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Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2015.03.07 Saturdayに書かれたものです。
当店のオーダーの 最新画像が到着いたしましたのでご紹介。

まず1本目がこちら!!
LSL Saticoy/Rose Custom Heavy Aged Flame Neck (Charchoal Frost Metallic)

今回オーダーの肝の一つと言えるフィニッシュですが、
チョイスしたのはウルトラ・レアカラー「Charchoal Frost Metallic
オリジナルのFenderでは1965年からのカタログ・チャートに登場しており
実物はなかなかお目にかかる事も無い憧れのカラーリング!!

一枚目の画像はホワイトですが、これは下地となっており
二枚目の画像がチャコールフロスト・メタリックのカラーを吹いたもの。

ここからエイジド加工を施しますので、ホワイトのアンダーコートが覗くクールな1本となる事が予想されます!!

そしてネックには先日ゲットした激トラのネックをセット!!
シェイプには実際にヴィンテージの61年製から採寸した「61C-Shape」でオーダー。


そして2本目がこちら
LSL Saticoy/Maple Custom (White Blonde/Gold Hard Wear) Light Aged
先日の選定時にチョイスした1Pアッシュ・ボディーの非常に美しい木目を活かし、
ホワイト・ブロンドにゴールドパーツの“Mary Kay ”仕様でオーダー!!
こちらは品良くティント・トップ&ライト・エイジドで仕上げます。


3本目がこちら、
一見単なるサンバーストカラーですが、、、前回好評だった“マルチ・レイヤー”を今回もやっちゃいます。
ネック・シェイプはチャコールフロスト同様、ヴィンテージの61年から採寸した「61C-Shape」
そしてご覧いただくと分かるかと思いますが、2ピース・アルダーボディーの継ぎ目は
ヴィンテージに多く見られる、トレブル側のオフセット・シームとなっております。
こちらにも選定したフレイムネックがセットされます!!


そして、訪問時に急遽オーダーいたしました。
Miyavi 仕様 T-BoneのBlack/Mapleの詳細は後日!!


当店LSLのストックはこちらから!!                            担当 山田
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この記事は2015.02.09 Mondayに書かれたものです。
先日のLSLファクトリー・オーダーの追加画像が到着しました!!

今回はT-Boneを2本ご紹介!!

フロントのハム・ザグリの位置に注目!!
ASH1ピース!!重量は1.88kgとあります。
贅沢な1ピース・アッシュがアップチャージ無しと言うのはLSLならではでしょう!!
因に、この1ピース・ボディーが標準仕様なのは日本のみという事です。

そしてこちらも1Pアッシュ(1.76kg)、P.Uレイアウトは通常に見えますが
我々が工場を訪問した数日前に、ある有名ギタリストがオーダーにLSLを訪れたとの事で
今回は急遽同ロット、同仕様で1本オーダーをかけました!!

フロントP.U、ヒントはこの画像!! 
(このピックガードがそのギタリストのオーダー分)

ネックもワイド・フレイムが美しいものを選定して参りました。

残念ながらLSLも今回のオーダー以降は値上がりが確定しております。
(T-Boneは約7〜9万円の値上がり!!)
これが最後のチャンスとなりますのでお見逃し無く!!

ストックはこちらから

具体的なオーダー内容等を知りたい方は、ご一報下さい。

山田
 
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この記事は2015.02.06 Fridayに書かれたものです。
LsL Instruments オーダー速報!!

先日のファクトリー訪問時に当店オリジナルスペックをオーダー!!
LSL  instrumentsより製作中の画像が届きましたのでご紹介。
さらに次回から値上がりが決まりましたので( Saticoy Roseで約7万円!!)
まずはSaticoy Roseの2本。旧価格分はこれがストチャンスとなりますのでお見逃し無く!!
現在の在庫はこちら!!

