LINE@ お得なキャンペーンや新製品情報を配信中☆
オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセス・店舗情報

営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2010.04.14 Wednesdayに書かれたものです。


今年は思ったよりも花粉症に悩まされずにすみそうでほっとしています。篠原です。

今回のご依頼内容は、BOSS製のACA-100という最近廃番となったアダプターでしか安定した動作をしないエフェクターを、一般的な9Vのアダプターでも安定して動作できるようにModいたしました。

ACA-100は12.5V程度あり、それを抵抗やダイオードを通し9V程度に落とすというややこしいことになっています。
その部分をスルーさせて9Vアダプターでも対応できるようにしているわけです。

パーツを交換したり、回路を大幅に改造するわけではなく後戻り可能なModなので、ACA-100をお持ちでない方やパワーサプライをお使いになりたい方にはオススメです

お問い合わせフォーム




この記事は2010.04.06 Tuesdayに書かれたものです。
 


なんと!加山雄三50周年記念モデルのMosriteを調整でお預かりいたしました〜
いつもご依頼いただいているお客様のギターで、今回は内蔵されているFUZZの音量調節をいたしました。(内部トリマーいじっただけですが)

談笑しつつ写真をバシバシ撮らせていただきましたが、こちらに掲載するのは控えます(笑)





音はモチロンのこと、非常に美しいギターでした

お問い合わせフォーム




この記事は2010.04.02 Fridayに書かれたものです。


 こうして試行錯誤を繰り返し完成した、今にして思えば大きなECHORECであるが、当時のスタジオ機材としては革命的に小型だったのであろう。音楽シーンの中心がイギリスだった1960年代には、新鋭たちがこぞってスタジオにおいてあるそれを試していった。
 BINSON社自体は50年代から自社ブランドでエコーマシンを製作し、スタジオでのレコーディングには普通のヴォーカルエコーとしては重宝されていた。
 しかしながら、その存在を世に知らしめたのは、後にビッグネームとなるPINK FLOYDのファースト・アルバムと云われている。

 まだアートスクールを卒業したかどうかの、シド・バレット、ロジャー・ウォーターズがファースト・アルバム「夜明けの口笛吹き(THE PIPER AT THE GATES OF DAWN)」に収められた “INTERSTEELER OVERDRIVE” をレコーディングする際、BINSONのECHORECを使用したという記録が残っている。
 とはいうものの、この曲を聴いたことのある方ならば、記録が残っていると言われなくても、発振スレスレでも、あのツヤのある、太さのあるサウンドはBINSONのもの、一聴すれば納得できると思う。 


 当時サイケデリック・バンドと称されていた同バンドの代表的なサウンドを形作っていた四次元に飛び交うような音像のエフェクツこそ、このBINSONだったわけだ。
 シド・バレットが去った後のPINK FLOYDも、後任として加入したデヴィッド・ギルモアとロジャー・ウォーターズにとっても、このBINSON特有のサウンドはフロイド・サウンドに不可欠なエフェクトとして、40年経過した現在も使用が確認されている。


 PINK FLOYDの使用によって通常のエコーマシン以外の使用法を拡げられたBINSONであるが、イギリス内外のミュージシャンがこぞって入手したのは言うまでもない。
 代表的なサウンドとしてはLED ZEPPELINのWHEN THE LEVEE BREAKS ドラムトラックや、70年前後のジミー・ペイジ。また後年のGRAND FUNK RAILROADのSHININ’ ONのイントロがECHOREC特有のものである。



つづく


by モウダ

お問い合わせフォーム




この記事は2010.03.22 Mondayに書かれたものです。
 何人かの天才たちはすぐに開発していった。

 回転し続けるテープに録音、再生を頻繁に繰り返すテープエコーなどはこの考え方から生まれている。磁気テープが比較的手に入りやすくなってきていた当時の技術的背景では自然な流れといえよう。
 このテープエコー、現在ではさすがに一部のものを除いては生産が完了し、テープ自体も入手が困難になりつつあるがまだまだ愛用者も多く、人気アイテムである。このブログをお読みの貴兄も一度くらいは体験したことがあると思う。
 
