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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2008.01.22 Tuesdayに書かれたものです。
NAMMもあって只今当方スタッフも数名LAへと海外出張に出かけております。そんな彼等から画像が届いたので早速アップなんかしてみます。
この写真のお店はハリウッド・ギターセンターの並びにある“Vintage Gear”というところらしく、超コンディションの良いヴィンテージ・エフェクターがたくさん展示してあったとのこと。3年位前にこの場所に移転(?)してきたそうです。では、早速商品チェックなどをしてみます。

さて、1枚目の写真はワウですねー。下段手前にはAD100の姿も見えますが。全体的に懐かしいものから見たことのないものまでたくさん写っていますねー。ワウで言えばIbanezのBLUBBERのフロントロゴですが初めて見るタイプもあります。まあたかがワウ(?)ですからーワウワウ言うなっ!ってことで次に進みます(笑)。

こちら上段はMXRですが、箱付のものが結構あります。でもPHASE90のスクリプトの箱は1台しか見当たりません。
中段は最近ハイエンド系コンプの設計ベースとして有名なROSSのコンプ(グレイのもの)、ディストーション、フランジャーが見えます。奥のほうにはDODのFlanger 640の姿も。
そして下段はメイドインジャパンが揃ってます。TS-808もしっかり中央に4台ありますね(笑)

はいっ、エレハモコーナーです。上段一番手前はOCTAVE MULTIPLEXERこれはバーコードがついてる新しい箱なので最近のもの??コレのペダル付きバージョンEH-5901は以前に一度入荷しましたが、面白良かったです。中段手前のGRAPHIC FUZZも最近扱いましたねー。レアなものではSPACE DRUMの姿も見えます。
下段に移るとお馴染みBOSS CE-1、その横に見えるのがROLAND JET PHASER AP-7ですね。

話は佳境となりまして、ヴィンテージダラスの登場です。COLOR SOUNDもたくさん見えます。OVERDRIVERはあまり見たことがないカタチ。その横はSUSTAIN、70年代のJ・BECKが愛用していたOCTIVIDERの姿が見えます。
下段手前はお馴染みUNI VIBEですねー。奥にはVOXのTONEBENDERもたくさんあります(こりゃスゴイ!!)。MAESTRO FUZZTAIN横の茶色いカラーサウンドを半分にしたようなものもVOX TONEBENDERと書いてありました。掘??よくわかりませんが、かなりレアです。

さて最後はマエストロです(中段、下段)。70年代にスタジオ系ミュージシャンの使用頻度が高かったことからも、どの機種も音は本当に素晴らしいですね。下段左から2番目は珍しい!RING MODULATORです。最近のJ・BECKの足元にも置いてあった記憶があります。その右にはOCTAVE DIVIDERも見えますねー。こちらも以前に一度だけ入荷しました。奥にはタイコブラーへのペダルフランジャーの姿も見えます。スゴイっ!!
上段手前にはいまひとつ不明なものが並んでいますが、MARSHALLのSUPA FUZZの姿が見えます。これも相当レアな製品と言えるでしょう。


そんなわけで、確かにかなりレアで素晴らしいモデルばかりがズラリと勢ぞろいしております。が、値段が書いてないのが何とも言えませんね(苦笑)。ちなみにUNI VIBEは1600ドルと言っていたそう。1600ドルって仕入れてコチラで売ったとしたら、一体いくらになってしまうんでしょうか???もうヴィンテージに関してはどれも輸入して売るという感覚が通用しなくなっているのが現状な気がするというのは言い過ぎでしょうか。
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この記事は2008.01.18 Fridayに書かれたものです。
製作工程の話

パーツTOTEM GUITARはすべて木材の状態からボディ、ネックがビルダーの手によって作られます。
まずはボディ造りから始まります。

1.ボディのベースとなるマホガニーやアルダー、レッドウッドなどをあらかじめ選定します。その上にどんなデザインでどんなオブジェをのせるかです。どこかで拾ってきたようなガラクタを大量にストックしてあり、その中からテーマを決めてレイアウトをはじめます。レイアウトが決まったらボディのアウトラインを決めながらカットします。