まずはネック!!見ての通りローズ指板で今回は9.5R/ミディアム・ジャンボ フレットで指定いたしました。

時間ギリギリまで選定させていただき見つけ出したフレイムネック!!
シェイプは61年製のヴィンテージ(Carl Verheyens-Neck)でオーダーしております。


次にボディー、アルダー材を選定しトレブル側の2ピースのオフセット・シームでオーダーいたしました。
よく見て下さい!なんと重量はどちらも約1.5kgです!!
続報が入り次第、随時更新いたします!!
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この記事は2014.05.01 Thursdayに書かれたものです。
みなさんこんにちは。

気持ちのよい季節となりました。
ワタクシの店がある神田・お茶の水界隈はこの季節になると外で演奏される方も多く、街中に音楽が満ち溢れ、もっとも楽器街らしい風景となります。

この時期学生街でもあるこの辺りは、新入学生のフレッシュな方たちが新しい楽器を手にしてウレシそうに闊歩していらっしゃいますが、その初々しい姿を見ると、何とかお手伝いしたくなる。そんな親心に満ちた気持ちになっております。

さて5月。

新入学された方たちも、ようやく新しい学生生活に慣れ、音楽系サークルに入られた方はそろそろバンドを組んでパートが決まる頃。せっかくだからオトナ楽器を選びたい。そんな気分のアナタにおススメの楽器をご紹介いたします。

今回のラインアップは少し、いいものを選び、個性もちょっとつけてみました。
よかったらご覧ください。

まずはベースが上がってきました。
atz-pb-mgr-06.jpg
ATELIER Z LIMITED MODEL Vintage504。

アトリエZといえばもともとJBスタイルのスラッパー専用ブランドのイメージが強いと云われる傾向がありますが、いやいやどうして、こちらのPBスタイルがなかなかのモノ。

限定モデルで生産された特別なスペックなのですが、そんな中でも宮地楽器ではカラーを選びピックガードにベッコーをチョイス。限定でもさらに個性を際立たせるルックスにいたしました。

サウンドはJBタイプのドンシャリなものとは正反対なところにいる、ミドル重視のプレベ・サウンド。これ本体でのヌケの良さよりもバンドでのアンサンブル時にバスドラムやギターなどと ”混ざりのよい" サウンドとなっています。

JBほど器用ではないにしろ、モータウン系やファンク、歌モノのバックでもしっかりとバンドの背骨になるような、無骨でしかも洗練された新しいタイプのPBサウンドとなっています。

ネックのグリップもJBから持ち替えても違和感なくコンバートできる細身なものをチョイス。従来のPBの唯一の泣き所であるグリップの太さからも解放され、扱いやすさもフレンドリーなものになっています。

カラーは3色。
ブラックはコチラ→GO!
グリーンはコチラ→GO!
ブルーはコチラ→GO!



そして、国産コンポーネント・ベースメーカーの草分け的存在のブランド「MOON」からも入荷。
宮地楽器神田店とムーンさんは昔から仲良し。レゲエマスターなどのオリジナルラインアップの作成など、ご好評いただいているコラボレーションも多数ありますが、今回はシンプルな限定JBが入荷しました。

moon_jb_ltd_bk.jpg
MOON/JB-Limited

材を厳選した以外はパーツ構成をベーシックなものとし、そのままお使いいただいてもよし、カスタマイズをするお客様にはパーツの良さを引き出せるようなスタンダード・モデルとしています。
カラーは二色。それぞれ限定ですのでお早目にお問合せ下さい。
ブラックはコチラ→GO!
3TSはコチラ→GO!



そして、素材の良さを活かしたスタンダードとは言えないものの、自分でも欲しくなってしまったのが、コレ。

SINSONIDO AS-691B / FL

コンパクトに分解できる独自のスタイルで、プリアンプを内蔵、ヘッドホンで楽しむことができるベースですが、通常のアウトプット・ジャックを使用すればモチロン普通のエレクトリック・ベースとして十分なサウンド。


特に今回入荷したのはフレットレス。
ベーシストなら一本持っていたいフレットレスですが、最初から販売されている商品は意外に少なく、また中古を買ってフレットレス加工してもネックのトラブルがあったりと、あきらめていた方も多いと思いますが、こちらは組み立て式でラクチン。


普段のライブにもう一本持っていくにも、実に軽量(2.0kg)。ちょっとしたライブでPUつきのウッドベースの代わりとしても活躍の場がありそうです。
「ちょっと一曲だけフレットレスの曲があるんだけどなー。」というときありませんか?

