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アクセス
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JR秋葉原駅より徒歩10分
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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2007.12.28 Fridayに書かれたものです。
この記事は2007.12.25 Tuesdayに書かれたものです。
この記事は2007.12.24 Mondayに書かれたものです。
この記事は2007.12.18 Tuesdayに書かれたものです。
MUSTANG BODYまだ記事に出来るほどの写真ではありませんが、
こんな物とか…。


TELE BODYこんな物をオーダーしております。






ちなみに名前まで考えてあります(苦笑)。上は“have a wine”
下は…“ended as lovers”。
もうピンと来る方は来てしまうかもしれません。
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この記事は2007.12.07 Fridayに書かれたものです。
正面全体いよいよ明日から始まります年末恒例のVANZANDT FAIRですが、その前に以前こちらのブログで取り上げましたセイシェルズご紹介文面につきまして訂正とお詫びがございます。

まずTMさんオリジナルストラトについてですが、ピックガードが63年から65年までの11穴と申し上げましたが、59年から63年までの11穴の間違いです。これはカラーサンプル用に本体が写った写真をVANZANDTの工場に預けていたため、こちらのうっかりした勘違いでした。この場を借りて謹んでお詫び申し上げます。
実はオーダーする際、もしかしたらネックとボディーが違う年代である可能性も否定出来ない論が浮上し、そうなると本体を見てみない限りもうなんとも言えません。また、前述いたしました様に協力して頂いた方の意見(あくまでネックが65年製であるという判断)を参考にした上で、65年製貼りメイプルネック仕様、サンプルあり3カラーサンバーストでオーダーしたわけです。
ところがもうひとつの考え方もありました。もしTMさんマニア以外の方々もこのギターに興味を持たれるとしたら、ここはミステリアスなTMさんとまんま同じ仕様にするよりも、ピックガードはオリジナルFENDER65年製と同じ穴位置でオーダーした方が無難なのではないかと。以上のことから残念ながら今回、ご本人のストラトとはピックガードの穴位置が一箇だけ所違います。その点だけご了承願います様宜しくお願いいたします。


貼りメ継ぎ目当方がびっくりするくらい予想以上の反響を頂いておりますセイシェルズですが(苦笑)、私も本日出来上がりを初めて見ました。たぶんご興味ある方は早く写真を見たがっていると思いまして早速パチリ!あまり鮮明ではないですが、とり急ぎこんな感じでお許し下さい(笑)。
さて、左の写真は貼りメイプルの継ぎ目です。お分かりになりますか??楕円の埋木のないメイプルネック。しかもスモールヘッドというのがコチラのモデル最大の決め手です!!


前斜めアップサンバーストのニュアンスは結構いい感じに仕上がったと思います。そして問題のピックガードの穴位置ですが、センターピックアップ寄りの63年以降の仕様となっています。写真ではわかりずらいですがグリーンガードです。65年はFENDERのピックガードの材質がセルロイド(グリーンガード)から塩化ビニール(真っ白)に変わるのですが、過渡期ですので稀に65年製のグリーンガードというものも存在します。貼りメイプルと合せてこの仕様、かなりレアな65年タイプとは言えます。
今回このモデルですが、2本のみの入荷となります。ご希望であればご本人と全く同仕様の59年から63年タイプピックガードが着いたセイシェルズのご注文もお受けいたしますので宜しくお願いいたします。


ヘッドそんなわけで明日から始まりますVANZANDT FAIR、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

http://www.miyaji.co.jp/90thsale/vanzandt_fair.htm
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この記事は2007.12.03 Mondayに書かれたものです。
VANZANDT FIESTAさて、VANZANDTオーダーギター3本目のご紹介は80年代前半、当時の音楽専門誌でも騒がれ、フライングアローと共に人気が高かった「ロッキンエヴリナイト!」GMのフェスタレッド・ストラトです。

このフェスタレッドというカラー、80年代の前半から中盤にかけてFENDER USA及びJAPANのカタログや広告でも使われたり、当時人気を博したカラーですね。ただし、コチラも実は色合いが微妙です。お解かりになる方はご存知と思いますが、一口にフェスタレッドと言いましても、本当に様々な解釈と言いましょうか、色の雰囲気があり、やはりコチラも今回こだわらさせて頂きました。
当店が意識したのは別称“サーモンピンク”と呼ばれている色合いのフェスタレッドです。82年当時のGM日本公演のパンフレット写真に、かなり分かり易くそのギターの写真が載っておりましたのでカラーリングはそちらを参考にいたしました。
また色とは別にそのパンフレットには指板も部分的にアップで掲載されており、ジャンボフレットであることは確認出来ましたが、斜め下からの角度で写っている写真もあるものの、アールは正確には判断できません。フラット気味に修正されていることは確かでしたので、検討した末、TYPE-0のFENDERスタイルネック(21F)を210Rのややフラット気味にし、且つジャンボフレット(J/D 6100)を使用することに決定!!もちろんグリーンガードのミントパーツで、ピックアップはROCKが3個と侠(おとこぎ)溢れる仕様(笑)にしてあります。