2.特別に配合されたクリアの樹脂を充填し、約10日間ほど埃の入らない箱の中で固まるのを待ちます。樹脂は硬くもなく柔らかくもない絶妙なバランスで配合されています。バックの木材とのサウンドを想定した調合はもちろん企業秘密。
同時進行でネックも制作に入ります。ネックに関しても木材の状態から切り出して、指板の貼り付け、整形、塗装、フレット打ちまでビルダーが行います。一部コストダウンしたラインアップ“Xシリーズ”はネックを外注していますが。

3.ボディが固まったところでピックアップキャビティやコントロールキャビティのルーティング。

4.最後に仕上げのコーティングをほどこしてボディのできあがりです。ボディが完成してしまえばあとは普通のギターと同じ工程で組み込みが行われます。

ボディのルーテイングが行われる前に“こんなボディできたけど、、、”という画像メールが宮地楽器に送られてきます。イケそうなボディがあればピックアップレイアウトやネックの仕様を指定して1本オーダーする事になります。ボディが出来ていれば完成まで2.3週間です。ちょっと早すぎる気もします、、、、。ラッカー塗装は完全に乾くまで1ヶ月はかかりますよね?そのせいでしょうか日本に到着してからネックが落ち着くまで数ヶ月かかりますね。店頭に展示してからもこまめにネックの状態をチェックしています。

という具合で芸術的な1本ものギターが当店にやってくるわけです。最近はヨーロッパに新しいディストリビュータができたようでかなり注文が殺到しているようです。そのためなかなか新作ボディができてこないのが悩みの種です。今までのペースだと年間で8-10本くらいでしょうか?もっとつくってくれーマイケル!
私個人的にこのアートなギターにハマッテしまい数本所有しています。今後もこのギターが供給され続けるという保証はどこにもありませんからね。しかも1本もので同じものは絶対出てこないとなると、、、、もう買うしかないでしょう!今度はベースも買いたいと思ってマス。

というわけで非常に簡単に制作の話が終わってしまいました、、、、。
次回はすでに生産完了となってしまったDREAMCATCHER GUITARの話をしたいと思っています。
(宮地楽器神田店 店長)

                

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この記事は2008.01.08 Tuesdayに書かれたものです。
最近もっぱら評判なのが、このクリーンブースターというモノでして、当店でもよく売れます。クリーンブースターって何?ブースターなんだからクリーンって付くのはおかしくない??そういった素朴な疑問はよくあることです。
当然ブースターというからにはギターの音そのものを増幅するわけであり、出力を上げてアンプに送る信号を大きくし、アンプに負荷をかけてより歪みを得るというのが普通の考え方です。そこにクリーンとくるからよくわからなくなるわけですが…(苦笑)。

ハイ、ご説明いたしましょう。とは言え電気的な理屈は全く抜かします(というか出来ません、苦笑)。あくまで使う側の立場としての説明ですのでご了承下さい。では、近年本当によく売れたXOTIC RC BOOSTERを例にあげてみます。

