽しいものです。(パテントナンバーはオフセット・コンターの特許番号だったり、イナーシャー・ブロックの番号だったりとMUSTANGと関係ないものばかりですが)


さて、一方ハードウェアは中級モデルでありながら流用パーツがほとんどなく独自なものが多いです。
まず、フロント/リアで位相が異なる新開発のシングルコイルを2つ搭載。スイッチによりフェイズ・イン/アウトを選択でき、それぞれ独立したシングルコイルとして使うのはもちろん、フロントとリアでの擬似ハムバッキング(フェイズ・イン)、またはフェイズ・アウトでのサウンドなど、実用的にアレンジされたレイアウトとなっています。


さらに特筆すべきはダイナミック・ヴィブラート。mus-vib.jpg


フェンダーの製品の中で、いや、あらゆる世界中のギターの中でもこれほど軽いタッチと大幅な音程変化をもたらすユニットはないと言ってもよい位の機構。

当時のレオ・フェンダーの力の入れ様を感じずにはいられません。その後ミュージックマン、G&Lと渡り歩いたレオですが発表するギターがいずれもMUSTANGのDNAを感じさせるシェイプになっている気がします。




FENDER 60Sのそれまでと、その後の方向性の端境期。そんな1964年製のMUSTANG。
あなたもそのオーナーとなってフェンダーの歴史を味わってみませんか?


商品ページはこちらをご覧下さい。


 

 

 

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  • 2011.01.22 Saturday
  • -

この記事は2011.01.16 Sundayに書かれたものです。

NAMMに行っている宮地楽器スタッフSAWAから続報が届きました。
今日はアーチスト特集!
日本では大枚を払ってコンサートでしか見られない大物ばかり。ではどうぞ。
paulguilbert_2.jpg
ポール・ギルバート。いつもどこでも気さくな人ですね。日本も大好きです。

uli_21.jpg 
ウリ・ジョン・ロート。永遠に変わらないルックス。永遠に変わらないフレット数。

nuno_2.jpg
ヌーノ・ベッテンコート。この人は我々日本人のように小柄で会場で見つけるのは難しいです。この人を前にして、ギター弾きは「自分は手が小さいからヘタ」っていう言い訳はできません。

engwei_2.jpg
イングヴェイ・マルムスティーン・デラックス(笑)。近寄りがたいオーラがありますね。


michelshenker_1.jpg
遠くの山上に神々しく後頭部を出されているのは、”神”マイケル・シェンカー。
やはり庶民にはその姿を容易に見せることはできないのか.....。

steviewonder_21.jpg
と思えば、こちらは神を超えた存在のスティービー・ワンダー。このRHODESを演奏している画像を見ただけで私のアタマには "You're the sunshine of my life"のイントロが流れました。

magichour_1.jpg

まだまだ沢山の画像が届いていましたが、本日のご紹介はここまで。
外はカリフォルニアのマジック・アワー。
どこまでも青い空の下ですが、スタッフは時差と戦いながら3日間屋内の会場で歩きづめ。
よい楽器をお届けするために本年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

ではまた。
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  • 2011.01.16 Sunday
  • -

この記事は2011.01.14 Fridayに書かれたものです。
世界最大規模の楽器見本市であるNAMMショウが現在アメリカ・アナハイムで行われています。
宮地楽器ではSAWAを現地に派遣、取材を行っております。
今回の目的は主にDAW機材の新製品発掘なのでギター関連は少ないですが、撮って出し画像をどこよりも早くご紹介いたします。


entrance.jpg 
まずはエントランス。この画像にある部分は全体のほんの一部。ものすごく大きな会場です。



TUURO.jpg
内部はこんな感じ。みんな、どのブースから見ればいいか悩みながら歩いています。

MORSE.jpg
毎度お馴染みのスティーブ・モーズ。

BILLY1.jpg
ビリー・シーンもNAMMに欠かせないレギュラー陣の一人ですね。

GENE_1.jpg
おっと。このベースはジーン・シモンズ。絶頂期に出ていればよかったなあ。このベース。きっと本人も必ず来場することでしょう。

ibanez_namm1.jpg
IBANEZのショウ・モデルらしいです。フレット数は30くらい!

SG_FLAME.jpg
おおっ、久しぶりの大作か!ヤマハSGのフレイム・トップ。これは期待できそうです。

BLUELINE.jpg
大好評のAVID ELEVEN RACKについにベースアンプのシミュレーションが登場!


