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アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2014.01.22 Wednesdayに書かれたものです。

お待たせいたしました!
当店オーダー!フランスはパリの工房 Castellucciaからセルマー、マカフェリタイプが一挙入荷!!



Castelluccia(カステルチア)
イタリアからフランスに渡ったギタールシアーで、数少なく現代でも受け継がれているのがカステルチア。
1946年創立のカステルチアの工房は、バイオリンやチェロの制作家が多く集まるコンスタンチノプール通りに店を構えている。


創業者のジャン・P・カステルチアはイタリアからの移民で、開店当時の工房(現在の場所とは離れた所)の前では、
ジタン(スペイン系ジプシー)たちが毎日のように集まってにぎやかに演奏していという。
またジャンゴ・ラインハルトも何度かここを訪れている。


現在は三代目にあたるJ.カステルチア(祖父と同じ名前)が父ジャックからの伝統を引き継いだギター作りを行っている。


今回通常のモデルに加え、新たなオプションとして下記のオーダーを追加
・全てにピックアップ付交換用ブリッジが付属

・使い込んだ風合いのダークフィニッシュを採用

・ジャンゴ・ラインハルトが所有したセルマーの1本と同様の力木の構造”ジャンゴ・ブレイシング”を採用、
 トップの振動がよりフリーになりワイルドなサウンドを演出します。
 通常のブレイシングと価格は同じですので、サウンドの好みでお選び頂けます。

  在庫はこちら!!

 ノーマルスペックも含め、お好みの1本をお選びください。
 スッペクの詳細は次回!!
 

この記事は2011.10.16 Sundayに書かれたものです。

みなさんこんにちは。

毎回イギリス人のように天気・陽気の話から入りますが、今日は少し暑いです。
先週の肌寒さから一転、また夏日になるということで体調をくずさぬように気をつけましょう。 しかし暑いと言いましても、湿度は夏のように高いわけでもなく、カラっとした晴れ間は確実に秋のもの。さあ、芸術の秋、音楽の秋。楽器愛好家にとって最高の季節です。元気出していきましょう。

今日ご紹介いたしますのはGUILD。guild-d55-nt-04.jpg
もともと"GUILD"とは手工業職人の組合を意味する言葉を語源とするだけあり、クオリティ重視のギターを作り続けているのですが、どうなのでしょうか。見てゆきたいと思います。

GUILDというブランドはその名前こそプレイヤーに浸透していますし、内外の有名ミュージシャンに使われることでTVなどでの露出も多いのですが、実際に手にとって弾いたことがない方が多いのではないでしょうか。知名度という点だけ言えばGIBSON、MARTINと比較して生産量も少なく、また正直申し上げて「1がギブソン,2にマーチン。3,4、がなくて5にギルド」といった感がぬぐえない(すみません、私感です)ギルドですが、使用ミュージシャンをざっと思いつくまま挙げますと、ポール・サイモン、リッチー・ヘブンス、ジョン・デンバー、パット・メセニー、国内では井上陽水、南こうせつなどミュージシャンとしては個性的な人が多いのも不思議な魅力です。
 
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本日はD-55。

商品ページはコチラ

まずは外観。 GIBSON,MARTINを見慣れた人にとっては艶やかな曲線美というよりもどことなく無骨な男らしさ。横浜の建造物に例えると(?)、GIBSON、MARTINが神奈川県庁(キング)、横浜税関(クイーン)ならGUILDは開港記念会館(ジャック)といったところでしょうか、凛とした美しさでございます。(なんのこっちゃ)


実際に触ってみます。

guild-d55-nt-03.jpg無骨な外観のイメージとは違い、ドレッドノートにしてはホールド感のよいボディ。いい意味で裏切ってくれます。ネックのグリップ感もスムーズなもの。ギブソンほど太くなく、こちらも扱いやすいものでギター全体は多少激しくストロークしても安定しています。さて、サウンドは表現するのが難しいですが、GIBSON、MARTINのどちらにも寄らない、独立した位置にいるサウンドでやや中音域が豊かなサウンドです。それほど色気は感じられないものの、弾き手の表現力によっては引き出せるポテンシャルがあり、懐の深さを持ったものです。この手のギターは経験的に申し上げて、ずっと使用しているとある日突然鳴り始めたり、自分が普段弾いているものと違うジャンルの曲をやらされたりするときに新発見があったりするタイプで飽きないものが多いです。