と、ここまでご説明差し上げましたが、実は別に目新しい商品ではなく、以前から発売されておりました。
しかし、今回のご紹介は限定特価なのです。
商品ページはコチラ→GO!
いかがでしょうか。とても良質でお買い得なベースたち。ぜひお立ち寄りいただき、お試しください。スタジオが空いている時間は大音量でもお試しいただけますのでお気軽にお問合せ下さい。

ではまた。



                              by Moda 


 
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この記事は2012.03.23 Fridayに書かれたものです。
 




こんにちはiです。

しかし前回の店長の記事、CHARIZUMAの話題は内輪ながら中々興味をそそられました。
特にピックアップのポールピースに関しては私も少しだけ弾かせていただきましたが、全く気付きませんでしたね(苦笑)。確かにあの辺のチャーさんのこだわり方は突拍子もない方向から飛んでくる消える魔球(?)の様です。右脳的と申しますか、セオリーとか先入観にぜんぜんこだわらないんだろうなあたぶん…。
で、チャーさんに憧れて、かの大崎高校に入学しようとしていたという店長の話も、私共の世代の東京人ならわかる人にはわかるという超ローカルな話題でして(苦笑)、裏の八百屋の兄ちゃんとか、戸越銀座の何チャラがとか、そんな話ばかりよく耳にします(笑)。実はこういう私の従兄弟も戸越台中学というか。あ、話がそれて申し訳ありません(笑)。

さて、突拍子も無いといえば、上の写真の4本のギターです。

1ピックアップギター…。

これほどシンプル且つ深遠な良い意味で突拍子も無い雰囲気を持つものはないですねー。

深遠=[名・形動]奥深くて容易に理解が及ばないこと。またそのさま。


1ピックアップというのは、シンプルなだけにギタリストの技量が問われると申しますか、右手と左手のニュアンス&VOLとTONEコントロールのみで全てを表現する為、強者(つわもの)ギタリストのギアーといったイメージはかなりあります。決してハイテク系ギタリストのギアーではありませんね(笑)。

例えば例をあげるなら、コチラの写真にはないですが、私の中ではレスポールジュニアが一番の代表機種の様な気もします。マウンテンのレズリー・ウエストやキース・リチャーズなんかが有名どころでしょうか。
写真はクラプトンがクリームの頃に使用していたファイヤーバード1ですがこれもカッコE!シビレマスねえー
まあとにかく、1ピックアップのギターほどロケンローな雰囲気を醸し出すものはありません。そういえばEVHもデビュー時は1ハムでした。他にもジョーン・ジェットやゲイリー・ムーアが使用していたメロディーメーカー、プリプリの加奈ちゃんが使用していたSGジュニア(統一性がなくてすみません、汗)等はヴィジュアル的にも一度観たら忘れられないインパクトが印象的でした。

そしてギブソンだけでなくフェンダーの場合忘れてならないのが、上の写真にもありますエスクワイヤーです。エスクワイヤーと言えばヤードバーズ時代のジェフ・ベックを思い浮かべますが、その他にもデュオソニック、ミュージックマスターやブロンコといったスチューデントモデルは大体1ピックアップでした。

つまり50〜60年代ギブソンのES(エレクトリックスパニッシュ)シリーズにはフロント1ピックアップものが相当数あるのですが、それらESシリーズを除けば、ギブソンもフェンダーもスチューデント&ビギナーズモデルやシリーズで言えば低価格帯のものに1ピックアップ仕様が多かった。
即ちそれらはコスト削減と共に、入門者用のシェアを狙った営業戦略的なモデルだったわけであり、決して安かろう悪かろうといったものではなく、フェンダーのブロンコなどはこのモデルの為に専用のトレモロアーム・ユニットまで作っているのですから、メーカーとしては非常にマーケットを大切にした熱が入ったモデル…というのがこの1ピックアップ仕様と言えるのではないでしょうか。


というわけで、能書きはこのくらいにして先に進みます。
何度もこちらで取り上げております、当店オリジナルのレゲエマスターですが、そもそもレゲエマスターが誕生した80年代初頭にはコチラと同じ1ピックアップ仕様しか存在しなかったんです。
違う言い方をすれば、本来レゲエマスターというのは1ピックアップ仕様だったんですねー。
しかも、その当時と同様の回路がこちらの2本には搭載されてます。
トーンノブを引っ張ると出力がパワーダウンされて(しかもハイパス的な回路なので音がこもりません)出てくるといういたってシンプルなものですが、アウトが大きめのリア用P-90を搭載した場合、ノブをPULLすることにより、よりナチュラルなP-90サウンドに瞬時に切り換えられるというわけです。これは実際に弾いてみるとその使い易さがよくわかりますね。
実はチェリーの方のレゲエマスターにはリンディーフレーリン(ブリッジ用)を載せてあり、こちらのトーン回路との相性はバッチリでした。