さてNAMM第一報は現地から送られてきた沢山の画像からピックアップした速報でございました。
DAW、PA関連のブログはコチラからどうそ。

また2日目、3日目の画像から気になったものはご紹介します。ではでは。
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  • 2011.01.14 Friday
  • -

この記事は2011.01.09 Sundayに書かれたものです。

あけましておめでとうございます。

お正月も10日くらい経ちますと、そろそろ本気で日常を取り戻さないといけませんね。
ワタクシ永年この仕事をしています関係上、年末は31日まで年始は3日から働いておりますので正月気分に浸ることあまりないのですが、食べ物だけは人並みに正月メニュー。
少ない休みでも飲み食いだけは人並みで、暴飲暴食のツケだけはしっかりとまわり、冬季特別割増で体重増。1月中には人生初のメタボ指導検診を控え、恐々としております。

さて、11年最初のご紹介はお正月ですので何かおめでたいギターはないかと
思っておりましたところ、こんなギターが入荷いたしました。


vox-mk3-red-01.jpg


VOX MARK3 WITH BIGSBY



 




なにがおめでたいって、色が紅白。
丸いボディが紅白でお正月らしい。   ...少しムリがありますでしょうか。

見た目は1960年代のブリティッシュの雰囲気につつまれています。
ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズがこれのホワイトを使ってから
世界的に有名になり、日本国内ではムッシュかまやつさんが使用しておりました。


そんな60年代のビザール系なVOX MARK3ですが、こちらのギターは1990年代に限定で製作されたレプリカもの。
見た目は60年代そのままですが、秘かに新しいエッセンスも投入されています。

たとえば現代風のネック・グリップ。
ラウンドUシェイプになっていてどんな演奏スタイルにも対応できそうです。
ビザール系のギターにありがちな、クセだらけのネック・グリップとは一線を画しています。


また、こちらのMARK3はビグスビーつき。vox-mk3-red-08.jpg

普通ビザール系ギターにビグスビーをつける場合、ブリッジがTUNE-O-MATICタイプのままなのが多いのですが、こちらはローラー・ブリッジとなっており、アーム使用時のチューニングの狂いも少なくなっています。

vox-mk3-red-06.jpgサウンドはフロント、リア単体で出力した場合はもちろんヌケのよいブリティッシュ・サウンドです。

ワタクシが気に入りましたのは、センター・ポジション。
ヌケのよさはそのまま、鈴鳴りの心地よいサウンドが身を包みます。

このままいつまでも弾き続けたい気持ちでいっぱいになりますが、
座って弾くのはストラップをつけていても10分が限界です。(笑:フツウ楽器屋がこんなことは書きませんよね。)

でもストラップをつけて立って弾くときの安定感は思いのほか良いもので、
ギターがずれたりせずステージでも困ることはなさそうです。
立って弾くときの限界はフツウのギターと同じようです(笑)。ちょっとクランチさせたアンプに軽くリバーブをかけ、立ったまましばらく弾いて悦に入る。そんな使い方が気に入っています。
トレモロなんかもいい感じでノッていきます。


この強烈な個性。美しいサウンド。ぜひ一度体験されてみてはいかがでしょうか。

ではまた。

                                                                                     ブライアン・モーダ

 

 

 

 

 

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  • 2011.01.09 Sunday
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この記事は2010.12.28 Tuesdayに書かれたものです。

先日友人の結婚式(2次会)に行ってきました。これが増えていくにつれて年齢と孤独を実感していくのでしょうか。
それよりも今のところ出費の方が辛い、修理担当の篠原です

ブログの更新が久しぶりになってしまいましたが、写真は撮りためてありましたのでいくつかご紹介させていただきます

ビビリが気になるとの事ですり合わせをご依頼いただきました。
フレットのガタツキはなかったのですが、多少太めのフレットでなおかつ頭が平らになっていることが原因です。
一般的には押さえたフレットよりもハイポジション側のフレットが高く、弦がその部分にふれてしまうことで発生します。
しかし、今回は押さえたフレット自身でビビリを引き起こしている例で、大げさに言うとシタールのような状態ですね。





ビフォー・アフターになっておりますがわかりづらいですね…

こちらはキング・オブ・ビザール?ギターのBURNS。
電気系統のオーバーホールとネックジョイント角度調整(ネックポッケット削り込み)、ペグの欠損パーツ取り付けをいたしました。



