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書いた記事数:1249 最後に更新した日:2020/02/14
この記事は2014.11.21 Fridayに書かれたものです。
さあさあ!はじまりましたあ!楽器フェア!

相当のお客様に来ていただいて光栄でございます!

会場早々、当店店長の手の速さをご覧ください!どれだけ気合いの入ってるかわかりますね!


まずはグレコの別注モデル!渋く出来上がりました!

http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/list.php?Search=greco+bg


次はレゲエマスター!チェリー!かわいくも大人びたルックスがいけてます!フロントPUに注目ですね!

商品詳細はコチラ!
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エフェクターはブラックスワン!ひと際目立って展示しております!


商品詳細はコチラ!
http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/ka-g-052614-ha07.html

それではビッグサイトでお待ちしております!

 
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この記事は2012.11.11 Sundayに書かれたものです。

 こんにちはiです。

実は最近よく家でギターを弾くようになりました。ただ、諸事情によりアコースティックギターを家で弾くわけにはいかないので、当然エレキがメインとなるのですが、実は私、家用のアンプを持っていません。
以前はヘッドフォンが使えるものやら、何やら所有していたこともありましたが、ヘッドフォンというのがまず精神的なストレスになりますし、逆にスピーカーから音を出した時にある程度の音量を出さないと良い音が出ないので、結局繋ぐのが面倒になってしまう…。よってアンプから遠ざかる。
でもここでも何度も申し上げてきました通り、エレキというものはアンプとふたつでひとつの楽器です。生エレキでチュンチュンやっていても気持ちが乗ってはきません。結果的にギター自体から離れてしまう場合もあるわけですね。

数年前に流行った5Wクラスのブティックアンプもそれは購入を考えたこともありました。しかしながら、隣近所がすぐ横の狭い部屋では5Wでも音が大き過ぎます。しかもやはりある程度の音量が良い音を出す為には要求されてしまう。それに値段もそこそこしてしまう為、どうせなら小さい小屋で使える15Wくらいのアンプを購入する方が合理的というわけでそれもやめました。

そんな近年、1Wのチューブアンプというものが各メーカーから出ており、注目されております。しかしながら当然のごとく同じ問題が起こるのは必至です。と申しますのは、我々が良い音と感じるのはその音色、歪み感ももちろん大切ですが、音圧感…つまり迫力というものを必ずどこかで要求してしまう。1Wと言えど音圧を出すのにはやはりそれなりな音量が必要なのです。マスターヴォリュームで絞れば?という考えもありますが、パワー管が鳴っていない細い感じになってしまいますし、ではアッテネーターをアンプのスピーカーの間にかませば?という考えもありますが、当然それによる音質劣化は必ず生じるわけです。しかも、アッテネーターをかましてまでと考えるとどこか面倒で敬遠してしまいがちです。


では何か良い方法はないのか??


答えは…あります!!


数年前、プロツールズのイレブンラックが発売された頃、アナログ楽器担当としてギター・プロセッサーとしての性能がどれくらいのものかインプレッションさせていただきました。

「デジタルが向かう先とアナログが行き着く先1~3」
http://miyajiguitars.jugem.jp/?cid=19

その時に感じたことは、遂にデジタルもここまできたか!が率直な感想でしたが、デジタルの世界の3年というのはアナログだと何年に値するのか想像も出来ませんが、確実に当時より進化したギター・プロセッサーソフトが登場しています。
ギター・プロセッサーソフトというと、中にはアレルギーを起こされる方もいるかもしれません(笑)。もちろん、ギターサウンドというのはアナログの塊です。当然アナログの深さを超えることなど当面は出来ないでしょう。しかしながら、以前にも述べさせていただきました通り、道具と考えたらいかがでしょうか?

デジタル=道具(ツール)であると…。

もちろん道具は道具なので、それを所持することの喜びの様なものはありません。アンプやエフェクター、そしてギターを購入する時の心のトキメキはないですし、仮に売却することになった場合の価値は無きに等しいでしょう。ただし、その道具を使用することによる「満足感」「達成感」を感じる時間、つまり音楽的充実は得ることが出来ます。場合によってはフレーズを音源として残すといった作品も作れるわけです。まさにハードに対する「ソフト」そのままといった感じかと。

では具体的にこのソフトを使用すると、前述した家でギターを弾く場合の問題の何が解決出来るのでしょうか??