コレの凄いところは本文を読んで頂くとしまして、まずGAINと書いてあるツマミはオーバードライブのような歪み感を得るものではありません。ただし、ツマミを時計で言う4時から5時あたりにすると若干ですが歪みます。このGAINとVOLUMEの程よい加減でエフェクトをオンにした時とオフにした時のRCのレベルを決めるわけですが、そこでたとえば、アンプをクランチ状態(歪んでいるが芯が残っている状態)にします。この音を憶えておいて下さい。
RC BOOSTERをカマセます。レベルはバイパス状態より、ボリュームで言うと2くらい大きいレベルでしょうか?ギター本体のボリュームを10にし、強くピッキングすれば当然、アンプは先ほどよりも歪んで鳴ってくれます。
そこでっ、ギター本体のボリュームを下げてみましょう。あるいはっ、弱〜く撫でるようにピッキングしてみましょう。するとあら不思議、1音1音がハッキリ輪郭が出ていて濁ってなく、艶が加わり、とても“良い音”になっているのが解るはず。
上品というか、高級になったというか、言葉では表せませんが胸がキュン!としちゃう音になるのです(笑)。さて、次はギター本体のボリュームをフルにしてガッツンと力強く弾いてみます。RC BOOSTERをカマセてない時よりダントツに音が立っているのが解るはずです。しかも“良い音”になっています。一度エフェクトをオフにして、同じ事を繰り返し、またオンにして同じ事を繰り返す。するとこのブースターがどのようなモノであるかが解ります。

次はアンプをクリーンにして似たような作業を繰り返す。するとオンにしている時の色艶が明確に現れます。この時たぶん、コレってずっと踏みっぱなしの方が音が良くない??と思うことでしょう。つまり、歪みを増やし音を立たせるだけのブースターではなく(もちろんそれも出来ますが)、クリーンにした時の音を立たせ色艶を与える。それがクリーンブースターと言えるでしょう。あくまで脇役です。味噌汁で言うならかつおダシのようなモノなので、一番最初にもってきてかけっ放しでバッファー的に使うも良し、一番最後にもってきて全体の艶出しにも効果があります。
ちなみにRC BOOSTERはBASSとTREBLEが付いておりますので、アンプのタイプに合わせ臨機応変にサウンド作りが可能なところが人気の秘密と言えるでしょう。

あ、RCの宣伝にばかりなったっぽいですがそんなことはありません(苦笑)詳しくはコチラをご覧下さい。
それとコチラのサイトは実際のサウンドが確認出来ますので要注目です。

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この記事は2008.01.04 Fridayに書かれたものです。
             

さて、明けました。皆様おめでとうございます!!

ところで、早速ですが2008新年企画といたしまして
¥3,000ギターメンテナンス・キャンペーンというものをとり行います。これはどういうものかと申し上げますと、たとえばっ。
学生時代に購入したギターとか、結婚前まで使っていたギターとか、引越しの際押入れに入れたままそのままになってるギターとかっ。が、仮にあったといたしまして、
普段なんとなく「またギター弾いてみようかなあ」となにげなく思っておられるとしまして、「でもどうせたぶん弦も錆び錆びだし、出すのも面倒くさいし、ギターもどうなってるかわからないし、やっぱやめた!」と思っておられる方の味方というか、多少でもお力になってみようではないかという企画です。

つまり、3,000円(税込)ポッキリでフレット、指板クリーニング、オクターブ調整、ジャック・ポットクリーニングを行い、あなたのギターを蘇らせちゃおうという企画。
ただし、弦代は別途頂くのと、セミアコ、フルアコ、アコースティックに関してだけは別途料金がかかります。
とにかく一度、ケースのままで構いません。お持ち頂ければ当店ギタースタッフが本体を拝見させて頂き、一番低予算でギターを蘇らせるアイディアを提示させて頂きます。
もちろん、普段ご使用になられているギターだってOKですっ!!!
是非是非っ、ご来店お待ちいたしております。ちなみに¥3,000ギターメンテナンスキャンペーンは3/31まで開催しております。

それと、去年から告知してまいりましたFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH FAIRもいよいよ明日からの開催です。
当店が発注した4本も明日から展示販売いたします。是非見にだけでもよいのでっ(苦笑)、いらして頂きます様お待ちいたしております。

今年も是非に是非にっ。宮地楽器神田店をご愛顧のほど、
ヨロシクお願いいたします〜♪♪♪富士山
そんなわけで新年早々、初めて絵文字を使ってしまいました(苦笑)。
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  • 2008.01.04 Friday
  • -

