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この記事は2015.07.16 Thursdayに書かれたものです。


近年ジャンルを問わず、古き良きモノを新しいモノとして取り入れていく傾向が強く感じられる気がします。
ギターで言えばRelic加工を施したモノが大流行していたり、エフェクターでも歴史的名器の再現モデルが多く出ていたり。
(他にもネオソウルの神様D'Angeloがフルアナログでレコーディングを行ったり、クラシックスタイルの眼鏡が多くの眼鏡店で見られるようでになったり。私の中で勝手に話題になっているのかもしれませんが、、、)

その流れはアンプ界でも起こっていますよ!!!!
今回紹介するのは1970年代から80年代の短期間の生産にも関わらず、根強い人気を誇るMUSICMAN AMP HD&RDシリーズ。
ミュージックマンのHD&RDシリーズは、トム・ウォーカーの手により開発され、1970年代中期から1980年代初期まで製造されました。当時、多くのトップ・アーティスト達に愛用され、数々のレコーディングからステージまで使用されていた伝説のギター・アンプ!!
使用アーティストもEric Clapton、Johnny Winter、Joe Strummerと錚々たる面々です。

そんなMUSICMAN AMPが今回、リイシューされ新たに登場!

メーカーサイト http://www.musicman.jp/amps/

近年ではギター・ベースメーカーとして有名なMUSICMANですが、Fenderを離れたレオフェンダー
こちらも元フェンダーのアンプの設計者であるトムウォーカーにより1971年当初にアンプの開発に着手し、
その後Sixty-fiveシリーズ、One-fiftyシリーズを携えて74年に本格始動を開始しました。

その後、Eric ClaptonのHD130の使用等でその知名度を大きく上げました。
エルボーカットのエクスプローラーを抱えたClaptonの後ろに佇むアンプに見覚えがある方も多いのでは?
クラプトンはレコーディングの際にも、10インチモデルのMUSICMAN AMPを使用したと言われています。
そしてジョニー・ウィンターのメインと言えば 410HD-130ですね!!

お馴染みブランド・プレートは、レオ・フェンダーとトム・ウォーカーの二人をモチーフにしているという逸話や、
HD 212 150をメインとして使用していた、Clashのジョー・ストラマーは、
ベルボトムをはいたミュージシャンのエンブレム」が気に入らないとの理由で外していた、、、なんて話も!!
復刻は反転バージョンの方が、、、という方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

そのような経緯もあり現在でも根強い人気を誇る本シリーズですが、この度可能な限りオリジナルに忠実にリイシューされ、
再販される運びとなりました。今回、自身が熱狂的なヴィンテージのミュージックマン・アンプのファンである
イタリアのDV MarkとMarkbassのマルコ・デ・ヴァージリスが監修。

宮地楽器神田店ではギターアンプの"212 HD 130 Combo"と"112 RD 50 Combo"、ベースアンプの"115 B Bass Combo"を事前に試奏、その実力のほどを確かめさせていただきました...!!



まずはギターアンプの2台、どちらもコンボタイプとなっています。

"212 HD 130 Combo"は130Wの大出力、2チャンネルでは効き方の特徴的なトレモロとリバーブを使用することが可能、"112 RD 50 Combo"は出力50W、CleanとLimiterの2ステージ構成でLimiterステージではディストーションサウンドを楽しむことができます。

実際に弾いてみるとどちらもパワー感があり、かなりの音圧!
音質としては繊細、煌びやか...というよりも芯の通ったバシッと張りのある音、といった具合でしょうか?
輪郭のはっきりとした迫力のあるサウンドが感じられました

RD 50の歪みはウォームな質感、最近のアンプではあまり見られないような歪みかも知れません。
今や定番となっているFenderやMarshallとは異なるタイプのサウンド、
ギター本来の音がそのままプッシュされたようなストレートな音です。

このMUSICMAN AMPの大きな特徴として、プリ部とパワー部の構成が挙げられます。
プリ部はソリッドステート、パワー部はチューブ仕様のハイブリッド構成。
真空管らしさを残しつつも安定性のあるサウンドとして、広く愛されてきました。