一言で申し上げるならば「音量と音圧」です。

通常、我々はギタリストがアンプ(キャビネット)から出したサウンドをレコーディング・エンジニアがマイクで拾い(ラインの場合もあるが)、それをトラックダウン、マスタリングといった工程を経てCDの様なメディアによる作品として聴くわけです。即ち、ギターサウンド=アンプサウンドとは微妙に違うわけですね。
そのエンジニアが行う作業で空気感(アンビエント)だったり、音圧というものが決まってくるわけですが、ギター・プロセッサーソフトというのはそこまでシミュレート出来るわけです。
キャビネットの前に立てたマイクの位置まで自分で決められる。もちろんマイクの種類は当然ですし、アンプやキャビネットの種類、エフェクターまで、組み合わせを考えたらとんでもなく様々なサウンドが作れます。仮に初期のヴァン・ヘイレンのあの真空管がとぶ寸前のマーシャルの圧倒的な音圧感は、いくら優秀なチューブアンプがあっても家では再現出来ません。それをシミュレートするのがこのソフトなんですね。
しかも、インターネットとメールが出来るくらいのパソコンの知識さえあればそれが可能です。オーディオ・インターフェイスという機械からスピーカーを通して音が出ますが、その音量=音圧ではありません。聴こえるか聴こえないかくらいの小さい音量でもギターサウンドは物凄い音圧で鳴っているわけです。

確かにデジタル=バーチャルには違いありません。しかしながら、単純に練習の為、あるいは作品作りの道具と割り切ったらどうでしょう?こんなに便利なものはないというわけです。しかも何度も申し上げますが、デジタルと申しましてもそのサウンドの良さは10年前とは桁違いに進化しています。


ここまで書かせていただいたところで、少し脇道にそれますが、先日チャーさんのZICCAレコードのサイトに行ったところかなり面白いものが有料でダウンロード可能になっておりました。それはアルバムTRADROCKシリーズの曲がマイナスワン(各1パートのみ入っていない)で購入出来る様なのです。つまり、仮にギターだけ入っていないマイナスワン音源を購入するとします。その音源をパソコンで再生しながら同じパソコンでギター・プロセッサーソフトを立ち上げ、音色を作り、同時に弾く…。音が出てくるところはオーディオ・インターフェイス→スピーカーです(PCの設定でそれが出来ます)。
先ほどお話させていただいたマイキングの話も思い出しつつご想像願えたらと思います。


さて、話が相変わらず長くて申し訳ありません。
というわけでいかがでしたでしょうか?それでもデジタルはちょっとという方におススメなのが以下の私共のセミナーでございまして、これは前述しました家でギターが弾けない、あるいは弾いていても気持ちがよくないといったお悩みをお持ちの方には絶対的におススメなのと、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)初心者あるいはこれからの方でもわかり易くご説明するイベントです。

まだお席はございますので、是非お気軽にお申込み下さいます様宜しくお願いいたします。
ではまたー!

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ひとりギター
2012年11月25日(日) 14:00〜 16:00〜


宮地楽器神田店 03-3255-2755

「ひとりギター」セミナーのご案内PVが観れます。こちらへ→GO!!
 

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この記事は2012.09.17 Mondayに書かれたものです。

 

こんにちは!お久しぶりです。iです。

来る今週土曜の2012年9月22日ですが、DIGIRECOさんが企画するEffEXPOというイベントに当方取扱いエフェクターブランド、LOUD&PROUDHAMP/BACK ENGINEERINGを出展いたします。
www.effexpo.com

これはデジデザインのavidさんのご厚意によるよるもので、宮地楽器のブースではなく、avidさんのブースに間借り(?)させていただくことになっております。

もちろん、話題のPRO TOOLS+ ELEVEN RACKの方もセミナー併せ、バリバリ展示いたしております!
皆様、是非お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。






ではでは!

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 Dr.Kのカントリー・ギターテクニックセミナー&ミニライブ 本番編

20110502drk3.jpg


高田に代わりまして本番編を受け継ぐことになりました、iです。よろしくお願いいたします。

実はこのブログの下書きを書いたのが2011/3/5でした。3月のセールも間近に迫り、12日からのレゲエマスター・フェアに備えていろいろ準備していたそんな矢先、未曾有の震災に襲われました。当店の被害は軽く済みましたものの、皆さんご存知の様に東北地方ではとんでもないことになっており、なんと申し上げたら良いのか言葉になりません。本当に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被害にあわれた方々には一刻も早く普通の笑顔が戻ります様心から願うばかりです。

そんなわけで、あえて自粛していたとは言いませんが、とてもセミナーリポートなどを立ち上げる気も起きずに2ヶ月が過ぎました。でも中途半端で終わらせるわけにもいきませんので、だいぶ遅れて本当に申し訳ありませんがリポートの続きを書かせて頂きました。以下宜しくお願いいたします。



