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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2015.08.20 Thursdayに書かれたものです。
日本人初!! Ken Yokoyama(横山健) シグネイチャー G6136T-KF FSR Kenny Falcon が登場!!
Gretsch社132年の歴史に於いて、日本人初となるシグネイチャーモデル。

近年、Ken氏のグレッチ愛が大爆発しているのはファンの間では周知の事実。
ライブ&プロモーションで活躍している、ホワイトファルコン G6136T LTV White Falcon (レオ) や
ブライアン セッツァーモデル G6120SSLVO(ベイビー)を始め、ブルーのFalcon Junior等
この短期間で多くのGretsch(我々の想像以上!)に触れ、出した答えと言える1本です。

商品ページはこちら!!


ブログを拝見したり、メーカーの方に製作の話を伺っておりますと、
私自身もグレッチ・ファンですが、彼のギター愛には本当に感服いたします。
Gretsch歴と言った意味では、その他にも日本人ギタリストの名前が挙がるかもしれません。
現時点で、日本人シグネイチャーの第1号に最も相応しい一人でしょう!!
カントリーやロカビリーだけではなく、Punk Rockのラウドなサウンドにも
グレッチ・ギターがフィットする事を実証してくれます。





Kenny Falcon と名付けられたこのモデル。(彼は所有する全てのギターに愛称をつけています)
既に愛用のG6136T-LTV White Falconを基に製作された1本となっており、
ロングスケール&17インチ幅のジャンボ・ボディーはクールな「キャデラック・グリーン」をチョイス、
ゴールドパーツとの組み合わせも雰囲気抜群です。もちろんGretschロゴのビグスビーも重要ですね。
P.UにはTVジョーンズのTV Classicを搭載。P.Uチョイスも肝となっている様で、アンプは「Diezel Herbert 」を愛用するKen Yokoyamas氏ですが、このTV Classicであれば爆音のステージ上でのハウリングも問題無いとの事。(百戦錬磨の彼だからこそ、とも言えますが)そして、激しいステージングに対応すべく、シャーラー・ストラップを標準装備。ブリッジもピン・ブリッジ&Tune-Oタイプを搭載し、ライブでの激しい演奏に対応する実用的な使用は網羅しております!!

さらにマスター・ボリュームには彼自身の拘りにより「Anti-Dull」サーキットを搭載。
こちらは所謂「ハイパス」サーキットとなっており、ブリリアントな高域を残したままボリュームを絞る事が可能となっています。
ヘッドストックにはシグネイチャーの証「THE KENNY FALCON」のネーム・プレートが!!
ハードケースもこのモデルに合わせたグリーンカラーのスペシャル・ハードケース
Fred Gretsch&Ken yokoyama認定証が付属、生産数は初回限定50!!
残念ながら当店でも初回は1本限りの入荷となりそうです。

現在、一部のカスタムショップ以外の上位モデルは日本で生産されるグレッチですが
今回日本人初のシグネイチャー登場でGretschファンとして、日本人として誇らしい気分です!!

商品ページはこちら!!
 
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この記事は2015.08.11 Tuesdayに書かれたものです。

カスタムショップ製 G6130 1955 ラウンドアップ!!今回は国内1本のみの入荷です。
ルックス&サウンド全てが完璧、これぞアメリカン・ギターの神髄では無いでしょうか!?



Gretsch U.S.A.Custom Shop
G6130CS-1955 Roundup Knotty Pine Relic
(Built by Stephen Stern) 2015

商品ページは→こちら!!