 さて、テープエコーから少し遅れて、イタリアの天才は開発していた。録音したものを遅れて再生し、擬似残響音を出すというところまでは同じだが、媒体をテープではなく「磁気ディスク」という形で製品化しようと。
 コンセプトとしては,あの巨大なユニットをどこへでも持ち運びが可能な大きさにする、ということであるから、両手で運べればよかったのだ。(今のように、優れたディレイが手のひらに乗せられる時代には考えられない!?)
 ある程度大径のディスクを搭載、そしてそれをドライブさせるモーター、そしてトランスなど、当時としては小型化が考えられなかったパーツ類を効率よく配して完成した。


つづく


by モウダ
お問い合わせフォーム




この記事は2010.03.21 Sundayに書かれたものです。
 原点にかえり、では残響音の正体とは何かを考える。

原音が一つの破裂音を出したとする。コレをとする。それが遠くの壁に当たって返ってきた音、これを仮に とする。(これは初期反射音という。)
 は壁に当たって返ってくるあいだにエネルギーを失い、より若干小さい音になる。
同じように がまた壁に当たってエネルギーを失いながら返ってくる。これを 如とする。
つまりひとかたまりの残響音は、原音+  如+・・・・といったように原音が壁に当たってエネルギーを失いながら跳ね返ってきた音像のかたまりである。

しかし実際の部屋は4面が壁であり、天井も床もある。普通の部屋で少なくとも6面の反響板があることになるので残響音も複雑な要素を含むことになるのである。
 さらに壁の硬さももちろん重要なファクターで、原音と違う反射音を跳ね返す性質を持っているものである.....。
 と、このように残響音の性質には様々な要素を含んでいるが、シミュレートしなければならないのは、跳ね返ってくる音の大きさ、時間、音質が重要な要素となるのである。
 これらのパラメーターを、手っ取り早い方法でシミュレートするには原音を何かの記録媒体に録音し、すぐに再生する方法がよいと考えられる (時代であった)。


つづく


by モウダ
お問い合わせフォーム




この記事は2010.03.20 Saturdayに書かれたものです。



僕らが生まれるずっと前(ちょっと前?)1950年代のことである。
あたりまえの話だが、当時からミュージシャンがスタジオでレコーディングするときには必ずスタジオでなんらかのエフェクト処理がされていた。
「スタジオで」とあえて書いたのは、それまでのミュージシャンのレコードといえばどこかのホールや小公会堂、教会などで実況録音されたものが音楽の唯一の記録方法であったからだ。
やがて録音機材が技術革新により民間で手に入りやすくなると、音楽はスタジオで録音するスタイルで ”RECORD”してゆくようになった。

さて、スタジオで手軽に録音が可能になったものの、ホールでの残響感はどう工夫してもあのデッド空間では出せない。現在のように電気的に残響音をつくりだせなかった時代には、かなり残響音が長い、広いスタジオをつくっておき、音源から壁までのあいだに間仕切りの小さい板を吊るし,残響音を調整していた時代もあったのである。
しかし、そんな環境がどこでもつくることができるかというと、到底不可能である。
そこで開発されていったのが、大型プレートエコーなどのスタジオ据付機材たちである。
プレートエコーなどはその後も数十年に渡りボーカル録りをする際には重宝されたが、何せ畳4〜5畳ほども大きさがあるので、とてもじゃないがそれ自体を移動させることを考えること自体が無意味であった。
 
 さて、それでは何らかの方法で残響をシミュレートする方法はないか。ということで次々に方法が考えられていった。



つづく


by モウダ

お問い合わせフォーム




この記事は2010.03.17 Wednesdayに書かれたものです。

花粉シーズン真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

花粉で悩まされた中学生時代(今も)、地元の病院で検査を受けたところ、「トップクラスだね〜」と診断された篠原(雄しべ♂)です

今回ご紹介のお役立ちパーツはこちら↓





内歯ワッシャー(菊ワッシャー)です。

「音が出なくなった」と修理のご依頼を受けた際に多い原因の一つに、ケーブルを挿す部分であるジャックが、使っているうちにゆるんで回ってしまい、中の線が切れてしまうことが挙げられます。
そんな不測の事態を防ぐために、ジャックやポットに取り付けてあげると高い効果を発揮します。

ジャックには内歯ワッシャーが付属していないものがほとんどですが、ジャックやポット交換のご依頼をいただく際には取付けております。

私自身、初めて買ったギターに内歯ワッシャーが付いていなかったからか、頻繁にジャックがゆるんでました。

お心当たりがございましたら、一度チェックしてみて下さい。
当店でジャックをご購入いただければ、申告制ですが内歯ワッシャーを一つ差し上げます(笑)その際は篠原まで。

ではでは

お問い合わせフォーム




この記事は2010.03.09 Tuesdayに書かれたものです。

貴方はどのムスタングがお好きですか??60年代から70年代のムスタングを大量展示中!!