20110502drk1.jpg高田もリハーサル編で書いておりました様に、徳武さんはもちろん六川さんや孝音さんのお人柄のおかげで大変なごやかムードでリハーサルを終えたわけですが、時間もさしせまり、いよいよ本番に突入です。
最初から結果を申し上げますと、本当に素晴らしく温かいイベント内容でした。たぶんお客様も満足されて帰られたことと思います。ただし、ひとつ反省点をあげるならば、もっといろいろな世代のお客様に観ていただきたかった。これは私どもがこうしたイベントをまだ始めたばかりであるということ、つまり私どもの力不足でやや動員不足であったこと。
イベントの内容からしてみたら本当にもったいないことをした。それが個人的に率直な感想ですが、何度も申し上げます様に、イベントの内容自体は大変素晴らしいものでした。くどいですね(笑)。

高田のご挨拶からイベントが始まり、最初にお一人でステージに登場された徳武さんですが、一言目からさすがの余裕と申しますか、この様なイベントに慣れてらっしゃる感じですぐにお客様を引き込まれました。ただウチの場合は完全ライブハウスと申しますか、そんな感じですのでお客様の顔が徳武さんから見えないということで急遽客電ありのイベント会場的ムードに変更。
20110502drk2.jpg
最初にご自身のモデルの機能説明から入り、いよいよカントリーギターテクニックの解説です。解説はおもに3部構成で1部が終わる度に質問を受け付けるスタイルで進行しました。
細かいことは徳武さんの教則本やDVDにお任せするとして、私が感じたポイントは常に長3度の音と7度の音が強調されていること(つまりメジャー感を常に出している)、チョーキングは1音ではあまりしなく、もう1〜2音が常にどこかで鳴っていること(それをスライド的に聴こえるスチールギター・リックと言うらしい)、後は開放弦を混ぜた運指で音階を弾く為(クロマチック・リック)頭がこんがらがること(笑)。

最後に大切なことですが、カントリーと言えばブルーグラスを想像してしまいがちですが、50年代のロックンロール、すなわちロカビリーもカントリーの影響をモロに受けている音楽であり、むしろそちらに近いということ。
ブライアン・セッツァーのギタースタイルと言えば解りやすいかな??
ギャロッピングという右手の親指でベースを鳴らしながらのテクニックはラグタイムとも共通性があったり、2拍子というのもポイントだったり、あ〜〜なるほど…結局100%アメリカン・ミュージックなのだと実感納得でした。

さて、テクニック解説の時間が過ぎますとステージ上の徳武さんからお声がかかり、この日の私どもの宣伝をさせていただきました。そう「MOON レゲエマスター・ミヤジスペシャル」です。
僭越ながらステージ脇に私とMOON GUITARS社長の山崎氏と徳武さんで語りながらのプロモーションです。徳武さんはご自分の機材に繋がれて数本のレゲエマスターのサウンドをお客様に披露。場内がまたなごやかなムードに包まれました。本当にありがとうございます。

20110502drk5.jpgそして、いよいよお待ちかねのライブコーナーに突入。最初はご本人が作られたというカラオケをバックにベンチャーズを独奏です。エレキギターインスト=べンチャーズというのはある意味永遠普遍でしょう。こちらはどちらかと言えばベンチャーズに敬意を表してか、大胆なギターアレンジはなく、オリジナルに忠実にやられておりました。むしろ私はそのような姿勢に感激しましたが。まあベンチャーズを崩すというのはクラプトンのクロスロードのソロをアドリブで弾くみたいなものですから(笑)。

場も盛り上がったところで、ついにこの日のメイン、バンドでの演奏が始まります。
ギターインストです。前述しました通り、カントリーというと思い浮かぶのはブルーグラスであり、バンジョーやマンドリン、あるいはフィドル(ヴァイオリン)を交えた音楽、もしくはフォークみたいなものを想像しがちですが、そうではないです。
基本には当然そのようなバックグラウンドがありつつも、もっと大きい、ジャズやブルーズの要素が混ざり、一言で言うならアメリカンミュージックの集大成的サウンドです。50年代のロックンロールの香りもほのかにしましたが、かといって暑苦しくなく、非常に清涼感のある心地の良いスウィングしたグルーブが場内を包み込みました。
徳武さんはもちろん、孝音さんの抑えながらも要所要所でしっかりとメインをサポートするギターには、ミュージシャンにとって必要である大切な何かが若いのにすでに形成されていて、さすがだと感じたり、また親子の共演ですのでその息の合い方が半端でなく心地良いのも印象的でした。
六川さんのベースはシンプルながらも非常に力強いグルーブを醸し出しており、しっかりしたボトムが全体を支えながら躍動しておりました。
そして、この日急遽出演することになった多々良先生ですが、飛び入りのスネアとシンバルのみのセッティングで見事に徳武ワールドに馴染んでいたのには、正直敬服したのと、それよりなによりメンバーの方全員がアイコンタクトをしながらリラックスし、楽しそうに演奏されていたことに大変嬉しくなりましたし、それはお客様も同様だったと思います。