この記事は2007.12.28 Fridayに書かれたものです。
HAVE A WINE

MUS2
MUS4
MUS3

まさにこの色っ!!今届きましたー。

FREEDOM GUITAR FAIRは2008年1月5日からの開催です。
以上4本の他にもペッパー等多数展示いたします。
ご来店を心よりお待ちいたしております。


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この記事は2007.12.28 Fridayに書かれたものです。
この記事は2007.12.25 Tuesdayに書かれたものです。
この記事は2007.12.24 Mondayに書かれたものです。
この記事は2007.12.22 Saturdayに書かれたものです。
MICHAEL SPALT との出会い

その1a私がTOTEM GUITARと出会ったのは2003年のTEXASのギターショウでした。300以上もあるブースのなかでひっそりと一番小さなブースを構えていたTOTEM GUITAR。このTEXAS ギターショウは世界中のショップの買い付けスタッフ、ブローカー、バイヤーなどが一同に会する、年間でも一番ビッグなギタートレードショウです。ほとんどがVINTAGE GUITAR狙いで買い付けに来るバイヤーばかりで新品のカスタムギターは意外と無視される傾向にありました。

そんな中で一通りVINTAGE GUITARの買い付けを済ませて色々なブースを眺めていたところ、目に飛び込んできた個性的なギター達に心を奪われたのです。
なんというアートなギター達なんだろう、1本1本が違うルックスでしかも透明な樹脂の中にアンティークなオブジェが宙に浮かんでいるではありませんか。手に取って鳴らしてみると非常に丁寧に作られた楽器の鳴りが伝わってきました。アンプにつなげなくても生音を試しただけでそのギターの質感は分ってしまうものです。

早速ブースにいた男に(その人こそビルダーのマイケル スポルト本人)“このギターってもう日本に輸出したりしているのですか“と話しかけてみたところ、”いや、まだ海外には出したことがないよ“との返事が返ってきたのです。色々質問をしてみると彼は非常に物静かで落ち着いていて好感の持てる人物であると感じました。輸入の仕事を始めるのに、相手の人柄は重要なポイントであると輸入の業者たちには教えてもらっていましたので。
その場でディストリビュータになりたいと持ちかけると快く返事が返ってきました。ヤッタ!そのギターショウでは1本だけストラトシェイプのTOTEMを買わせてもらい日本に持ち帰りました。そのギターは下の写真のものですでにお客様の手に渡っています。個性的ですが非常に落ち着いたデザインになっていてビルダー本人の人柄が伺える素晴らしいギターでした。次回その二はTotem guitarの制作過程を取り上げる予定です、お楽しみに。

(宮地楽器神田店店長 山口)



Totem guitar Secret Garden
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この記事は2007.12.22 Saturdayに書かれたものです。
NOVA先日アンプをご購入頂いたお客様。お仕事帰りだと思いますが、スーツにコート姿でのご試奏後(ウチのお店は昔から多いのですが)、

「これ日にちと時間指定で送ってくれる?」
「はいもちろん大丈夫ですよ」
「じゃ24日の午前中でお願いね」
「はい、かしこまりました」
「なんか自分へのクリスマスプレゼント贈るみたいだなあ(笑)。実はオレ、リッチーブラックモアが好きなんだけどサー、女房に見つかると女房がリッチーになっちゃうから絶対頼むね」
「はい(笑)、大丈夫です。念のためにお客様の携帯番号も伺ってよろしいですか?送り状には携帯の番号を書きますので」

とまあこんな会話があったのですが、女房がリッチーになっちゃうというセンスが好きでした。それってつまり、女房がクラッシュのジャケットになっちゃうとも言いますね(苦笑)。あと女房がジミヘンになっちゃうとか。火付けられたら困りますけど(爆)。あ、すみません悪ノリしましたー。
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  • 2007.12.22 Saturday
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