まあとにかく、こうして遊べる感じなのも1ピックアップの良いところでして、車で言うならセカンドカーと申しますか、低排気量だけども足を固めてエンジンをチューンナップした遊び心溢れる車という感じですか?
そしてあくまでロケンローな香りをしのばせて、しかも誰も持っていないとなれば、かなり魅力的ではあると思うのですが(笑)。
作りももちろんヴィンテージ・ギブソン&フェンダーの1ピックアップモデル同様、全くの手抜きなし!!

使い込むほどに味の出るまさに深遠なこちらのモデル、いかがでしょうか?

商品ページはコチラ→GO!!


ということで今回はここまで。ではまたー!


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この記事は2010.11.23 Tuesdayに書かれたものです。

 今年の冬は寒さが厳しいそうですが、ここ数日は寒い日の後に、日中ポカポカ暖かい日があったりして、体調的にはかえってよくないです。日ごろの不摂生もたたり、自分も、風邪をひいてしまいました。すっかり、鼻声のギター担当のたかだです。

さて、当店では円高差益還元セールと銘打って、"TOTEM GUITAR"と"THORN GUITAR"という当店が輸入しております2大ブランドを、店員の私でも超ビックリのスーパー特別価格でご提供いたしております!その中で、今回私がご紹介いたしますのが華麗なインレイ・ワークに定評のある"THORN GUITAR"の中でも、天邪鬼な私は、装飾がほとんどなく、シンプルなThineline Telecaster Shapeの
"Junior Ninety Slimline"でございます。

このギターの造っているのが、カリフォルニアの"THORN CUSTOM INRAY"です。その名が示すとおり、有名ギターメーカーのショーモデルの華麗なインレイワークを、数多く手がけるインレイ工房です。その工房の片隅で、代表のRon Thorn 氏が、稀少な高級材を使い、ほとんどハンドメイドでコツコツ丁寧に造り上げたギター、それが"THORN GUITAR"です。

代表的なモデルは、"ARTIZAN"と呼ばれるダブル・カッタウェイのオリジナルモデルですが、この"Junior Ninety Slimline"は、Thorn Guitarが新たに打ち出したニューラインで、前述のように、ARTIZANシリーズのような、得意の華麗なインレイワークを施すことなくサウンドで勝負!という意気込みを感じる新機軸となっております。

基本的なアウトラインはセットネックのテレキャスターシンラインのシルエットですが、隋所のロン氏の拘りを感じることのできる1本です。


拘りその,蓮厳選されたマテリアルです。ブラジリアンローズと並び、入手が非常に困難な"BLACK LINBA"をボディ、ネックを、惜しげもなく使用しております。



拘りその△蓮▲悒奪彪曽です。あえて、フェンダーライクな、6 IN LINE でなく、3L 3R のギブソンチックなレイアウトを採用。見た目の問題のみでなく、微妙なテンション・バランスを考えてのことと思われます。



こだわりそのは、ネックジョイント。こちらも、ギブソンが採用しているセットネック形状。歯切れの良さとともに、サウンドに腰を与え、弦振動の伝達を向上させ、サスティンに好影響をあたえています。



そして、一番の拘りがピックアップです。ARTIZANシリーズが"RIO GRANDE"のソープバータイプの"JAZZ BAR/FRONTBLUES BAR/REAR"を採用しているのに対し、このモデルは、ロン氏自らがコイルを巻いて造った、まったくのオリジナルピックアップ、"GT90"が取り付けられています。
54年のレスポール・カスタムに取り付けてあるアルニコ・マグネットのP-90を彷彿とさせるルックスのこのピックアップ、その立ち上がりの早さとレスポンスの良さは、本家に勝るとも劣らない傑作です。




以上の組み合わせが、シャープでヌケがよくしっかりとしたコシのある、スムースなサウンドを生み出しているんです。


THORN GUITAR の次回入荷の予定が立っておりません。特にこのモデルは今後の生産はないとのことでお求め易いお値段になった今、ご興味のある方は、ぜひ一度お試しになってください!!