20110502drk4.jpg演奏が終わると、まだ熱が冷めやらぬお客様と私たちスタッフのためにアンコールまでやってくださいましたが、なんと自ら私共のレゲエマスターに手を伸ばし、徳武さんと孝音さんお二人で使用していただきました。さすがこのあたりのサービス精神にプロを感じずにはいられませんね(笑)。

そんなわけで大盛り上がりでこちらのイベントは終了!!
全てが終了し、徳武さんがお帰りの際に、MOON GUITARSの山崎さんとの話の中で、当店のレゲエマスター・デラックスのサウンドが気に入ったという話になり、おそらくそのうちステージに登場するかもしれません(笑)。


というわけで、まだまだ私共も至らないところが多々ありますが、今後もこのようなイベントをたくさん打っていこうと考えております。実際に現役のミュージシャンを近くで見ることは、きっと皆様の音楽ライフの何らかのお役に立てると信じております。
今後とも宮地神田店、また当店2FZIPPAL HALLを宜しくお願いいたします。


尚、宮地楽器神田店2F ZIPPAL HALLが2011.5.15装いも新たにリニューアル・オープンいたします。詳しくはコチラを御覧下さい。


MOON レゲエマスター・ミヤジスペシャルの動画もアップされました。当日のステージの雰囲気が御覧頂けます。コチラへどうぞ(商品をクリック)。

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この記事は2011.03.02 Wednesdayに書かれたものです。

Dr.Kのカントリーギタークリニック&ミニライブ リハーサル編


去る2月25日の金曜日、”Dr.Kのカントリーギタークリニック&ミニライブ”が開催されました!!

先日のブログでも書かせていただきましたが、カントリーギターのテクニックのレクチャーを受ける機会って中々無いと思うんです。一体、どんなテクニックを伝授してくれるのか、自分自身もワクワクです。

徳武さんとは、十年近くも前に、一度、お目にかかっているとはいえ、まともにお会いするのは初めてなので内心ドキドキでお待ちしておりますと夕方5時ごろにご一行様で到着。
お話してみますと実に上品なジェントルマンでいらっしゃいました。


また、ベースを弾いていただく六川さん、多くのレコーディング・セッションに参加されている有名な
ベーシストです。また、徳武さんの事務所の社長さんでもあるのですが、実に気さくで楽しい方でした!(ナント、以前に”王様”のバンドのベーシストとして
ご来店頂いたことをうかがってビックリ!)


そして徳武さんのご子息でもある2人目のギタリストの孝音(タカナリ)さんは、超イケメンッ!でしかもギターが上手いっ。うらやましい限りです(笑)。




ご挨拶もそこそこに
リハーサル開始!徳武さんは、”Fender 59 Bassman”をお持込。孝音さんは当店の”65Twin”をお使いいただきましたが、音が出始めるといきなりトラブル発生!徳武さんのベースマンが不調です。

急遽、普段ホールで使用している”HotRodDeville”をお使いいただくことに。
サウンドは大丈夫なのだろうか?と心配でしたが、そこはさすがに一流のプロ!普段では考えられない様な艶やかなサウンドにホール全体が包み込まれて、スタッフ一同言葉が出ない程酔いしれました。

リハーサルが進むうち
ここで3人目のサプライズ・ゲストが、、、。当店、音楽教室”神田ミュージック・ジョイ”でドラムを教えてくださっている多々良先生が、以前より徳武さんと六川さん
とプレイされたことがあり、旧知の仲との事で急遽ライブに参加することに!これこそ突然決まったことなのに、すっかり溶け込んでしまうプレイはこれまたさすがなのですが、全員が楽しく演奏されている姿にスタッフ一同とても和みました。