流用できるパーツが流通していないため、ジャンクパーツを漁って似たようなものを発見!ペグのつまみとギアを一つずつ移植しました。



カッコイイですねぇ…

その他はピックガードの交換や、フットスイッチの修理・改造などなど…。



フットスイッチはオーナー様のご要望で特殊な線材を必要としましたが、自転車で2〜3分ほどの秋葉原で調達。お世話になってます…


こちらはアコースティックギターのピックガード交換。レフティのためお客様ご希望の板材から製作いたしました。


5弦ベースのナット交換で、ご相談のうえブラスナットをチョイス。

と、駆け足でご紹介いたしましたが、お時間をいただければ特殊なパーツもお探しいたしますので一度お気軽にご相談下さい。

年末年始でのお休みを機会に、ギターのメンテナンスもお待ちしております


ギター 修理 メンテナンス 調整 東京

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この記事は2010.12.26 Sundayに書かれたものです。
 年の瀬となりました。

2010年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか?
いい楽器に巡り合うことができましたでしょうか。
なんだかアッという間に、もう残す日は1ケタ。
クリスマス一色だった街並みは一気にお正月モード。

12月は25日まで思いっきり 「欧米か!」 とツッコミたくなるくらいな街並みも
26日からは、これ以上ない位に 「和風」になる変り様に
日本人の変わり身の速さと、文化を吸収するフトコロの深さに関心いたします。

さて、ギターの世界にも日本人に受け入れられるもの、そうでないものがあるようです。
アメリカのギターショウなどに買付に行きますと、大きなギターショウでは20、000本ものギターが出展されますが゙、とてもではありませんが日本人には似合わないものも多数あります。
特にヒカリモノ。フレークの粗いスパークルものや、ギンギンのゴールドなどはちょっと受け入れられにくいのではないでしょうか。

が、そんな中、日本人にもOKなゴールド。和洋折衷な感覚を持ったギターが入荷いたしました。



FENDER CUSTOM SHOP 57 STRATOCASTER

こちらのギター、1989年に限定で製作されたギターなのですが、軽くレリックのような加工がされて入荷いたしました。
私の記憶が正しければ、当時のフィニッシュはレリックなどではなく、NOS状態だったはず。
きっとここにたどり着くまでにどなたかがレリック加工をしたのでしょう。なかなか風格があります。

しかし、このギター。普通フェンダーやギブソンなどのアメリカ製のギターと違い、ゴールドがあまりギラギラしておりません。たとえて言うならば、金閣寺などの和風でお上品な金色。
京ことばで「はんなり」というのでしょうか、クリスマスよりもお正月に似合う金色。

2011年はこのギターで金運アップ?
だといいですね。

店頭にございますのでぜひ一度ご覧ください。

商品ページはコチラです。

みなさま、よいお年をお迎えください。
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  • 2010.12.26 Sunday
  • -

この記事は2010.12.21 Tuesdayに書かれたものです。
 ここ一週間で、急に冬の様相を呈してきました。寒いです。皆さん、風邪など召しておりませんでしょうか?自分は迂闊にも風邪をひいてしまい、薬を飲んだところ普段飲み慣れていないもんで効きまくって復活しましたギター担当たかだです。さて、去る12月19日(日)にアトリエ ZのフラッグシップモデルであるM#245、M#265のプリアンプのワイアリングが"SPECTRAM BOOST"変更になったことを受けまして、”ATELIER Z セットアップ・クリニックを開催させていただきました!!

さて”スペクトラム・ブースト”についてご説明させていただきますと、今まで以上にダイナミックかつワイドレンジなサウンドメイクが可能になるというプリアンプのワイヤリングのことなのですが、それ以前のワイヤリングもアクティヴ時とパッシヴ時のレベル差が比較的ゆるやかでアクティヴ、パッシブを使い分ける方には良いかと思っておりましたもので、当日はワイヤリング変更前もM#265も用意させていただき、サウンドを確かめながらワイヤリングを変えるか決めてもらったんですが、その差は歴然!スタッフの我々も”スペクトラム・ブースト”の実力を見せ付けられることとなりました。
そして今回のこの企画!!ワイヤリング変更前のM#245、M#265のユーザーさんに"SPECTRAM BOOST"への変更、それ以外のアトリエ・ユーザーの方にはベースのセットアップをさせていただくというものです。


当店の若手精鋭のリペアマンの篠原がお客様とじっくりとお話させていただきながら施術させていただき、ご参加いただいた方々にもご満足いただけましたようで、開催した甲斐がありました。セットアップ自体はもちろん、お客様との何気ない言葉の
やり取りもクリニックの大切な成果です。曇天の寒空の下、ご参加いただいた
皆さん、本当にありがとうございました!!

お嬢様のベースをお持ちいただいたI様、今度はぜひ、お嬢様とのご来店、
お待ちいたしております!

お引越しでお忙しい中、ご参加くださいましたA様、北国の寒さに負けないでくださいね!
店長の誘いに、ご参加、ご購入までいただきましたK様、ありがとうございました!

篠原くん、お疲れ様!
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