多くのアコースティックギターがGIBSON、MARTINをモチーフに作製されている昨今、 このどちらにも寄らない独自のサウンドが、永年にわたり音楽シーンに存在感を示しており、数々のミュージシャンがインスパイアされ創作意欲を掻き立てられたのでしょうか、何か心に小さい火をつけられるような気もします。

guild-d55-nt-21.jpg
 
工場がどこであろうと守り続けた伝統のギルド・サウンドが健在なのにホッと胸をなでおろす次第です。(今回からGUILDは工場を変更し、USA製は先だってまでのTACOMAからハートフォードに工場を変更しています。)

guild-d55-nt-11.jpg
さて、ギブソン、マーチンと比較したあとは、従来のギルドファンの方のため、工場の違いによる製品の差を感じるままに書いてみます。 まず手にとってのサウンドの違いは普通にストロークを弾き降ろすときにすでに表れており、正直申し上げますと第一印象はTACOMA工場製のほうが「解かり易い鳴りのよさ」を持っていました。全体的に派手さがあり、どちらかというと扱いやすい、ウケのよいサウンドといいましょうか、万人ウケするようなアピール力がありました。ギターとしてはそちらのほうがいいのかも知れませんが、GUILD製品としては軸がブレた。今となってはそんな印象です。
しかしながら、今回からのハートフォード製は言ってみればGUILDそのもの。イメージする無骨さ、懐の深さを良質な木材で構成したしっかりとした立ち位置。いろんなところを向いてギターを作っているのではなく、伝統回帰に向かって造っている、昔のGUILDに再び戻る、無骨なブランドを守る、そう、GUILDはGUILDで迷わず行く。そんな潔さを感じるギターです。対峙するとき、何かを音で表現したくなる、そんなサムシングを持ったギター。
 
くれぐれも食わず嫌いなどなさらぬよう、お時間のありますときにご来店いただき体感してみて下さい。

ではまた。

                              by MODA


この記事は2010.01.25 Mondayに書かれたものです。
考えてみましたらコチラのブログ、アコギに関しましてはほとんど触れないで来ました。だからと言って当店でアコギを扱っていないというわけではありません(笑)。
今から数年前までですと、アコギフロアもヴィンテージで彩られておりましたし、神田と言えば某老舗アコギショップとも友好的なお付き合いをいまだにさせて頂いております。ただやはり、この界隈はアコギの聖地と言えなくも無く、素晴らしいショップもたくさんございますので、あえて激戦区に挑まなくてもよいのでは??の判断から必要最低限のストックに限らせて頂いております。

さて、そんな必要最低限のストックの中から今回ご紹介いたしますのはコチラ“Breed love”というブランドのギター。フィンガーピッカー御用達、あのエド・ガーハードも使用する…ということで近年アメリカで注目を浴びているとのことですが、エド・ガーハード?ガーハート??お恥かしながら実際初めて聞いた名前でした。
でもまあ、ひとまず音を出してみなければ始まりません。早速レギュラーにチューニングをしてフィンガーピッキング。と言っても「ペンタングル系」の高度な芸当は出来ないワケですが、少なくともただのスリーフィンガーでは無い感じのそれっぽい弾き方で音を出したら

「何コレっ!??」

最初に持った感想は弾き易過ぎる。弦高が低いっ。ネックが細いっ。アコギではあまり使わないチョーキングが楽(笑)。大体エレアコというものが出現しはじめた70年代後半から「エレキから持ち換えた時に違和感のない弾き心地」なんていうキャッチフレーズは腐るほど見てきましたし、最近の極薄ネックのアコギ(エレアコ)も知らないわけではないのに、この弾き易さは尋常ではありません。個人の好みにもよるのでしょうが、私個人的には過去手にした全てのアコギの中で最高のプレイヤビリティーでした。

そして高級ギターのみが持ちえるリッチなトーン。これはまさに材のクオリティーそのものでしょう。特にコチラのギターはトップがシダーですので、柔らかい中にもアタック感があり、しかもサスティーンが長い、そして特筆したいのはタッチ&レスポンスに超優れていること。これなら繊細な右の指使いにもしっかり対応するでしょうね。
またローズウッドバックですので、コンパクトなボディーのわりには低域も出ます。中高音はとてもクリアーですが、強く弾いた場合はジャキジャキ感も出て、ギブソン的な雰囲気も味わえます。

ということで、しばらく弾き続けておりました。どんどんギターに入り込んでいく、脳からアルファ波がポワ~~ンと分泌されて、ストレスの多い仕事にはもってこいです(笑)。

ただひとつだけ難点を言えば、フラットピッカーには向かないかもしれません。フラットピッキングした時のブーミーさは若干あるかと思います。がっ、そのコンパクトさとオリジナリティーから部屋などで爪弾くにはもってこいと申しますか、最高でしょう。またLR・BAGGSのDUAL ELEMENTも搭載しておりますのでライブでも即お使いになれます。


そんなわけで、このギターのあまりの使い易さとそのサウンドについYOU TUBEでエド・ガーハードを検索してしまいました。決して多くはありませんが、動画を発見!!
なんと申しますか、ライクーダー好きの私にはピンときまくりでしたねー。最高に優しく温かく、歌っているギターサウンドにノックアウトされまくりです。アルバム購入決定ですね(笑)。