バンド(多々良先生の加入によってユニットからバンドに)でのリハーサルが終了して、カラオケバックの徳武さんのソロコーナー”ベンチャーズ・ナンバー”に。


ベンチャーズのギタープレイの中にもカントリーのテクニックが多く使われていることがわかります。アンプのトラブルなど全く無かったかのようにスムーズにリハーサル終了。

本番が楽しみだな〜と思っていると徳武さんがせっかく並んでいるんだからとナント、当店プロデュースの”レゲエマスター・ミヤジスペシャル”を試してくれることに!!このレゲエマスター・ミヤジスペシャルは
GIBSONのレスポール、スペシャル、ジュニア、デラックスをモチーフに私どものアイデアを盛り込んだイチオシのギターなのですが、徳武さんは中でもミニハム
搭載の”デラックス”が一番好みのサウンドとのお話をいただきました!!感激っ!!そして本当にリハーサル終了。



開場準備していますと、すでに熱心なお客様が何人かお待ちになっていて、期待感が高まります。そして、定刻の19:30にセミナーがスタート!
つたないどころじゃないテンパった(皆さんゴメンナサイ!)私の挨拶の後に徳武さん登場!会場がいい感じに盛り上がります。


…とそんなわけで、本番のリポートはまた後日!!



たかだ

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この記事は2011.02.22 Tuesdayに書かれたものです。

 

2月25日の金曜日、いよいよ
”Dr.Kのカントリーギタークリニック&ミニライブ”が開催されます!!
私が思いますには、スピーディーでリズミックなカントリーギターの魅力は、非常に高度なテクニックを必要とするにもかかわらず押し付けがましくなくサラッと流暢に流れていくところにあると思います。

以前、スティーブ・モース(当時、大好きでした。)のアルバムで、カントリーロックギターの名手であるアルバート・リーとの長〜いギターバトルをきいたことがあります。
その時、自分はアルバート・リーについて名前くらいは聞いたことあるなぁくらいしか知りませんでした。はじめは2人ともクリーントーンで弾いているのですが、バトルの後半になると、なんと、あのスティーブ・モースがっっ!たまらずにディストーショントーンに切り替えます。
当然、アルバート・リーは最後までクリーントーンで気負った感じを全く出さずにギターを弾き続けていました。正直、スティーブ・モースが負けたと思ったのは、後にも先にも(自分の知る狭い範囲内での話ですが、、、)あのときだけです。

しまった、またしても前置きが長くなってしまいましたが、

屈折した私の音楽体験の中に入ってきた”カントリーギター”のリアルをお伝えしたかったんです。


さて、そして、”Dr.K”こと徳武弘文さんとの出会いですが、もう十年近く前に一度だけ、お目にかかったことがあります。それは、今回の会場と同じ、2階の”ジッパルホール”で行われた”テレキャスターフェアー”に来店してくれたんです。
失礼ながら、その時はそれこそ徳武さんのお名前ぐらいしか知りませんでした。何本かのテレキャスターをお試しになった後、”ストリングベンダー”のついたギターを手に取られてプレイされたときに、自分の中に、あのショッキングな”スティーブ・モースの敗北”がよみがえりました。まるでスティール・ギターのような流暢なフレーズは今も自分の中の”カントリーギター”そのものです。
あれから10年近くが過ぎて、”Moon Guitars”とエンドースを結んでいられるということで、今回のセミナーとミニライブが開催できたことに不思議な縁を感じます。

なかなか受ける機会が少ないカントリーのギターテクニックのレクチャーもさることながら、個人的にはチキンピッキングやギャロッピングを駆使して演奏される”ベンチャーズ・ナンバー”が楽しみです。
また、ミニライブ後半では、ご子息である徳武孝音(タカナリ)さんと数多くのレコーディングセッションに名を連ねる六川正彦さんを加えての演奏を披露してくれる予定です。

自分が(あくまで自分なりのですが、、)カントリーギターに触れたときのあの感動を皆さんと共有できれば幸いです。
お申込みのまだの方々、まだチケットは入手可能ですのでぜひぜひこの機会をのがさずに感動を共有しましょう!!
くわしくははこちらをご覧下さい!!→http://www.miyaji.co.jp/index_event.php
また、当店プロデュースの”Moonレゲエ・マスター”もお披露目いたしますのでこちらもお楽しみに!!
1人でも多くの方のご参加を心よりお待ちしておりますっっ!!!                 

たかだ

 

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この記事は2010.10.26 Tuesdayに書かれたものです。

あんなに暑かった夏が過ぎ、朝晩はすっかり寒くなった今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
テレビをみながら寝てしまい、明け方にハンパじゃない寒さで
目を覚ましてしまったギター担当のたかだです。
皆様におかれましては急激な気温の変化に風邪など召しませんよう、お気をつけ下さい。

さて、現在、当店では、個性的で美しく、さらに貴重なマテリアルをボディ材に使用した、

”EXOTIC GUITAR FAIR”
http://www.rakuten.ne.jp/gold/miyajimusic/event/e-wood.html
10月31日まで開催中でございまして、私のお気に入りの1本をご紹介しようと思います。
今回、選んだギターは、これです!!