VANZANDT ASSEMBLY次に写真には載っておりませんが4本目のオーダー品です。モディファイストラトと言えばコレという感じの定番(?)であるSRVストラトにも今回あえて挑戦させて頂きました。
当店がこだわった個所は2点、1点は決してどこか万人向け的な仕様には絶対にしない。2点目はあくまでブルーズプレイヤーを対象にした「かきむしるようなワイルドなプレイから撫でるような繊細なプレイ」をスタイル信条としている方に捧げる仕様にする(ブルーズプレイヤーでなくても良いのですが、苦笑)ことでした。

ネックはVANZANDTの中では極太といえるTYPE-4で指板は若干フラットの210R(ラウンド)に。そしてフレットはGMタイプと同じ、J/Dの6100。もちろんFENDERを意識した21Fです。もうこれだけで、手の小さな日本人には手におえない感じですね(苦笑)。でも好まれる方も絶対にいそうです。
ピックガードは黒白黒の3プライ、ゴールドパーツ、ピックアップはフロントにTRUE VINTAGE、センター&リアにBLUESとVANZANDT SRV仕様に。またカラーの方ですが、コチラもサンプルありの3トーンサンバーストでオーダーをかけました。ちなみに左用のアームユニットではありませんが、ご希望であればVANZANDTにて左用に(わざと汚く?)改造もいたします(別途料金)。
魂のこもった1本をどうかお試し下さい。
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この記事は2007.12.02 Sundayに書かれたものです。
VANZANDT BURGUNDYさて、次にご紹介しますのはブルーラグーン…でなかったセイシェルズです(笑)。もちろんコチラも日本屈指の有名ギタリストがずっと愛用してきた有名なモデル。今年はFENDER USAからシグネイチャーモデルも発売されましたが、あえてオリジナルにこだわってチャレンジしてみました。
とは言え、当方で持ち合わせているこのギターの資料というのが極端に少なく、何かないかと昔の音楽雑誌を引っ張り出し、ようやく結構大きく写っている写真が見つかりました。1978年のヤングギターです。それにしてももう30年前なんですねー(汗)。

そして写真をよく見ると「え???」TMさんのストラトはずっと58〜9年であるとばかり思っていましたが、なんとナットの上にあるはずの楕円の埋木が…ない。そうです。貼りメイプルだったのでしたー!!当店の場合ヴィンテージギターも長いこと取り扱っておりますので、58〜9年に貼りメイプルが存在していたとは断言はしませんが思えません。ということは65年??65年に稀に貼りメイプルが存在するのは知っております。しかもこの写真ではピックガードがグリーンの63年からの11穴、つまり63年から65年までしか存在しないタイプです。もちろんロゴが剥がれてしまっている為ロゴでの判断は出来ません。
確証を得る為、この世界(ヴィンテージギター)の重鎮と言われるスペシャリストの方に連絡を取ると同時に、知り合いの某ギター雑誌のライターに何か情報を持っていないか連絡をしました。そんなウラとりを行ったところ、わかったことが、その重鎮の方は実際そのギター(TMさんの本物)を相当昔の様ですが、間近で見ていて実は触ってもいたことが判明。断定はしないがたぶん65年製とのご返事がっ。そしてっ、知り合いのライターからも連絡が入り、TMさんマニアの方が言うに65年製というのは常識で、70年代後半にピックアップをダンカンSSL-1に交換していたことまで判明。
全国のTMさんマニアの方、何も知らなくて申し訳ありません。勉強になりましたっ!