SPEC Body:Chambered Mohogany
Body, Knotty Pine Top Finish:Nitrocellulose
Neck:1-Piece Mahogany Fretboard: Rosewood Frets:22, Vintage
Scale Length:24.6”(625mm)
Hardware:Brass Western Buckle Tailpiece, Western Leather Side-Body Trim Accented with Aged Furniture Tacks Machine Heads:Chrome-Plated Gotoh Tuners Bridge:Chrome-Plated Gretsch Synchro-Sonic Bridge
Pickups: Seymour Duncan Dyna Sonic P.U Switching:3Way
Other Features:Gold “G” Cut-Out Tailpiece w/Mounted Western Buckle,
“G” brand on the Body, laminated knotty pine top w/White Hard Case/保証書/認定証 etc


製作&指揮はもちろんGretsch USA Custom Shopが誇る名ビルダー
Stephen Stern(スティーブン・スターン)”が担当。
ヘッド裏にはCustom Shopの証とスティーブンのサインが入ります。
スティーブンについては、以前のGretsch Custom Shopブログでご覧下さいこちらから




まず圧倒的な煌びやかさが目を引くこのグレッチ・ソリッドG6130 Round Upですが、
オリジナルモデルは1953年から1957年の間のみ生産され ファン憧れ、
非常に希少性の高いコレクターズ・アイテムとなっています。
良く似たモデルで「6121 Chet Atkins Solid Body」と言うモデルがございますが、
チェット・アトキンスのシグネイチャーであること、
トップの材、カラー、テールピース、ブリッジ等に違いが有り
6121は6130の生産終了後1963年まで生産されます。
(6130の方がゴージャスですね)

モデル名通り、トップ材に「ノッティー(節目)」のある「パイン材(松)」の採用。
その材をブックマッチで合わせる事により左右対称の個性的なルックスを演出。
さらに当時のファルコン等の上位機種のみに使用されたシンクロ・ソニック・ブリッジ
通称「メリタ・ブリッジ」と、この年代のみに採用された「G・ブランド」
さらに、このモデルのみの特徴としてG-テールピスにマウントされた
ウェスタン・モチーフのベルト・バックルが「Gretsch Guitar」を主張しています!! 
ボディ・サイドには、ウェスタン・モチーフのレザートリム。
ポジションマークにも同デザインのブロック・インレイを採用。
文化を象徴するブランド、これ以上に“グレッチらしい”グレッチギターはありません。 


派手なルックスにばかり目が行きがちですが、このボディー&ネックのマホガニー。
実際に手に取っていただければ、如何に厳選された材で製作されているかお分かり頂けるかと思います。

 
さらに見事なレリック加工は、ヴィンテージと見紛う出来栄え。ソリッドモデルとは有りますが、Gretschのソリッドモデルはチェンバー(中空構造)ボディー。後年のフィルタートロンとは違いパワフルでトゥワンギーなサウンドが魅力のダイナソニックP.Uとメリタ・ブリッジの独特サスティーンが非常にクセになるサウンドを演出します。 


こちらもファン憧れのウェスタン・ホワイトの
ハードケースにストラップ&ポーチも付属!!


最高のルックスに至高のサウンド。以前にも言わせていただきましたが、Gretsch社は歴史的に見て50年代以来の黄金期を迎えていると言って過言では有りません。もちろん中心となる日本製のクオリティーの高さも
近年、特に素晴らしいですし。このUSA製に関して言えば、高額では有りますが非の打ち所が有りません。
何をもってグレッチらしいか、と言う点ではファンそれぞれのご意見が有るかと思いますが、
全てに於いて最高の1本に仕上がっておりますので、是非その価値をお確かめ下さい。 

Gretsch 在庫/商品ページは→こちら!!

山田

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この記事は2015.03.19 Thursdayに書かれたものです。

2015NAMMで発表された NEW Gretsch Brian Setzer Hot Rod !!
遂にホットロッドは全カラーが発売となりました。

ルックス以外の変更点として
・ペグがシュバーゼルからシャラーに
・ボディー厚がミディアムからディープに
・P.Uのリニューアル

今や定番カスタムとなった、Gretschにロックペグもブライアン・モデルの象徴。
ボディー厚は59年前期がディープ、後期がミディアムとなりますが、
今回はやや厚くなっており、所謂1959年製前期仕様に近いボディー厚と言えるでしょう。

やはり個人的に一番カッコいいと思うのはやりこれです!!