FENDER MUSTANGの代名詞
60年代のホワイト。







近年流行コンペティション・ストライプ入りの70年代初期仕様。







やはりオリジナリティなら70年代後半のレアカラー“アンティグア”。







マイナーチェンジの中、駆け抜ける“野生馬”たち。














この味は近年では絶対に出せないオリジナル“ベッコウ&パール”ピックガード。

















艶かしいコンターボディーかレトロなフラットシェイプか。


是非お手にとってお試し下さい。

 「VINTAGE MIYAJI “MUSTANG”」

YOU TUBEにて画像配信中→コチラ

お問い合わせフォーム



  • 2010.03.09 Tuesday
  • -

この記事は2010.02.25 Thursdayに書かれたものです。

修理担当の篠原です。
前回からかなり間があいてしまいました…

今後は面白い企画などをご紹介させていただこうと思っておりますので、
お付き合いの程よろしくお願い致します


そんな記念すべき今年一回目(恥)の書き込みはこちら↓


大変ご好評頂いております「セットアップ3点・8点セット」ですが、
今まで細かい調整内容までは明記しておりませんでしたので、
具体的に何をしてどうなるのかをご紹介させていただきます。

まずは3点・8点セット共通の調整内容である、
「ロッド調整」「弦高調整」「オクターブ調整」をご紹介。

                                 
                                                                 「ロッド調整」

ネックをストレートにするため、ロッドを調整します。
相手は木なので反ることがあります。反ってしまうと、音が出ない箇所がでたり、弾き辛くなったりなど様々な弊害が出ます。
反ってしまったネックを調整するために、中に入っているロッドと呼ばれる鉄の棒により、反り具合を調整いたします。ただし、必ずしも真っ直ぐが良いというわけではなく、多少順反り気味(弦が引っ張る方向)に調整することが多いです。また、反り具合により音質を調整することも可能です。


「弦高調整」

「弦高」とは、基本的には弦とフレットとの距離のことで、音色も踏まえた上で、弦の高さを調整いたします。
弦の高さにより弾きやすさが変わるのは勿論、
そのギターに見合った弦高というものがあります。
(最終的にはお好みの問題ですが…)
お好みの状態にもセッティングさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。
                                 「オクターブ調整」

どこを弾いても音程が狂わないように、オクターブ調整をいたします。
オクターブはほとんどのギターが調整されてないといっても過言ではありません。
この調整をしっかりとやっておかないと、音痴なギターになってしまいます。
音程のしっかりとれるギターで練習しましょう。


以上が3点セットとなります。こちらは定期的な調整をお薦めします。
以下は、8点セットのみに含まれる内容です。

「フレット・指板クリーニング」

フレットを1本ずつクリーニング致します。
磨くことによって音の立ち上がりが速くなったり、輪郭がハッキリします。
また、チョーキング時に弦が滑りやすくなり、安定した演奏にもつながります。





長い間弾いてないギターのBEFORE・AFTER↓




これだけ綺麗になりますので、押入れの中のギターを綺麗にしてみませんか?