そんなわけで、その写真を手がかりにサンプル有りのヴィンテージ3TSカラーでオーダー。そしてもうここまで来たらやるしかないと、貼りメイプル(ラウンド)指板の21F(FENDERタイプ)、180R、TYPE-0ネックという当店では初めてのスモールヘッド貼りメイプル仕様にし、パーツ類はミントグリーン、63年以降の11穴タイプのピックガード、そしてコチラもピックアップはVINTAGE PLUSを3個という、出来る限りの仕様にしてあります。
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この記事は2007.11.30 Fridayに書かれたものです。
VANZANDT NECKところで当店で特注したVANZANDTフェア用のギターもそろそろ上がってくる頃ですので、徐々にご紹介して行きます。
以前にも述べましたが、今回は○○年製仕様といったオリジナルヴィンテージのディテールにはこだわらず、どちらかと言うとそういったことはたぶん考えずにヴィンテージをバリバリ使用しているミュージシャンの愛器のカッコ良さをVANZANDTで再現出来ないかをテーマにしました。

まず1本目はコチラの写真でお解りかと思いますが、マッチングヘッドのバーガンディーです。と言えば、あの日本屈指の天才ロックギタリストの有名なストラトですね。10年近く前から本家のFENDER CUSTOM SHOPからも楽器店オーダーか何かで出ていた気もしますし、ずいぶんとリメイクされているようですが、VANZANDTが作ったらどうなるのか?が今回の企画。

オーダーに当たりまず第一のポイントは色でした。バーガンディーミストと一口に言いましてもレイクプラシッドブルー同様、似てるけど違う色がたくさんあり、その微妙な選択で「おっ、まんまでカッコいーじゃん!」になるか「ちょっと何かが違うなー」になってしまいます。
今回は出来るだけあらゆる写真を再確認して、トーラスコーポレーションさんに相談、検討の上オーダーしました。あとはそれを実際塗装で再現出来るかが問題でしたが、コチラの写真いかがでしょうか??パープルな感じが若干強いバーガンディーミストなんですね。

次にこだわったのはネックです。またネックの話で恐縮です(苦笑)。今回オーダーしたほぼ全部のギターには21F(フェンダーサイズの細フレット)、180R、TYPE-0グリップを採用しています。これで仕様的にもルックス的にもFENDERに寄ったと思いますし、VANZANDT GUITARの作りの良さも相まって、かなり期待が持てるのではと思っております。
このモデルに関しましてピックガードはもちろん白の1プライ8点止め、ピックアップはクセのないVINTAGE PLUSが3個となっており、オールマイティーに使えてさらにロックスピリット溢れる仕様となっております。
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この記事は2007.11.04 Sundayに書かれたものです。
来年1月に行うFREEDOM GUITARフェアに合わせ、只今徐々に出来上がっている当店がオーダーしたギターたちの近況を、写真をまじえて徐々にアップしていこうじゃないかというコーナーです。FREEDOM GUITARの素晴らしさをこの場で少しでもお伝え出来たら…そんな感じでスタートいたします。

ジミネック1ネック材
材のチェック
木目の通りを厳しくチェックして、角材の時点で「反る可能性のある」材は全て排除、破棄。

製作期間
ネックの製作期間は「3ヵ月」。角材の状態からネック形状に仕上げる作業工程を細かく分割、それぞれの工程の合間に「寝かせ」の期間を設け、工程による変化に木材を順応させていく。

ジミネック2作業工程
ネックのジョイント部は全て手作業。原則として全ての角を90度(スクエア)、全ての面を180度(フラット)に仕上げる。これによりネックとボディーの接着面が最大値となり、余分な空間が生まれないので、ジョイント部での弦振動のロスを最小限に抑えることが出来る。

(写真は当店オーダー品、ジミヘン風リバースヘッド貼りメイプルネック)


ジェフボディーボディー材
材の乾燥期間
水平、形状、比重(単純な重さでなく木の密度)、木目をチェックした後、ボディー材専用のシーズニング倉庫で半年以上保管。ゆっくりと日本の環境に慣らす。2P、3Pモデルの材に関しては入荷後FREEDOMの工場で一度接ぎ直している。
何故そこまで手間をかけるかと言えば、接着面の平面を完全フラット状態にして、必要最低限の接着剤で木材を接着することにより、その面での振動伝達性を上げ、音響特性をアップさせるためである。

ジェフボディージョイント部構造
ストラトタイプはネックポケットが通常のストラトよりも深くなっている。ボディーとネック接合部のボディ側が薄くなることにより剛性が柔軟化し、ジョイント部が通常のストラトよりもしなやかになり、弱い弦振動に対してもボディーが敏感に反応してピッキングの強弱をキチンと音色の変化として再生が可能。豊かな表現力に対応するようになっている。

(写真は当店オーダー品。ジェフベック風ストラトのボディー)


FREEDOM GUITARについてもっと詳しいことをお訊きになりたい方は担当 高田までご連絡下さい。また随時、あなただけのカスタムギターのご注文、ご依頼をお待ちしております。見積もりに関しましてはお気軽にご相談下さい。
そんなわけでこれからも徐々にアップして行きますので宜しくお願いいたします。
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