G6120SH Brian Setzer Hot Rod (Green Sparkle)

サウンドの肝はやはりこれでしょう!
!
先行でP.Uのみ単体販売され大好評となっている
TV JONES/Brian Setzer Signature P.U 」を搭載。
この2つの異なるコイルの性質をミックスさせることで、高周波数のキャンセルを抑え、
明瞭なトップ・エンドとパンチの効いたロー・エンドを両立。
確かに、通常のフィルター・トロンに比べると繊細でTVクラシックと比べるとややパワフルで、
ヴィンテージでは個体差の多いのがグレッチですが、新品にはハズレ無しで、このP.Uがベストマッチ!!

ブライアンが直々に各色を持っての熱い演奏はこちらから!!


ステージでの登場も楽しみですね。
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この記事は2015.01.30 Fridayに書かれたものです。
2014年楽器フェアで発表されたGretsch Custom Shopで製作された4本のうちの1本が当店に入荷!!

Gretsch Custom Shop G6134CS Silver Sparkle Penguin Relic
(Built by Stephen Stern)


Gretschと言えばアメリカンギターの代名詞とも言えるルックス&サウンドを兼ね備えた歴史あるブランドですが
グレッチで言うところの「ヴィンテージ・ギター」と呼ばれるのは67年までで、そこからから様々な大人の事情を乗り越え
(ここでは割愛させていただきます!!)1985年にフレッド・グレッチ・三世が暫く振りに経営権を取り戻し、
昨年の2013年、めでたく130周年を迎えたわけです。
アメリカのブランドではありますが85年以降、多くのグレッチギターは日本国内にて製産されてきました。
楽器としての造りの良さはありましたが、60年代のものとは仕様やシェイプが違い
多くのファン(私を含む)は生産国こそ違えど、さらなるヴィンテージスペックの追求を望んでいました。
2003年GretschはFender社の傘下に入り、その時期からFenderが培ったヴィンテージスペック復刻への
ノウハウが活かされ、今のグレッチへと繋がってきた訳です。

さて、今回ご紹介するギターはUSメイドのカスタムショップ製。
Gretschは、2004からCustom Shopを立ち上げ、少数ながらUSAグレッチの製産を開始。
(それ以前にもUSA製はありましたが、どちらかと言うとオリジナルのカスタムギターといった印象がありました)
2011年には一大プロジェクト「George Harrison TRIBUTE DUO JET」を製作にあたり
ジョージ本人のDUO JETを細部まで忠実に再現し話題を呼びました。
(なんとファーストクラスに乗って移動!!)

2006年に代理店の記念モデルとして人気を博したシルバー・スパークルのペンギン。

今回ついにUSA カスタムショップ製のマスタービルドで再現!!

一見してそのルックスと質感、見事なレリック加工に惚れ惚れしてしまいます。
Vシェイプ&バーチカルロゴのヘッド、シンクロソニック(メリタ)・ブリッジ、キャディラックGテイルピース、グローバー・インペリアル・マシンヘッド、 ボディーはグレッチならではのマホガニーのチェンバー(空洞)を如実に感じる事が出来る豊な鳴り、Duncanカスタムショップ製のDynaSonic P.Uと相まってラウドでトゥワンギーなサウンドをアウトプット。

製作はマスタービルダーの“スティーブン・スターン”が担当。

“ステファン・スターン”と言えばお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、Fender CSのマスタービルダーも兼任してきた逸材であり、彼が最も力を発揮するのはアーチトップ・ギター。なんと「ジミー・ダキスト」と「ボブ・ベネデット」いわばアーチトップ界の二大巨匠に師事したという類稀な経歴を持ち、世界的ギター・コレクター、スコッ ト・チナリー氏がダキスト追悼のために企画した夢のプロジェクトのおりにも、世界の22人のアーチトップ・ギター・ビルダーのひとりに選ばれる実力の持ち 主。そんな彼がFender傘下のGretschを製作するには適任であり、我々ファンは、Gretschの長い歴史の中に於いて最も幸福な時代を迎えて いると思って良いでしょう!!