商品ページはこちら
http://miyajikanda.shop-pro.jp/?pid=21373543

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この記事は2010.09.14 Tuesdayに書かれたものです。
 今年の夏は、本当に暑かったですね〜!なんでも日本の気象観測史上に残る猛暑だそうで皆さん、お変わりはありませんでしたでしょうか?ギター担当のたかだです。

さて、当店では、9月4日から、29日まで、猛暑に負けない熱さで、決算セールを熱血開催いたしております。決算特価のオススメ商品を揃えて、皆さんのご来店、お待ちしております!

さて、そんな中、今回、皆さんに、特にオススメしたいギターが、フリーダム・カスタム・ギター・リサーチ(長いので、以下F.C.G.R.)の当店のショップ・オーダー・モデルの
RealSoundSpec Stratocasterです。
 


















昨年の7月に入荷いたしましたこのギター、ちょっと前にフリーダムに調整に出ておりまして、つい先日に帰ってきました。入荷当時にも、このブログでご紹介いたしましたが、ちょっと“ワケ有”なんです。


といっても、決して悪い意味ではなく、F.C.G.R.代表の深野氏が、このギターのボディ、ネックが上がってきて、組み上げたところ、そのアコースティック・ギターのような、“鳴り”にすっかり、魅せられてしまい、フォークギターの弾き語りをしているシンガーに、かき鳴らして欲しいという欲求を押さえきれずに、“12〜52”で3弦が巻き弦という、普通、エレキギターでは使わないゲージの弦をセレクトして調整されて、当店に入荷したわけですが、はじめは3弦が巻き弦ということで自分もかなり面食らいましたが、その鳴りの“凄み”に納得させられてしまいました。

自分だけでなく、普段は、ビンテージギターを愛用されていて、“新品のカスタム・ギターには、興味がない”というギタリストの方にも“この鳴り方はすごい”とのお言葉をいただきました。そんな訳で、弾き語りのシンガーのみならず、あらゆるギタリストにオススメしてきたわけですが、如何せん、チョーキング出来ないのは、(ゲイリームーア級のギタリストなら、、、中々いませんよね)ギタリストにとってはキビシイ。

そこで先日、私、思い切って、10〜46で、調整し直して貰うことにしたんです。
調整に出している間、あの“凄み”は失われてしますのではないか?と不安でした。
そして、先日、調整から帰ってきたわけですが、ドキドキしながら、ケースから出して、試奏室で音を出してみると、、、。な、な、なんと“前より良くなってる!!!”ビックリですっ!まあ、良くなってるというのは、いささか乱暴ですので、もう少し、丁寧に説明させて頂きますと、調整以前の“凄み”のうち、確かに“ゴツイ”部分(とくにローが?)は幾分、鳴りを潜めていますが、そのかわりに、プレーン弦のピッキングに対するレスポンスが、より、繊細になっている!ウォームなブリリアント感が増している!そして、極めつけは、巻き弦のエッジ感がこの上なく心地よい!と、自分にとって、新しい“凄み”を身につけての帰還です。思い切って調整してもらってよかった!フリーダムの小林さん、ありがとうございます!というわけで、一度お試しの方も、まだ、お試しでハない方も、是非一度、生まれ変わった“RealSoundSpec Stratocaster”をためしに来てください!



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この記事は2008.06.16 Mondayに書かれたものです。
カスタムギターのこと

(前回からの続きです)
一方、当時からビンテージ・ギターフリークも多数存在していました。
当時はビンテージ・ギターという言葉もあまり使われていなくて、ビンテージのギターは“オールド・ギター”と呼ばれていて、今に比べたら信じられないくらいに低価格でしたが、新品のギターよりはるかに高価で、当時、学生、もしくは働き始めの自分には、全くもって無縁の代物でした。
オールド・ギターに魅せられた人々は、長い時間により培われたその風格と、サウンドそのものを愛していたと思います。オーソドックスでトラディショナルなスタイルでナチュラルなサウンドを好むそれらの人々は、ストラトにハムバッカー、ましてや電池を使用するピックアップや、ナットとブリッジでロックするトレモロ・システムなど以ての外、と思ってるんだろうなあなどと考えていました(まあ、実際にはそんなこともなかったんですが…)。