PRS MCCARTY Soapbar Korina


  美しい木目といいますと、やはり、ビンテージレスポールに多く見られる、フレイムメイプル(通称トラ目!)が定番ですが、昨今の“トラ目戦争”に、私は、最近、食傷気味でございまして、もちろん、そのサウンドも含め、うっすらと浮かび上がる上品なメイプルのフレイムが素晴らしいのはわかっているのですが、このようなシンプル、かつ、個性的なボディに出会いますとついつい、フレイムメイプルがなんだっ!という天邪鬼な気分になってしまいます。
このコリーナと呼ばれる木材ですが、原産地はアフリカで、木目はマホガニーに似ていますが、マホガニーより明るい色で、軽量なのが特徴の木材です。音質もマホガニーより、明るく、ヌケの良い鳴り方をする材です。
かつて、1958年にギブソンが発売した、幻のデザイナーシリーズの“エクスプローラー”“フライングV”に使用されたことで有名です。
また、ブラジリアン・ローズウッド同様、輸出規制が、かかっている貴重な材なんです。
自分は、別にクラプトン・フリークでは、ありませんが、子供のころに見たMUSICMANのアンプの壁を背にして、カットしたエクスプローラーを構えるエリック・クラプトンのカッコよさには、シビレました。あのエクスプローラーに使われているのが、このコリーナ材なんです。
(因みにコリーナとはギブソン社の商標で、一般的には、“リンバ・ウッド”という材らしい。)このギター、そんなコリーナ材をネック、ボディに使用しています。

ピックアップは、セイモアダンカンがPRSのために製作した、オリジナルの“SOAPBAR”PUを搭載、トータルなイメージをスタイリッシュでスマートなものにしています。
また、Keystoneタイプのチューナーと、通称マッカーティーブリッジと呼ばれているPRS STOP TAIL BRIDGEが、そのスマートさに拍車をかけております。


ネックを握ると、“ワイド・ファット”のグリップが、心地よく手のひらにフィットします。

アンプにプラグインしてボリュームを上げると、そのサウンドの“心地よさ”に引き込まれてしまいました。前述のように、非常にヌケの良いサウンドでありながら、しっかりとした“コシ”とレスポール(ハムバッカー)にはない独特の太さを持ったサウンドで、ナチュラルでスムースなサスティンに完全にノックアウトです。コリーナとソープ・バーの相性はバツグンですっ!!と、ついつい時間を忘れて、弾きこんでしまいました。

また、この心地よいサウンドは、単純にその組み合わせの相性だけではなく、サウンドを考えながら、緻密にデザインされたボディトップや、カスタムより若干、厚みを持たせたマッカーティーボディも、このマジックサウンドに一役、買っているようです。一般的なレスポール・サウンドではない、個性的なソープ・バーピックアップのサウンドを、お求めの貴方!!ぜひ一度、おためしあれ!!

商品ページはこちら!!http://miyajikanda.shop-pro.jp/?pid=11986010

 


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この記事は2010.09.13 Mondayに書かれたものです。
 この間の台風一過のあと、少し過ごし易くなりました感じがします。
昨日は久しぶりにバイクで出社。自宅のある東京郊外K市から1時間ちょっとかけて出社してみました。日差しはまだまだ強いものの、身をさらす風にも少し秋らしさを感じられました。
さて、秋と言えば

宮地楽器決算セール。

今回は特価、掘り出し物がある他、なんとこちらのブログでも再三ご紹介している宮地楽器イチオシの人気のアンプシミュレーター「ELEVEN RACK」、そして動画をYOUTUBEに簡単にアップ出来るレコーダーZOOM「Q3」、さらに楽器革命とも言われる、YAMAHA「TENORION」が当たるスピードくじ を実施しています。

¥10,000以上お買い上げの方に引いていただいていますが、土曜日に始めたばかりなのに、もう初日でなんと3等TENORIONの当たりが出ております。
各等当たる確率は1/300ほど。この手のスピードクジは何回か企画したことがありましたが、正直初日で当たることなど初めての経験。お客様にひいていただいた当たりクジを見せていただいた瞬間、

「おめでとうございます」

がすぐ出てこなくて、

 「えーーーーーーっつ!?」

と言ってしまうほどのインパクト。
(ご当選のT様、この場をお借りしてお詫び申し上げます。失礼いたしました。)