商品ページ&詳細はこちらから!!

余談ですが、ケースもヴィンテージが再現されています!(右は本物で柄が薄くなっています)
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この記事は2014.12.26 Fridayに書かれたものです。
中でも最も気合いの入った1本がこちら
G6120-1959LQ SP FSR Chet Atkins Hollow Body

Gretschファン垂涎の1959年6120を出来る限り再現した1本です。

エレキギターにおいて59年製といえば、まず “Gibson Les Paul Standard” が浮かびますが
Gretsch 6120においても59年はファンにとって「黄金スペック」とされる1本。

その代表的なユーザーであり、現在のGretsch人気の立役者と言えばもちろん
「ブライアン・セッツァー」ということに異論は無いでしょう。
彼の歴代愛器が1959年製の6120と言う事もあり、ヴィンテージ市場の人気も価格もグッと上がります。

'59年製6120が何故特別なのか?

6120 Chet Atkins Hollow Bodyの歴史は1954年の登場に始まります。
ギブソンにレス・ポール氏がいるように、グレッチにはチェット・アトキンスが共同開発のパートナーとして存在しました。
偉大な彼のシグネイチャーモデルとして登場したそのオレンジカラーはブランドを象徴するモデルとして現在も愛されているわけです。
チェット以外にもエディー・コクラン(55年製)やデュアン・エディー(57年製)らも愛用した初期モデルにはダイナソニック(ディアルモンド) シングルP.Uが搭載、ボディー内は完全なフルアコ(空洞)構造。

分かりづらいですが、、、
54年製のボディー内部、支柱も無くフルアコースティック構造                               
2.jpg
そして、57年後半からレイ・バッツがデザインした傑作P.U「フィルタートロン」が搭載されます。
Gibsonのハムバッキングほどファットでもなく、Fenderのシングルほど非力でもないこのP.Uは、ホロー構造にベストマッチしGretschサウンドを大きく特徴づける物になりました。
また1957年〜1958年製にはブロック、ブレーシングの強化がほどこされます。
その結果ボディーの振動を打ち消し、ソリッド感の強いサウンドとされています。
(もちろん個体差もありますが‥‥)
1959年頃からバック側のブレーシングが除かれた俗に言う「ライト・ブレーシング」
仕様になり、ホロー・ボディーの鳴りを取り戻します。(ブロックは有り)

こちらはヴィンテージ 59年製6120のボディー内部
3.jpg

4.jpg


こちらは今回の復刻モデル。

ヴィンテージ同様の3枚のラミネートトップ(現行の他のモデルは5プライ)
59年スタイルのトレッスル・ブレーシングも忠実に再現されています。
5.jpg
またボディー厚ですが59年製の前期が厚さ6,8ミリのディープボディ、
(ブライアンの初代6120)
59年後期からはボディ厚が6,3ミリのミディアムボディと呼ばれるサイズがありますが
(ブライアンの現在のメイン)今回はミディアム・ボディーで復刻されています。
その後60年から年を経るごとにボディーは薄くなり、62年にはダブル・カッタウェイが採用される等、サウンドはまたソリッドにシフトしていきます。当時のグレッチが試行錯誤(以外と適当?)していた事がよくわかりますが、
「50年代前半ほどアコースティックではなく、58年や60年以降ほどソリッドでない」
結果的にこの59年代スペックのみがオンリーワンなサウンドを得られる事となったのです。 

そんな1959年の復刻モデル是非手に取ってみて下さい。
在庫、詳細はこちら

山田
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