今回のリイシュー版はスピーカー部に改良点が…!軽量なネオジム・マグネット・スピーカー、DV MARK製を採用。
軽量&高出力のこのスピーカーは、クラッシックなサウンドをキープしながら現代的な使用に耐えるべく、
トライ&エラーを繰り返し開発された自信作との事。
※212 HD(19.6kg)と引き合いに出される事の多い、Fender '65 TWINREVERB(リイシュー)
の重量は約29kgという事を考えるとその機動性の高さがお解りいただけると思います。


ヴィンテージモノにありがちだった歪みの音に負けてしまうデメリットを解消することに成功。
サウンド面においても現代のニーズに応えてくれるモノとして、非常に期待ができます。


音の鮮明度をしっかりと保ちながら温かさのあるチューブサウンド、、、
60〜70年代らしさをしっかりと残していながらも、現代らしさを加えることで更に魅力が増したアンプ。
当時の中古品は割と安価で販売されていますが、タフだったが故にノー・メンテで放置されている事が多く、
状態の悪い個体が多いのも事実。保証された安定感と本来のサウンド、
更なるリファインが加わっておりますので、総合的に見ると決して高い価格ではありません。

往年のギターヒーロー達が愛した伝説的なトーンを味わうのもよし、様々なエフェクトを組み込んでいくのもよし。
ジャンルを問わず、多くの方に是非とも試していただきたいアンプです。

店頭に出てくるのが待ち遠しいです!!

価格やスペック、納期はこちらからご確認下さい!!

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  • 2015.07.16 Thursday
  • AMP

この記事は2014.08.12 Tuesdayに書かれたものです。
山下達郎氏、佐橋佳幸氏、The Mods(森山氏、苣木氏)、等多くの有名ミュージシャンが愛用の日本が誇るアンプ・ブランド「SHINOS Amps」ニュープロダクト「WIN」が登場。

win_1.jpg

なんとシリアル#1、つまり初号機です!!
http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/ka-g-081114-ha42.html

win_3.jpg

元々はギター・テックとして百戦錬磨の篠原勝 氏が開発、製造していると言う事で、以前から非常に気になっていたアンプですがこのタイミングとなりました。

若いギタリストにもアピールする「WIN」ですが、既に発売され、フラッグシップにあたる「Luck6V」と比較すると
シンプルな仕様ですが、単なる下位モデルという訳ではなく、より軽量でコンパクトになっており、持ち運びも容易。
必要最低限のスペックを搭載しながら、サウンド面においてもまた違ったベクトルを持った1台と言えるでしょう。

一番嬉しい点は、このアンプが日本製であると言う事。
これまでハイエンドやブティック系のアンプとなると、国外の製品が主でで長年使うとなるとなかなか心配な部分もありました。こんなチューブ・アンプが、日本製で手に入るんです!!

しかも、現場を知り尽くした百戦錬磨のギタリストの要求によって鍛え上げられてきたそのサウンド。
それはギタリストとしての立場だけではなく、アンサンブルに入ったときのギターサウンドの立ち位置をしっかりと見据えたトータル・トーン。
ブティック系の、ただひたすら品のよいクリーン・サウンドとは少し方向性を変えた、音圧感を感じることができるクランチサウンドこそ、このアンプの本領。

ゲルマニウム・トランジスター使用のファズやクリーン・ブースターなどで少し入力を持ち上げてやり、ピッキング・ニュアンスやヴォリューム・コントロールで歪を増減させるなど、演奏者のプレイスタイルのツボにハマるとそのレスポンスはこわいほど。

もう一つ日本製であることの利点は、当然のことながら100V下で使用されることを前提に設計されていますので、その安定度、現場での信頼感が絶大であること。

このアンプについては新たな日本製アンプの可能性を広げたとともに、伝説の始まりをも予感させるクオリティです。ぜひご来店いただき、ご愛用のギターやブースターでスタジオで大音量でお試し(要ご予約)ください。






 
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  • 2014.08.12 Tuesday
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