犬愛…まさに犬の様に従順になついてくれるギターです。

Breed love Performance Sries FOCUS SC25 定価¥588,000- 販売価格¥438,000-
※いずれも税込みのお値段となります。

Breed loveのウェブサイトはコチラです↓
http://breedlovemusic.com/ 国内輸入元 ヤマハミュージックトレーディング


この記事は2009.01.19 Mondayに書かれたものです。
YAMAHAのテクノロジーを集結させたというA.R.E(Acoustic Resonance Enhancement)。
一言で申し上げますとヤマハが独自に研究・開発した木材改質技術を指し、どういうことかと申しますとギターのボディーにこの技術を施すことで、長年弾き込まれたヴィンテージのような豊かな鳴りを得るもの…らしい。
何でもカタログによりますと、温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、木材のミクロな物性をより音響的に理想的な状態〔=長年使い込まれ楽器の木材の分子構造と同様の状態〕へ近づけるもの。なんだそうです。

むずかしいことはさておき、本当にヴィンテージの音がするのか??ヴィンテージとは言いますが何をもってヴィンテージとするか。たとえば60〜70年代のヤマハの高級機種を弾き込んだ様な音を指しているのかもしくは、戦前のマーチンD-45だったり(弾いた事ありませんが、苦笑)、1940年代のD-28だったり、あるいは50年代のギブソンの音を指すのか…???皆さんが連想されるイメージも様々かと思われます。
当店の場合、ヴィンテージギターを扱い始めてかれこれ20年弱。ヴィンテージギター・ショップとしてそれなりのノウハウはあるつもりでいます。無論今までも鳥肌が立つほど素晴らしいサウンドのマーチン、ギブソン、あるいは他ブランドのギターが目の前を通り過ぎていきました。
そのような観点からこの新しいヤマハのアコースティック・ギター、LL36ARE、LS26ARE、LJ36AREを早速試奏して感じたことは、まず私共が感じているヤマハのイメージは全くないということでした。その前にいわゆる私共が持つヤマハのイメージを列記してみますと

1.ブリリアントでゴージャスだがどこか冷たい音(クリアーと表現も出来ますが)
2.ダイナミックレンジが広くレスポンスが早い(とにかく音が大きい)
3.弦高が高めで独特のテンション感

独断と偏見ではありますが、このようなイメージがあったのですがそれが全くないのです。ではどのような感じかと申しますと

1.嫌味なギラギラ感のない素朴で温かいナチュラルな音
2.ダイナミックレンジは広いが音が内側に向いていて味わいがある
3.弦高が低く、ネックも細めで疲れないテンション感

要するに私共が感じていたヤマハというイメージが完全に覆されているわけです。しかもっ、新品独特の耳障りな音を全く感じず、サスティーンがすごくあり、高域の倍音も素晴らしく、弾いていると眠くなってくるくらい気持ちが良い音がバランスよく飛び出してきます。よく良いギターを弾いた時に感じる「ずっと抱えていたいような、手放したくないような」そんなギターでした。

ただ、これをヴィンテージ・サウンドと呼んで良いものか??やはり疑問と言えば疑問ですね(笑)。つまり、激鳴りで最高に深い音のするヴィンテージギターとは当然対等にはわたり合えませんが、新品独特の耳障りな音を全く感じないのは確かにサスガという感じでしょうか??そして、このA.R.Eという木材改質技術は薬品等を一切使わない環境に優しい技術だそうで、木材に変な意味での負荷がかかっているわけではありませんから、手塩にかけて育てればそれなりにもっともっと音が良くなる可能性を秘めているとも言えます。

そんなわけでコチラのギターの音をお聴きになりたい方は是非、以下のイベントに足を運んでみて下さい。


2009年1月24日(土)宮地楽器神田店 2F ZIPPAL HALL
螢筌泪篭┿ 告井延隆(センチメンタルシティロマンス)ミニライブ

OPEN 12:00 START 12:30
入場料 ¥2,000-


詳しくはコチラをご覧下さい 
http://www.miyaji.co.jp/tugei_live0901.htm

この記事は2008.04.13 Sundayに書かれたものです。
さてウッドボディの方ですがこれはNATIONAL製とDOBRO製でサウンドがまったく異なります。NATIONAL製のWOOD BODY RESONATORはサウンドが暗い?印象です。
暗いというと印象が悪いですが少しこもった感じで味わいが深いというべきでしょうか?それに対してDOBRO WOOD BODYはカラッと明るく、まさにカントリー!というサウンドが飛び出してきますこれはスパイダーブリッジと呼ばれる8本の足の上にブリッジサドルが乗っている構造から来るものだと言えます。ボディの表からストレートに音が飛び出してきます。それゆえメタルボディのサウンドをイメージしてきた方がWOOD BODYのドブロを弾くと“何か違うんだけど”とよく言われます。
ザックリ言ってしまうと
ブルースならメタルボディ、カントリーならウッドボディが宜しいかと、、、、、。
(本当か!?笑)