賞品はどれも現在大ヒット中の人気商品。
期間は9/29(水)まで 
ですので、何かお探しの楽器がおありでしたら、ぜひご利用ください。
まだまだ当たりクジが入っています。

また期間中は
クレジット金利0%!
(店頭ご来店のお客様でジャックスご利用12回払いまで)

¥100,000の商品は¥10,000x10回
¥200,000の商品は¥20,000x10回
¥300,000の商品は¥30,000x10回
¥400,000の商品は.....(しつこいか。)

とにかく計算カンタンなお支払い。

少し秋らしくなってきた神田小川町。
熱中症の心配なさそうな日に遊びにいらしてください。
お待ちしております。

http://www.miyaji.co.jp/event/index.php
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この記事は2010.08.28 Saturdayに書かれたものです。
 人によって音楽の楽しみ方は様々です。聴くことが好きな方、イベント及びコンサート、リサイタルで生の音楽に触れたり体感してアーティストを肌で感じるのが好きな方、そして実際に楽器を持って好きな楽曲を日夜練習に励み、それを克服するのに快感をおぼえる方、そこまではいかなくても仲間同士で和気あいあいと演奏を楽しむ方、さらにはプロを目指す、あるいは人に聴かせて感動してもらう為に日夜楽曲を製作している方…。

音楽は趣味嗜好のものですから、ジャンルを問わずそのどれもが正しい音楽の楽しみ方だと考えます。そして、我々は及ばずともそんな音楽を愛する方々のサポートをさせて頂き、もっともっと充実した「音楽のある生活」、「ミュージック・コミュニティー」を日々提案出来ます様、励んでいるつもりでおります。

そんなわけで、いきなり真面目な文章で戸惑った皆様どうもすみません(笑)。
今回は前述した音楽好きの方々の中でも、最後の方に書いた様な

「どちらかと言えば真剣に音楽活動に取り組んでいらっしゃる方々」

を対象にしたイベントのご案内をさせて頂きます。↓コレです。


では何故えにそのような方々を対象にしているかと申しますと、率直に申し上げて以下の理由からです。

1.お値段がそれなりにするものなので、気軽に購入出来るものではない。

2.使用方法をある程度学習する必要がある(器材知識がある程度必要)。

3.とてもハイクオリティーなものですので、様々な理由で必要性を感じていらっしゃる方向きな製品である。


といった理由からですが、もちろんっそういった方々ばかりでなく、興味がおありな方でしたらどなたでもご参加頂けます。

「オレは楽曲を製作はしていないが、良いギターサウンドを日夜探求しているんだけど」

といった方や

「決してプロ指向ではないが、こういった新しい器材関係には目が無い」

そんな方々にも超オススメのイベントですっ!!!

また、当日は当店2F ZIPPAL HALLにて3人のプロギタリストを迎えましてのそれぞれのセミナーとなっており、プロギタリストがどの様にこれらの器材を使用しているかが目の前でご覧頂けます。
実際にプロのテクニックをご参考頂けますし、皆さんの普段のプレイのお役に立てるかもしれません。

詳細はコチラhttp://news.miyajikanda.shop-pro.jp/?eid=318249



それではっ当店の若きホープ???こちらのイベント担当の小松より、2010.9.4はこういったところが見ものであるといったご案内をさせて頂きます(以下)。

Eleven Rack
Eleven Rackの登場は今までのアンプシミュレーターのイメージをくつがえしました。
搭載されているエフェクターの数は他社のものと比べ少ないですが、逆にひとつひとつのクオリティーが高く、厳選されており、徹底的にアナログにこだわって作られています。デジタル製品なのにデジタルエフェクターがひとつも入っておりません(笑)。
世間のアンプシミュレーターに対する考え方を変えた1台と言え、Pro Tools LEソフトウエアも付属していますので、ギターレコーディングも文句なし!!
当日はこのあたりをどうぞ注目して下さい。

Strymon
アナログに出来る限り近づけるというコンセプトのエフェクターが増えてきている中で、エフェクトの掛かり方が自然で超ローノイズのStrymon。
個性のあるエフェクターと比較してしまうと全体的におとなしめですが、ラインレベルの信号も入力出来ることを加味すると、コンパクトエフェクターながらレコーディングの後掛けなどを見据えた作りになっているのではないでしょうか?
実際に音源ソースを先に録っておき、それに対してStrymonのエフェクトを掛ける、いわゆる後掛けを行ったところ、ローノイズでStrymon本体の特徴をうまく引き出せました。単なる足元エフェクターにとどまらないその未知の可能性を当日はどうぞご確認下さい。