「ピックアップ高さ調整」

ピックアップの高さでも音色が変化します。
それぞれの個体にベストなピックアップの高さにいたします。
ピックアップはエレキギターとして肝心要なパーツです。
そのギターの魅力を最大限に引き出せるよう、実際に音を聴いて調整いたします。

                                 「ナット溝調整」

ナットの溝を調整します。
「開放弦の音が濁る」「弾くと音程がすぐにずれる」「特定の弦だけ高くて押さえ難い」といった症状はナット溝の不良(又は消耗)である可能性があります。
状態によっては交換をお薦めいたしますが、
大きな効果が期待できます。


「配線チェック」

配線のトラブルがないかチェックいたします。
ハンダ付けも手作業なので、なかには音が出ていても、ハンダ付けされていないものをまれに見受けられます。
(某高級ギターメーカーでさえも!)
後々トラブルになりそうな危険因子がないかチェックし、問題があれば修正いたします。



押入れの中の思ひ出のギターを調整・クリーニングしてみませんか?
是非、お気軽にご相談下さい
 

お問い合わせフォーム




この記事は2010.01.25 Mondayに書かれたものです。
考えてみましたらコチラのブログ、アコギに関しましてはほとんど触れないで来ました。だからと言って当店でアコギを扱っていないというわけではありません(笑)。
今から数年前までですと、アコギフロアもヴィンテージで彩られておりましたし、神田と言えば某老舗アコギショップとも友好的なお付き合いをいまだにさせて頂いております。ただやはり、この界隈はアコギの聖地と言えなくも無く、素晴らしいショップもたくさんございますので、あえて激戦区に挑まなくてもよいのでは??の判断から必要最低限のストックに限らせて頂いております。

さて、そんな必要最低限のストックの中から今回ご紹介いたしますのはコチラ“Breed love”というブランドのギター。フィンガーピッカー御用達、あのエド・ガーハードも使用する…ということで近年アメリカで注目を浴びているとのことですが、エド・ガーハード?ガーハート??お恥かしながら実際初めて聞いた名前でした。
でもまあ、ひとまず音を出してみなければ始まりません。早速レギュラーにチューニングをしてフィンガーピッキング。と言っても「ペンタングル系」の高度な芸当は出来ないワケですが、少なくともただのスリーフィンガーでは無い感じのそれっぽい弾き方で音を出したら

「何コレっ!??」

最初に持った感想は弾き易過ぎる。弦高が低いっ。ネックが細いっ。アコギではあまり使わないチョーキングが楽(笑)。大体エレアコというものが出現しはじめた70年代後半から「エレキから持ち換えた時に違和感のない弾き心地」なんていうキャッチフレーズは腐るほど見てきましたし、最近の極薄ネックのアコギ(エレアコ)も知らないわけではないのに、この弾き易さは尋常ではありません。個人の好みにもよるのでしょうが、私個人的には過去手にした全てのアコギの中で最高のプレイヤビリティーでした。

そして高級ギターのみが持ちえるリッチなトーン。これはまさに材のクオリティーそのものでしょう。特にコチラのギターはトップがシダーですので、柔らかい中にもアタック感があり、しかもサスティーンが長い、そして特筆したいのはタッチ&レスポンスに超優れていること。これなら繊細な右の指使いにもしっかり対応するでしょうね。
またローズウッドバックですので、コンパクトなボディーのわりには低域も出ます。中高音はとてもクリアーですが、強く弾いた場合はジャキジャキ感も出て、ギブソン的な雰囲気も味わえます。

ということで、しばらく弾き続けておりました。どんどんギターに入り込んでいく、脳からアルファ波がポワ~~ンと分泌されて、ストレスの多い仕事にはもってこいです(笑)。

ただひとつだけ難点を言えば、フラットピッカーには向かないかもしれません。フラットピッキングした時のブーミーさは若干あるかと思います。がっ、そのコンパクトさとオリジナリティーから部屋などで爪弾くにはもってこいと申しますか、最高でしょう。またLR・BAGGSのDUAL ELEMENTも搭載しておりますのでライブでも即お使いになれます。


そんなわけで、このギターのあまりの使い易さとそのサウンドについYOU TUBEでエド・ガーハードを検索してしまいました。決して多くはありませんが、動画を発見!!
なんと申しますか、ライクーダー好きの私にはピンときまくりでしたねー。最高に優しく温かく、歌っているギターサウンドにノックアウトされまくりです。アルバム購入決定ですね(笑)。


犬愛…まさに犬の様に従順になついてくれるギターです。

Breed love Performance Sries FOCUS SC25 定価¥588,000- 販売価格¥438,000-
※いずれも税込みのお値段となります。

Breed loveのウェブサイトはコチラです↓
http://breedlovemusic.com/ 国内輸入元 ヤマハミュージックトレーディング

お問い合わせフォーム




| main |


  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10