ただし例外はNATIONALのWOOD BODY RESONATORでこれはもうブルースそのものという音です。訳がわからなくなってしまった方ごめんなさい。

状態の良いVINTAGEは本当に素晴らしい音がでてきます。共に1930年代のものはなかなか入手困難で価格も高騰してきていますので、もし運よく適正な価格で出てきたら買っておいた方がよろしいかと、、、、。少なくなる一方ですからね。
DOBROに関してはそれ以降の70-80年代のモノもそれなりに楽しめます、弾いていて気持ちの良い物がたまに出てきます。価格はまだ20-30万円で手に入ります(今なら2本あります)。90年代になると少し音が小さくなりいまひとつ物足りない感じですが、ある超有名ギタリストはいたく気に入って買って行かれました、、、、(アリガトウゴザイマス)。
もうこれは人それぞれの好みの問題ですね、言い換えるとそれしかないのかも、、、。ですからあくまでこの文章は参考になればと思い執筆しているわけでございますのでよろしくおねがいしますデス。

一方NATIONALは1930年代以降はいわゆる王道のSTYLE-O/STYLE-1を暫く製造していません。エレキとか作ったりしていましたから、、、。メーカー自体も紆余曲折していてもうなんだか訳がわからない時代が長く続きます。これを書き出すと歴史書になってしまうのでやめておきます。というか書きたくない!私もよくわからない!そして1991年に再びSTYLE-Oなどを作り始めます。このNATIONALのREISSUEに関しては少数精鋭主義と言うのでしょうか、とにかく丁寧にじっくり作られたギターが供給され続けています。安心してご購入ください。あのクラプトンも何かの記事でホメていたのを見たことがあります。(1本あります、、、、)。
といった訳で本当にザックリな記事でしたが少しは参考になったでしょうか?今後も大好きなレゾネーターギターを探し続けますのでご期待ください。もちろん買取/下取りなど大歓迎です!それではまた! 

(宮地楽器神田店 店長)

             
                

この記事は2008.04.13 Sundayに書かれたものです。
                
宮地楽器では以前からDOBRO / NATIONAL などのレゾネーターギターを販売してきましたが最近はなかなか海外に買い付けに行っても状態の良い物がなく、しばらく店頭に1本も並んでいない状態が続きました。ここに来て久しぶりに4本ばかり入荷があり店頭に並んでいます。なんとなくあのサウンドやルックスに惹かれて1本欲しいなと思っていてもはたしてどれを選んだらよいのか分からないという方にザックリと簡単に紹介したいと思います。

まずネックに関してですがDOBRONATIONALラウンドネックスクエアネックがあります。ラウンドネックはいわゆるノーマルなネックで普通のギターのものと同じです。スクエアネックというのは文字通り四角いネックでとても握って弾ける代物ではありません。さらに弦高が2センチ位あります。これはスライドバーを使用する前提で設計されているもので、膝の上で弾いたりしている姿を見かけたことがあるかと思います。スライドで弾く場合圧倒的に弾きやすく音量も出ます。本数的にはあまり出回りませんが、日本人のプレイヤーでも好んで使う方もいらっしゃいます。
次にボディに関してはウッドボディメタルボディが存在します。メタルボディの中でもブラス(真鍮)製、スティール(鉄)製の2種類があり、それぞれサウンドが違ったりします。ブラスボディのものは非常に倍音が豊かで音量も大きいものが多いです。それに対してスティール製のボディはガツガツと無骨なサウンドが特徴でブルース好きの方に好まれている印象です。

さらにブラスボディでもシングルコーントライコーンという2種類の構造があります。シングルコーンはNATIONAL STYLE-O,DUOLIAN,TRIOLIAN やDOBRO 33Hなどほとんどの機種がその構造になっています。ボディの中心に大きな1つのアルミニウムコーンが入っていて、サウンドはラウドで豊かな低音、高音が出てきます。
対してトライコーンは小さなアルミニウムコーンが3つ”T字型”のステーの下にくっついていてコーンは下向きになっています。NATIONAL STYLE-1 TRICORNが代表的な機種です。サウンドはハワイアンなどで良く聴かれるやや甘い感じの優しいトーンです。低高域はやや押さえられています。ただしこの機種をブルースなどで好んで使用しているミュージシャンも多いのも事実です、JOHNNY WINTERなどは代表的なブルースギタリストでRECORD JACKETなどにもその姿を見ることが出来ます。つづく…。



(宮地楽器神田店 店長)

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