YOUTUBE strymon紹介コーナーはコチラhttp://www.youtube.com/user/miyajigakki

Axe-Fx Ultra
プロギタリスト/アレンジャーが太鼓判を押すサウンド。実はEleven Rackより前に発売されており、密かな人気を誇っておりました。
Steve Vai、John Petrucciなど著名アーティストが使用しており、今では大人気の最高峰アンプシミュレーターです。大掛かりなラックシステムでやっていたようなこともコレ1台で可能!!
聴けばわかるハイクオリティーな音の広がりと臨場感、まずは体感してみましょう。

(以上)

実は私もAxe-Fx Ultraには驚きました。もうここまで技術は進んでいたわけであります(苦笑)。よってセッション系のプレイヤーの方であれば、もうコレ1台をライブ会場やスタジオに持って行けばアンプは十分ですね。本当にそんな音がしています。

というわけで
2010.9.4(土)は是非、宮地楽器神田店までお暑いでしょうが足をお運び下さいます様、お願いいたします。
コチラにて当日会場の入場予約が出来ます。まだ席に余裕がございますので、是非是非ご参加のほど宜しくお願いいたします。

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この記事は2009.11.17 Tuesdayに書かれたものです。


 ずいぶんと長いブランクが空いてしまいましたコチラのコーナーですが(苦笑)、実はトライアスロン・フェスタの「小川町フォークジャンボリー」を行っている最中にお客様から“どうせなら本当に小川町フォークジャンボリーを当店2FのZIPPAL HALL(ライブスペース)でやればいいのに”というご提案がありました。

そしてあれから5ヶ月の歳月が流れ、遂にっ、念願がかなって開催いたしますー!!「小川町フォークジャンボリー」!!!!オーイヤー
しかもっ、有名ゲストありの豪華版です。詳しくはコチラをご覧頂くとして、このイベントの主旨を簡潔に申し上げますと“お客様参加型のフォークイベント”であるということ。

たとえば、どこかのライブバーでお酒を飲みながら音楽を聴くというのはよくあることだと思いますが、今回の場合はそれもありつつ、皆自由に参加出来ないか?つまり自分もギターを弾いて歌ってしまえればこれ以上楽しいものはないわけで、しかもっ!そんな方々が何人も集まれば素晴らしい出会いもあるかもしれないっ。
もちろんご自慢のギター持参で参加するもよし、こちらでご用意したギターを使って完全飛び入りで曲を演奏して頂いて構いません(フォークの歌本はこちらでもご用意します)。そして上手下手は関係なしですので、ただその場の雰囲気に酔って頂き、その気になったらステージに立ち、他の参加者の方々と音楽そのもの、場そのものを共有して頂きたい。フリーで楽しい70年代的なイベントにしようではないかっといったそんな企画です(ちなみにゲスト以外、ステージはマイクと裸電球だけの楽しい専用サブステージをご用意)。

途中、3名のプロの方々にそれぞれ計3回ミニコンサートを開いて頂き、その素晴らしい音にも酔いしれて頂けますので、男性女性問わずお子様連れから若い方まで、またご家族でのご参加もお待ちいたしております。そして当方宮地楽器MUSIC JOYの生徒さんとスタジオ会員の皆様はもちろん、たとえば学生時代のサークル仲間やバンド仲間で楽しいひと時をみたいな感じもオーケイです。もちろん本職の方のご参加も受け付けておりますので是非2009年11月21日(土)宮地楽器 神田店2F ZIPPAL HALLまでお越し頂きます様、ヨロシクお願いいたします。

ご予約はコチラ↓で受付けております。
TEL 03-3255-2755


そんなわけで、たかださんが課題として練習を始めた「赤ちょうちん」ですが、3日坊主ならぬ、1日坊主で終わってしまった為、コチラのコーナーもチャンチャンという感じなのですがっ(苦笑)、それではあまりにあまりにもだろうということで、4フィンガーによる「22才の別れ」系のアルペジオを現在練習中であります(コチラの方がテンポが遅いため)。
そしてコチラのお披露目は11月21日(土)午後4時より開催される「小川町フォークジャンボリー」におきまして、宮地楽器神田店有志によりますところの3人組ユニット“鼻ちょうちん”にてご披露いたします。
この日、我々はオープニングアクトを勤めさせて頂きますー!!!パチパチ
ちなみに「22歳の別れ」ならぬ「52歳の別れ」という熟年離婚をテーマにした曲として演奏いたしますので、ご興味のある方は是非おいで下さいます様お願いいたします。

ではではー

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