そんな訳で、カスタム・ギターユーザーとオールド(ビンテージ)・ギターユーザーは水と油、と勝手に考えていたんです。
今、改めて当時のカスタム・ギターと自分が呼んでいるコンポーネント・ギターを弾いてみると、ハムバッカーの粘りを活かすマホガニー・ボディーや、キチッと組み込まれたボディー、ネックなど実に良く出来ているとは思いますが、フル装備なところがどうも“武器”っぽい(笑)。
それに比べて現在のカスタム・ギター、特にFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCHのギターを初めて弾いた時はビックリしました。見た目には全く普通のストラトって感じのギターなんですが、弾いてみると“スゴイいい音”がする。弾いていて気持ちいいんです。
例えば、コードひとつ鳴らしたとします。それが音楽になってるんです。それはつまり、今日初めて弾いた楽器なのに、ずっと前から弾き続けてきたギターの様にしっくりと馴染み、スッと入っていけるんです。そんなところがビンテージ・ギターフリークの心をも掴んでしまう要因かもしれません。


そして、以前のカスタム・ギターと一番の違いは“○○がついている”“○○を装備”“TOP材に木目の美しい○○を使用”ではなく(もちろん、パーツも選りすぐりのものを使用していますが…)、見た目はごく普通に見えるマテリアル(実は厳選しているんですが…)が、まるで生きているかの様に生き生きとピッキングに呼応するのは、シーズニングから、組み込み、セットアップにいたるまで命を吹き込む様な、繊細でいて大胆、そして丹念に造り上げるからなんです。
まだお試しでない方や、FENDERフリークの方も一度だけ、たった一回でよいので是非、試してみて下さい。完

高田
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この記事は2008.06.13 Fridayに書かれたものです。
カスタムギターのこと

ビンテージギターの価格が私の常識の範囲をはるかに超えて尚、高騰を続けている(最近はアメリカ国内の不景気で上げ止まりとの説もありますが…)昨今、国内、国外を問わず、大人の方を中心に、“カスタム・ギター”と呼ばれる、少量生産(少なければ良いというものでなく、あくまで丁寧な造りの意味)のハイエンド・ギターが今、静かなブームを呼び注目を集めております。
メーカーのレギュラーモデルでは、クオリティーや仕様の点で満足出来ない方や、デザインも含めて全くのオリジナルモデルの購入をお考えの方にとって、“自分だけのために造られたオンリーワンのギター”は魅力的です。
以前から、その魅力に取り付かれた“カスタム・ギター・フリーク”はいらっしゃいましたが、最近、ビンテージ・ギターのご購入を考えていた方がカスタム・ギターをご購入のケースが見受けられる様になりました。何故、こんな話をするかというと、以前、私は“カスタム・ギターフリーク”と“ビンテージ・ギターフリーク”は水と油で全く、相容れない存在だと思っていたからです(今ではそんなこと、全く思っていませんが/笑)


カスタム・ギターのブームは以前にもありました。自分の記憶では、第一次カスタム・ギターブーム(勝手に決めていますが…当時はコンポーネント・ギターとも呼んでいましたね)は80年代でしたが、その時も基本的には高品質で丁寧な造りであることは変わりなかったんですが、大流行だったフロイドローズに代表されるロッキング・トレモロやEMG PICK UPに代表されるアクティブ・ピックアップ群、リア、もしくはフロント/リアにハムバッカーを配したアッセンブリー、木目の美しい(サウンドも特徴的なものが多かったんですが…)エキゾチック・ウッドのボディー、ネックなど、見た目が華やかでグラマラス、且つ重装備なギターが多かったように記憶しています。
そんなギターをやはり当時流行っていたラックタイプのプリアンプを含めたエフェクターに繋げ、パワーアンプで増幅してカスタム・スピーカーで鳴らすという(こちらもコンポーネント?)、スタジオ・ミュージシャンチックなサウンド・システムを繰るギタリスト(スティーブ・ルカサー?)が好んで使用していた様に思います。
かく言う私も、ハムバッカーにフロイドローズのストラトで、やたらLEDの多いラックエフェクターを使用しておりました(笑)。
つづく…。

高田
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この記事は2007.12.28 Fridayに書かれたものです。
HAVE A WINE

MUS2
MUS4
MUS3

まさにこの色っ!!今届きましたー。

FREEDOM GUITAR FAIRは2008年1月5日からの開催です。
以上4本の他にもペッパー等多数展示いたします。
ご来店を心よりお待ちいたしております。


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